株式会社オオバの受注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/23~2026/03/30
本業務は、一級河川里川における河川改修(築堤・護岸整備等)に おいて、工事の実施に必要な詳細設計を行った。堤防は本区間の標準断面形状で安定の照査を行い、護岸形式は基本設計で選定された張護岸から経済性、施工性に優れたブロックマット護岸に見直しを行った。仮設計画では、工事車両の進入路計画を発注者と合同現地調査により位置を選定し検討を実施した。また、施工計画は右岸と左岸の全体の工事手順を踏まえた施工ステップ図を提示した。工事に必要となる設計図、数量計算書、設計計算書を納品した。
期 間 2025/10/28~2026/03/15
本業務は、茨城県水戸市のとろんこ橋と古川橋の2橋を対象とし、河川流量増量時に際して、橋梁への浸水を防ぐための壁高欄詳細設計および桁の浮き上がりを防ぐためのアンカー工詳細設計を実施した。壁高欄詳細設計では、既存橋梁の死荷重増加を防ぐためアルミ製の壁高欄を選定し設計を実施した。河川設計においても市街地への浸水を防ぐための特殊堤が同時並行で計画されていたため、壁高欄との取り合いに留意して設計を行った。アンカー工詳細設計では、落橋防止装置を参考に桁にかかる浮力を算定し、浮力に対抗可能な構造の検討を行った。いずれの設計についても、施工時の足場設置について計画を行った。以上の検討を実施し、成果品のとりまとめを行った。
期 間 2025/10/17~2026/03/26
本業務は、一級河川中丸川の河川改修事業に伴い右岸側No.91+4.57kに配置する排水樋管の詳細設計である。本検討流域の計画流量は0.585m/sとなり、函体断面は□1000×1000となった。基礎の検討の結果、現況地盤では、許容支持力を満足しないことから沈下対策のため改良深さ4mの中層混合処理による地盤改良を実施とした。液状化の判定は、L1およびL2地震動とも可能性が低い結果となった。仮締切工は、鋼矢板を採用した。川表側および川裏側とも転落防止策の設置とし、安全面に配慮した実施設計を行った。
期 間 2025/09/05~2026/03/25
本業務は、茨城県境工事務所が管理する道路橋11橋と側道橋1橋について、橋梁定期点検要領(平成31年3月国土交通省道路局国道・技術課)、道路橋定期点検要領(平成31年2月国土交通省道路局、技術的助言令和6年3月国土交通省道路局)に基づき、近接目視点検を実施した。橋梁点検は、地上・梯子、橋梁点検車及びドローンを使用し実施した。また、点検結果を基に損傷程度の判定評価・対策区分判定・健先生判定を実施し、点検調書の作成を行った上で、業務内で作成した資料、点検結果・損傷評価結果等を報告書に取りまとめた。
期 間 2025/08/01~2026/03/18
本業務は、一級河川桜川(羽田橋付近)の右岸側で生じる水路氾濫の現象をシミュレーションによって再現し、施工面、経済面、維持管理面、及び環境面において有効な浸水防止対策を検討することを目的とする。また、上流の河道改修が下流区間に及ぼす影響についても検討する。
期 間 2025/01/18~2025/09/29
本業務は、茨城県が管理する仁古田橋(ポストテンション方式PC単純T桁橋4連、L=83.58m、W=7.20m)の修繕設計を行ったものである。橋梁点検車を用いて詳細調査(はつり調査、中性化深さ試験含む)を実施し、損傷状況の確認のうえ損傷程度及び損傷範囲を記録した。主な損傷として主桁のひびわれや支承の腐食・亀裂、伸縮装置の漏水・滞水が確認されたため、対策工としてひびわれ補修や支承取替、伸縮装置取替を提案した。また、施工計画の立案及び概算工事費の算出を行った。
期 間 2024/09/18~2024/12/16
本業務は二級河川塩田川河川改修事業における旧鉄道橋(L=17.7m, W=3.2m, 単純RCプレテン床版桁)の撤去詳細設計を実施したものである。対象橋梁は既往図面が残っていないため、既設橋の寸法を現地調査により計測を行い、橋梁一般図の復元を行った。撤去範囲、河川断面、施工時期などの設計条件を整理したうえで、上部工と下部工のそれぞれについて撤去工法の比較検討を行った。撤去工法は上下部工共に破壊解体工法とし、河川の切り回しを行うことでヤードを設け圧砕機やブレーカーを用いて撤去する案を選定した。選定工法について、工事を行うための設計図及び数量計算書の作成、概算工事費の算定を行った。
期 間 2024/06/21~2024/08/19
本業務は、県道41号つくば益子線境橋(プレテン中空床板橋)において過年度に実施した橋梁点検結果より、ASRが疑われるひびわれが躯体に生じているため、原因推定のための調査を行うものである。
期 間 2023/10/07~2024/03/14
本業務は、海岸線の状況把握の基礎資料として空中写真撮影及び写真図を作成したものである。
期 間 2023/09/22~2024/03/15
本業務は、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するための砂防基盤図を作成するものである。