期 間
2025/11/21~2026/08/31
本業務は,一般国道490号(絵堂萩道路)における道路改良工事に関連した地質調査である。調査の対象は,1号橋A2橋台の基礎形式の見直しに伴う補足的調査および,隣接する補強土壁工の基礎地盤調査である。これら両構造物の詳細設計に必要となる地質情報を取得することを目的とする。
期 間
2025/10/06~2026/08/31
本業務(第114工区)の目的は,一般国道490号(絵堂萩道路)1号橋A2橋台に計画されている深礎杭の詳細設計に必要な地質情報を取得し,支持層の分布および岩盤の工学的特性を高精度に把握することである。あわせて,先行する第110工区の調査成果を補完し,複雑な地質構造下における合理的な基礎設計および施工計画の検討に資する基礎資料を整備することを目的とする。
期 間
2025/02/20~2026/03/31
本業務は、主要県道山口福栄須佐線の福井下別所地区において、大井川 水系 福井川の流下能力の検討並びに護岸詳細設計を行うものである。業務遂行にあたっては、別途発注業務(測量業務、地質調査)との調整を図ることとする
期 間
2025/06/10~2026/03/31
本業務では、主要県道柳井玖珂線が二級河川島田川水系四割川を渡河する箇所に架かる既設函渠工を対象に、更新するための箱型函渠詳細設計を実施した。函渠工形式はプレキャストPCボックスカルバート、基礎工形式は砕石での置換基礎を採用した。また、土留工として、自立式鋼矢板の詳細設計も併せて実施した。二車線道路を斜方向に横断する平面計画であったことから、在来交通を確保するために、分割施工を採用し、片側交互通行規制を伴う施工計画を立案した。
期 間
2025/04/09~2026/03/31
本業務は海岸施設の老朽度ランクおよび健全度を評価することを目的とした定期点検である。対象施設は離岸堤23施設、突堤3施設であった。定期点検は一次点検と二次点検に区分し、点検方法は両点検とも陸上目視に加え、UAV写真点群測量を併用した。一次点検では変状としてブロックの移動・散乱や破損が確認された。これらの変状はその規模を把握するために二次点検を実施した。二次点検の結果、対象施設の健全度は全て監視段階と評価され、対策としては、巡視および5年に1回程度の定期点検を行うことが望ましいと評価した。なお、本業務の内容および数量は、UAV写真点群測量8万m2、一次点検26施設、二次点検17施設、施設の総延長は2.75kmである。
期 間
2024/11/06~2026/03/31
本業務は、山口県内で実施されている急傾斜地崩壊防止施設の定期点検で、コンクリートの部位変状レベルにおいてひび割れc評価が含まれる待受擁壁工を対象に、詳細点検及び対策工法の選定を行ったものである。
部分的な評価がc評価である待受擁壁工が対象であるため、地区内には健全である部分も混在する。現地踏査では、対象範囲を抽出し、詳細点検範囲を絞って点検作業を行った。
調査内容は、12地区で現地踏査、擁壁の外観変状調査、対策工法の必要性の判定と選定、6地区でコンクリートコア採取、室内試験(圧縮強度試験、静弾性係数試験、SEM-EDS試験、促進膨張試験)を実施した。また、上請川地区においては擁壁の補修設計および法枠の中詰工の補修設計を実施している。
期 間
2025/02/14~2026/03/31
本業務では、岩国・青木町江尻川の既設砂防堰堤メンテナンス事業において、現地調査、および関連業務のボーリング調査に基づく堰堤の補修・補強設計を行った。現地調査では、渓流調査から渓流図作成、移動可能土砂量調査、計画流木流出量、および巨礫径調査を行った。また、施設変状調査、粗石積堰堤のコンクリート部分の材料試験を行った。これらの調査・試験を根拠として、設計では現行基準に対する適合性(安定計算等)の評価を踏まえたうえで、補強3案×補修2案=計6案を比較検討した。その結果、上流増厚案(天端1.5m、上流法勾配1:0.40)、右岸袖部撤去・再構築案を採用した。また、堤体の空隙充填工法では、超微粒子系+高浸透型+段階注入を計画した。合わせて、天端からの浸透防止対策を講じた。袖部は土石流・礫の衝撃を直接受けるため、構造的・水理的な弱点とならないことを確認した。総合的な検討において、現況整備率と整備率向上の方策を提示した。また、既存の取水施設(導水管、桝)の取扱いに配慮した。工事用道路詳細設計では、ルート比較を行い、支障物件回避と縦断勾配が有利となる道路計画とした。
期 間
2025/03/25~2026/03/31
本業務は、山口県管理の橋梁21橋を対象に、予防保全に向けた点検および健全性診断をおこなった。まず現地踏査により立地条件などを精査し、最適な点検計画を立案した。点検にあたっては点検要領に基づき、全ての径間・部位に対して近接目視による点検や新技術を併用した点検をおこなった。対象橋梁5橋ではUAVを活用し、工程短縮およびコスト・社会的影響の低減を実現した。そのうち3橋ではひび割れ解析技術を併用し、ひび割れの定量評価をおこなった。また、桁下高が極めて低い橋梁に対して点検ロボットを活用し、従来では点検が困難な箇所の変状把握を実現した。
期 間
2025/03/24~2026/03/27
本業務は、下関市豊田町大字地吉地内の木屋川ダムにおける木屋川治水ダム建設事業に伴う用地測量である。用地取得に必要な資料作成を目的とした業務であり、作業内容は以下のとおり。
水準測量 1.20km、用地幅杭設置測量 0.91km
公図等転写連続図作成 3.62万m2
復元測量 3.62万m2、境界確認 6.68万m2、土地境界確認書作成 6.68万m2、
用地境界仮杭設置 1.51万m2、境界点間測量 6.36万m2、面積計算 6.36万m2、
用地実測図原図作成 6.68万m2、用地平面図作成 6.68万m2、
土地調書作成 6.68万m2、地積測量図作成 7筆、
公共用地境界確定協議 0.17km、立竹木調査 18,400m2
期 間
2024/07/12~2026/03/27
本業務は、下関市豊田町大字地吉地内の木屋川ダムにおける木屋川治水ダム建設事業に伴う用地測量である。用地取得に必要な資料作成を目的とした業務であり、作業内容は以下のとおり。
境界確認 6.61万m2、土地境界確認書作成 6.61万m2、
用地境界仮杭設置 0.76万m2、境界点間測量 5.83万m2、面積計算 5.83万m2、
用地実測図原図作成 6.61万m2、用地平面図作成 6.61万m2、
土地調書作成 6.61万m2、地積測量図作成 26筆、立竹木調査 16,300m2