トキワコンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/11/10~2026/03/31
本業務は小野田港において、浚渫工事を実施するのに先立ち設計に必要な基礎資料を作成することを目的とした深浅測量であった。測量船の誘導はGNSS測量機と連動した支援ソフトでおこない、水深は単素子音響測深器で測定した。測深後は取得した水深値にバーチェックで求めた音速度補正と潮高改正をおこない実水深値を求めた。水深解析後は、測深範囲をメッシュで区分けした深浅図を作成するとともに、測量船の海上での航行を示した航跡図を作成した。また、令和4年度の測量結果を検証するためにレッド測深をおこない、水深値について特に異常のないことを確認した。なお、本業務の内容および数量は、音響測深8.1km、レッド測深12箇所であった。
期 間 2025/08/01~2026/03/31
本業務は、道路法第2条第1項に基づき、山口県管理の横断歩道橋を対象とした3巡目の定期点検をおこない、健全性を診断するものである。まず、対象の横断歩道橋13橋に対して、橋梁の立地条件などを把握するために現地踏査を実施したうえで、最適な点検手法を検討し、全ての径間・部位に対して近接目視によって変状状況を確認した。そのうち、「ふれあい橋」においては、前回未実施であった箱桁内部の点検を実施した。その結果、箱桁内部にボルトの著しい腐食や滞水状況が認められた。外観変状については、前回点検時から大きな進行は認められなかったものの、箱桁内部の変状状況を把握したことで、実態に即した健全性の診断結果につながった。
期 間 2024/11/13~2026/03/31
本業務は、過年度予備設計成果及び他業務「令和6年度 西卯ノ手川防安・通常砂防工事に伴う測量業務委託 第2工区」「令和6年度 西卯ノ手川防安・通常砂防工事に伴う調査業務委託 第3工区」成果に基づき、砂防えん堤の経済的かつ合理的な詳細設計を行うものである。
期 間 2025/03/31~2026/03/31
本業務は一般国道490号(絵堂萩道路)道路改良工事に伴い、周辺地域の既存井戸およびため池への工事中の影響を把握するため、水位・水量及び水質等を調査・解析し、工事の影響の判断材料としての基礎資料を収集することを目的とする。
期 間 2025/08/06~2026/02/27
本業務は、山口県管理の切戸大橋における架替え後の初回点検として、初期状態の変状状況を確認・記録するものである。 現地踏査の結果、当初仕様の小型橋梁点検車では、点検が困難と判断し、より高性能な中型橋梁点検車の適用を要した。しかし、中型橋梁点検車を活用した場合、点検費用が増大するほか、交通規制に伴う社会的影響が懸念された。 そこで、新技術を含めた点検手法の適用を検討した結果、「全方向衝突回避センサーを有する小型ドローン技術」を採用した。これにより、従来技術と同等の点検精度を確保しつつ、点検費用の縮減と交通規制に伴う社会的影響の抑制につながった。
期 間 2025/07/29~2026/02/27
新たに基礎調査を実施すべき箇所について、追加実施箇所を選定し、今後の基礎調査を円滑に進めるための基礎データ作成を目的とする。
期 間 2025/07/04~2026/02/27
本業務は、山口県道に架かる新橋北橋および本村2号B橋の橋梁補修設計を実施するにあたり、現橋梁の損傷・劣化の状況、原因、進行状況等を把握し、補修設計に必要な資料を収集し、適切な補修設計を実施することを目的として行ったものである。新橋北橋は延長が110mあり、ボックス構造とRC床版構造に分かれており、それぞれの構造物についての補修設計を行った。本村2号B橋については主な損傷として塩害によるはく離・鉄筋露出が見られる状況であった。コンクリート試験では圧縮試験・中性化試験・塩分含有量試験について行い、各橋梁の劣化原因について考察し、劣化因子の解消を目的とした補修設計を行い、業務報告書としてとりまとめた。
期 間 2025/06/20~2026/03/31
本業務は、美祢市東厚保町川東地内において、厚狭川広域河川改修工事に伴う測量業務として、基準点測量・地形測量・路線測量および用地測量を実施するものである。
期 間 2025/02/07~2026/03/31
本業務は、一般県道安岡港長府線の大字有富地区において交差点予備設計を実施するものである。業務遂行にあたっては、現地測量を実施し道路幅員を正確に把握して設計を行う。また、過年度成果「令和4年度 一般県道安岡港長府線単独交通安全一種(県道)工事に伴う交通量調査業務委託 第1工区」に基づき交差点解析を行う。この報告書は、それらの業務についての内容をとりまとめたものである。
期 間 2025/08/06~2026/01/30
本業務は、中馬皿渓流において砂防施設の設計・施工計画に必要な地質条件を把握するために、地質調査(機械ボーリング4本、簡易貫入試験2本)を実施した。 その結果を以下にまとめる。(1)渓床部には崩積土~旧耕作土(砂質土)および土石流堆積物(玉石混じり土~礫質土)が計約7m分布する。(2)袖部斜面には崩積土(砂質土)が約5m分布する。(3)基盤岩は風化~弱風化片麻岩(DH~CL級)が確認され、本調査地の支持層と考えられる。(4)設計・施工にあたっては、降雨時における渓流の流量増加や袖部斜面の崩積土の不安定化等に留意し、土石流堆積物中の玉石および基盤岩の硬質部を考慮した余裕のある機械選定が望ましい。