トキワコンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2024/04/12~2025/03/28
本業務では、主要県道下関長門線が二級河川木屋川を渡河する箇所に架かる既設橋梁を対象に、更新するための橋梁詳細設計を実施した。上部工形式はPC単純ポストテンションバルブT桁橋、下部工形式は逆T式橋台を採用した。また、既設橋梁の撤去設計も併せて実施した。技術上の創意工夫事項としては、本橋梁におけるそれぞれの橋台形状の特徴を勘案したうえで、山口県のデータベースよりその特徴に特化した傾向を把握し、最適な対策として竪壁にひび割れ抑制を目的とした補強鉄筋を配筋する計画とした。また、ひび割れ抑制の観点から最適なリフト割を検討し、設計に反映させた。
期 間 2024/04/12~2025/03/31
本業務は、一般国道490 号・絵堂萩道路の絵堂IC から雲雀山トンネルに至るバイパス区間の美祢工区(延長約4km)において、補強土予備設計および法面詳細設計を行うものである。
期 間 2024/10/08~2025/03/31
本業務は、農業競争力強化農地整備事業 下保木地区 付帯設計業務として、下保木地区内における取付道路に係る実施設計を行うものである。
期 間 2024/06/14~2025/03/31
本業務は、惣津地区における急傾斜地崩壊防止施設建設のための地質調査(基礎地盤調査)と急傾斜崩壊対策工の詳細設計を行うことを目的とした。主な業務内容は、(1)急傾斜地崩壊防止区域の指定資料作成、(2)地質調査、(3)急傾斜崩壊対策工設計の3項目に分けられる。 (1)急傾斜地崩壊防止区域の指定については、平成10年に指定された既指定部(既施工)以降の追加の区域指定である。 (2)地質調査については、地表地質踏査、簡易動的コーン貫入試験(34箇所)、調査ボーリング(1箇所)を実施した。 (3)急傾斜地崩壊対策工設計については、擁壁予備設計(比較検討)を行った結果、もたれ式擁壁、仕戻し工、吹付法枠工を採用し、詳細設計を行った。
期 間 2024/03/15~2025/03/31
本業務は一般国道490号(絵堂萩道路)道路改良工事に伴い、周辺地域の既存井戸、ため池、河川への工事中の影響を把握するため、水位・水量及び水質等を調査・解析し、工事の影響の判断材料としての基礎資料を収集することを目的とする。 二反田工区では、道路改良工事が進んでおり、主要な2つのトンネル工事と一つの橋梁工事下部工の3/4が完了している。 今年度業務では、一部の土工が施工されており、施工中に周辺の井戸、ため池、河川への影響は見られなかった。また、道路工事の各工種の施工が完了している 区域でも、工事の影響は見られなかった。いずれも降水量や気温などの季節的変化を示していた。
期 間 2024/03/15~2025/03/31
山口県美祢市於福で、砂防堰堤が施工されている。この砂防堰堤施工によって、周辺の地表水および地下水への影響が懸念されるため、水文調査を実施している。今年度は施工中の水文調査である。砂防堰堤の下流に、井戸を保有する人家3軒と沢水を対象とした、水位、水量、簡易水質質を月1回実施した。飲料水と農業用水、六価クロムの水質検査を降水期と渇水期の2回実施した。砂防堰堤工事は、堰堤本体の嵩上げ工と排水路工の施工が行われた。工事の影響は沢水で水質への影響が確認された。井戸への影響は確認されていない。
期 間 2024/08/31~2025/02/28
本業務は、県道上久原藤生停車場線の下谷地区において、道路予備設計(400m)を行った。 また、本路線は平成4年度に予備設計が実施されているため、当時の設計内容及び現況道路の状況を把握し、当時の路線計画の再検討を行った。 加えて、当該道路に笹見川が近接していることから河川の付替えの検討も併せて行った。
期 間 2024/11/18~2025/03/14
西ヶ丘第二跨線橋の耐震設計に供するために2箇所のボーリング,標準貫入試験(合計11回)および室内土質試験(物理:6試料)を実施し,それの調査・試験結果を取りまとめた。検討内容は,基礎地盤の工学的性質の特徴と問題点の抽出,耐震設計に資する地盤定数の提案および液状化の検討を行った。
期 間 2023/09/12~2025/01/24
本業務では、一般県道白木山線が二級河川立田川を渡河する箇所に架かる既設橋梁を対象に、更新するための橋梁詳細設計を実施した。技術上の創意工夫事項としては、建設後の維持管理への配慮が挙げられる。アンカーバーの取り替えが可能となることを確認し、経済性に優れる機能分散型支承を採用した。支承本体の取り替えについては、ブラケット設置スペースを確保した。その支承の維持管理として、橋梁点検時に亀裂などの変状が認められた際には「ゴム支承用耐候性表面保護材」により定期的な措置を施すことで延命化を図るべく、維持管理フェーズへの申し送りも検討した。さらには、構造特性や現地条件などを勘案した維持管理計画表を作成した。
期 間 2024/06/18~2024/11/29
本業務の目的は,急傾斜崩壊対策工事による斜面防災を図るために,対策工法のための地質調査・解析を行い,設計・施工および維持管理段階での基礎資料とすることである。