種別 | 調査設計 |
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コリンズ・テクリス番号 | 4048812344 |
設計書コード | 34-S7452-01-13-01 |
業務・工事名称 | 令和4年度[第34-S7452-01号]船越-イ砂防等調査に伴う測量・設計業務委託 |
工期 | 2022/06/10~2023/08/31 |
都道府県・市区町村 | 静岡県 静岡市清水区 |
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住所 | 静岡県静岡市清水区船越町 |
業務分野 | 河川、砂防及び海岸 |
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業務分野業務段階1 | 砂防、地すべり |
業務分野業務段階2 | 基本(予備・概略)設計 |
業務分野業務段階3 | 急傾斜地崩壊防止施設 |
キーワード | 急傾斜地の工法検討 急傾斜地崩壊対策 急傾斜地崩壊防止施設 急傾斜法面対策工 擁壁形式比較検討 もたれ式擁壁 もたれ式擁壁設計 土砂災害防止法 重力式擁壁 法枠工 |
概要 | 当業務は、静岡市清水区船越地内に位置する船越-イ急傾斜地崩壊危険区域において、急傾斜地崩壊対策工法の選定と危険区域指定範囲の確認を目的に(擁壁・補強土)予備設計を行った。当施工箇所の起終点付近では、地形状況や土地利用状況が大きく異なるため、施工箇所を起点側(A区間)と終点側(B区間)に検討範囲を分けて実施した。設計業務では現地踏査を行い、急傾斜地崩壊防止施設の施工範囲の地形状況や湧水、既設構造物、土地利用等について現地確認を行った。対策工法の選定においては、設計条件を踏まえたうえで、待受け型工法と斜面全体を安定させる工法の中から、1.重力式擁壁、2.もたれ式擁壁、3.鉄筋挿入工併用法枠工を抽出し、施工性や経済性、維持管理等も優れる“もたれ式擁壁”を採用した。測量業務では作業実施に先立ち、測量方法、使用する主な機器、作業手順日程等について適切な作業計画を立案した後、中心線、縦横断測量を行った。また現場作業の省力化や安全性の向上を目的に、3次元計測データを活用し実施した。 |
発注機関名 | 静岡県 静岡土木事務所 |
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発注機関法人番号 | 7000020220001 |
受注機関名 | 昭和設計株式会社 |
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受注機関法人番号 | 4080001002133 |
金額(円)【税込】 | ¥4,180,000 |
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