昭和設計株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2023/07/05~2024/02/28
本業務は、劣化損傷が確認され補修が必要と判断された焼津市内にある横断歩道橋(三和横断歩道橋)の長寿命化を図るための補修設計を横断歩道橋点検結果より、実施したものである。三和横断歩道橋は1969年竣工の橋長L=13.1mの鋼製横断歩道橋であり、今回設計区間は2021年6月の定期点検において早期措置段階(判定区分III)と診断された。本業務では、現況調査として、定期点検成果と現在の損傷との照合と、歩道橋各部の寸法補足計測を実施し、劣化損傷の進行状況把握と補修設計のための一般図の修正補完を行った。補修設計にあたっては、静岡県の「大型構造物中長期管理計画(平成31年3月)」が規定する目標管理水準に従い、劣化損傷が予防保全段階を下回らせないものとし、部材部位・損傷毎に対策の要否判定と工法選定を行い、補修設計を実施した。補修工法は、塗装塗替え、薄層舗装打換え、橋面防水工、裾隠し板取替工、排水装置補修工を行う。
期 間 2023/06/12~2024/02/28
本業務は藤枝市本郷地先の二級河川瀬戸川において、令和5年6月2日に発生した台風第2号により連続雨量365mm(瀬戸谷雨量観測所)を記録し被災した護岸(左岸2箇所)の復旧を目的として、被災箇所の測量調査及び復旧に関する設計を行った。下流側被災箇所は、被災延長L=10.6mのコンクリートブロック積護岸(法勾配1:0.5)で、根継ぎ工が設置されており、下流には同護岸が続いている。上流側被災箇所は、被災延長L=10.6mのコンクリートブロック積護岸(法勾配1:0.5)で、根継ぎ工が設置されており、直近上流に落差工があることから床止め部に位置している。被災原因は、台風第2号による異常降雨により流量が増加、流速が大きくなったことで、河床洗掘が生じ護岸基礎部が空洞化したものと推定される。復旧に関する設計においては、既往資料調査や現地踏査を行い、被災箇所の被災水位、起終点、被災原因を踏まえ復旧工法の提案をした。復旧工法については、上下流共に護岸の洗掘状況から適切な根入れを確保すると、護岸高が5m以上となることから大型ブロック積護岸とした。
期 間 2022/12/29~2024/02/15
本業務は、街路整備を進めている(都)田端宝野線(袋井市高尾地内)において、沿道の高低差が生じる箇所について、宅地利用を考慮しL型擁壁を設置するため、工事に必要な図面等作成(造成擁壁設計)を行うことを目的とするものである。
期 間 2023/09/13~2024/02/09
本業務は、県道島田岡部線(藤枝北高前歩道部)の電算帳票作成を行うものである。工事実施にあたり、藤枝北高の武道場の庇が道路用地に掛かる課題点の他、 計画の見直しが必要となる課題点の整理と対応策を検討し、工事発注に必要な設計図面と数量を取りまとめ電算帳票作成を行う。
期 間 2023/09/29~2024/02/12
本業務は、磐田市小立野地内の小立野横断歩道橋のうち磐田市管理区間である連絡通路L=26.8mに対し、補修設計を実施したものである。小立野横断歩道橋は1987年竣工の通路総延長L=80.2mの鋼製横断歩道橋であり、今回設計区間は2023年4月の定期点検において予防保全段階(判定区分II)と診断された。本業務では、現況調査として、定期点検成果と現在の損傷との照合と、歩道橋各部の寸法補足計測を実施し、劣化損傷の進行状況把握と補修設計のための一般図の修正補完を行った。補修設計にあたっては、静岡県の「大型構造物中長期管理計画(平成31年3月)」が規定する目標管理水準に従い、劣化損傷が予防保全段階を下回らせないものとし、部材部位・損傷毎に対策の要否判定と工法選定を行い、補修設計を実施した。
期 間 2023/07/31~2024/01/19
本業務は、静岡県が管理する道路橋(島田市内N=22橋)の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害を防止するため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」に基づく橋梁定期点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的としたものである。点検は、橋梁点検車(BT-200)を活用し、原則として全ての部材に手で触れるまで近接して目視により部材の状況を把握し、状態を評価した。今回の定期点検は2巡目となることから、過年度点検からの損傷の進行を把握するため、損傷図は新規損傷、損傷の進行等が識別できるように作成した。また、静岡県点検調書作成システムにより「健全度I・II」を算出し、損傷の状態、その原因や進展の予測、構造物の機能へ与える影響等について技術的に判断し、部材単位毎及び橋梁毎に健全性の診断(I~IVの判定)を行い点検記録表(国様式)に記録した。
期 間 2023/06/21~2023/12/20
本業務は、(都)志太中央幹線左車工区の事業認可期間(平成35年度末)を延伸するため、事業認可申請書の時点修正と必要書類を作成し、変更事業認可申請書(案)を作成することを目的としている。
期 間 2023/06/16~2023/12/15
本業務は、令和5年6月2~3日にかけて来週した台風2号により被災した二級河川敷地川及び垂木川について、「災害時における設計等業務委託に関する協定書」に基づき、査定設計書作成(測量・設計・電算帳票作成)を実施することを目的としたものである。
期 間 2023/06/12~2023/12/13
藤枝市滝沢1地先の二級河川滝之谷川において、令和5年6月2日の台風2号により護岸(両岸)の被災箇所の災害復旧に関する設計を行うことを目的とする。災害復旧に関する設計については、現地踏査や既往資料調査結果を踏まえ、護岸の復旧計画及び、仮設・施工計画に関する検討および災害査定に必要となる野帳、AB表、写真帳の作成を行った。また、復旧する護岸法線は、現況復旧を基本とし被災前の護岸法線で復旧する計画とした。護岸構造については、吸い出しを受けた護岸背面の洗掘状況から判断し、復旧する護岸基礎を現状よりも深く設置しなければならず、それに伴い護岸高が5m以上となることから、復旧する護岸は大型ブロックで復旧した。仮設計画については、常時水位を流下できる瀬替え断面を確保するとともに、仮設管については経済性を踏まえ高密度ポリエチレン管(ダブル構造)で計画した。
期 間 2023/06/19~2023/12/15
本業務は、令和5年度[第35-B0400-01号]二級河川葛布川河川災害調査に伴う測量・設計業務委託【13-04】である。令和5年6月1~3日の台風2号により被災した、二級河川葛布川両岸護岸の測量調査および護岸詳細設計を行い、被災地の早期復旧と安全確保を図ることを目的とする。当該被災箇所の詳細設計にあたっては、現地調査および現地測量より現地状況を明確に把握したうえで、被災箇所の被災原因(河床洗堀による被災:局所洗堀)の想定を行った。これらの被災原因を踏まえ、被災護岸の平面線形計画、縦断計画および横断計画を行い、今後の大雨等出水時における護岸の安全性を確保した実施設計計画の作成・提案を行った。護岸形式の選定にあたっては、経済性・施工性および環境に配慮した護岸工法(環境配慮型コンクリートブロック積み工)の提案を行った。また、計画実施に向けた仮設計画(工事用道路工・仮水路工等の配置計画)や施工計画(施工手順・工事工程等の計画)を行い、施工上の問題点および留意点を整理し、非出水期内での迅速かつ安全な施工方法の策定・提案に努めた。