種別 | 調査設計 |
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コリンズ・テクリス番号 | 4055160437 |
設計書コード | 35-K1919-01-13-01 |
業務・工事名称 | 令和5年度[第35-K1919-01号]一級河川沼川 国土強靭化対策(大規模特定河川)に伴う設計業務委託(7号橋詳細設計) |
工期 | 2024/03/01~2024/11/29 |
都道府県・市区町村 | 静岡県 沼津市 |
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住所 | 静岡県沼津市鳥谷地先 |
業務分野 | 鋼構造・コンクリート |
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業務分野業務段階1 | 橋梁 |
業務分野業務段階2 | 実施(詳細)設計 |
業務分野業務段階3 | 鋼上部工(その他) |
業務分野業務段階4 | 道路 |
キーワード | 橋梁上部工設計 上部工詳細設計 合成床版橋 斜橋 放水路 鋼製排水装置 トラッククレーン架設工法 |
概要 | 本業務は、新設する沼川放水路を横断する市道橋(橋長32.8m、幅員21.2m、単純鋼・コンクリート合成床版橋)の上部工詳細設計である。本橋と放水路との道路交角は34°と鋭角に交差しているため、橋梁斜角は45°としてデッドスペースを設ける計画とした。その際、河川管理用道路の乗入れ部をデッドスペースに設けることで、放水路設置に伴う必要用地の縮小を図った。付属物については、沼津市へ移管されることから、高欄・防護柵は塗装塗替えが不要となるアルミ合金製防護柵とし、支承は標準図のある鋼製支承(BP・B支承)を採用し、維持管理の軽減を図った。伸縮装置は50年相当の耐久試験に合格した二重止水構造の伸縮装置を採用し、LCC低減を図った。また、上部工にモニタリング孔を設け、中空部の点検を行えるように計画し、定期点検が可能な構造とした。上部工架設は、橋台背面からのトラッククレーン架設にて計画した。橋台については、デッドスペースに乗入れ部を設けたことで活荷重反力が橋台設計時の想定より増加したため、照査計算を行い、許容値内に収まることを確認した。 |
発注機関名 | 静岡県 沼津土木事務所 |
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発注機関法人番号 | 7000020220001 |
受注機関名 | 中央コンサルタンツ株式会社 |
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受注機関法人番号 | 9180001026134 |
金額(円)【税込】 | ¥12,958,000 |
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