種別 | 調査設計 |
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コリンズ・テクリス番号 | 4058515663 |
設計書コード | 36-B0402-02-13-01 |
業務・工事名称 | 令和6年度[第36-B0402-02号](一)磐田掛川線道路災害調査に伴う測量・設計業務委託【13-01】 |
工期 | 2024/09/10~2025/03/14 |
都道府県・市区町村 | 静岡県 掛川市 |
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住所 | 静岡県掛川市結縁寺地内 |
業務分野 | 測量 |
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業務分野業務段階1 | 公共測量 |
業務分野業務段階2 | 基準点測量 |
業務分野業務段階3 | 基準点測量 |
キーワード | 豪雨災害 災害査定 道路災害復旧 被災分析 予備設計 詳細設計 法面工比較検討 法面保護工 排水施設 簡易貫入試験 |
概要 | 掛川市結縁寺地内において台風10号の前線豪雨で被災した(一)磐田掛川線の復旧のため、工事に必要な測量・地質・設計を実施した。なお、本調査地は平成24年にも被災しており、盛土及びかご工にて復旧されている。被災のメカニズムは、台風10号の異常豪雨(最大時間雨量35mm、最大24h雨量210mm)により、法面の盛土層内の水位が上昇し、土塊重量の増大および間隙水圧の上昇によって、せん断抵抗力が小さくなる傾向にある地山と盛土との境界面付近を崩壊面としたのり面崩壊が発生したと推定した。対策工法としては、上段法面は不安定土塊の除去をするとともに、安定勾配の切土及び植生工とした。下段法面は、崩土除去+植生工、ブロック積工、大型籠枠の比較検討を行い、経済性、施工性、将来的に歩道の設置が計画されているため、将来計画に影響が最も少ない「崩土除去+植生工」を採用した。詳細設計としては、選定した対策工法の設計図、数量計算、電算帳票の作成を行った。また、仮設計画として仮設防護柵を設置し、工事中の安全性を確保した。 |
発注機関名 | 静岡県 袋井土木事務所 |
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発注機関法人番号 | 7000020220001 |
受注機関名 | 株式会社フジヤマ |
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受注機関法人番号 | 8080401004709 |
金額(円)【税込】 | ¥6,380,000 |
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