株式会社フジヤマの受注業務・工事一覧

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期 間 2025/11/21~2026/03/25
本業務は、建設発生土の有効利用率80%達成に向け、関係者間の連携強化と諸課題の議論を促進するために、発注者が開催する「みらいの県土研究会」の円滑な運営を補助するものである。業務内容は、全体会1回(2月開催、出席者50人程度、2時間)及び地域部会3回(各回出席者10人程度、2時間)の運営補助である。具体的には、会場設置・進行補助・撤去、資料作成補助、印刷物配布、発言者へのマイクパス、会議の録画・写真撮影による記録、議事要旨及び文字起こし作成を行った。
期 間 2025/08/08~2026/03/13
本業務のトンネル点検は、(主)下田石廊松崎線の塚城トンネルにおいて、安全で円滑な交通の確保や利用者被害の防止等を図るため、トンネル本体工の変状及び附属物の取付状態を把握、診断し、当該道路トンネルに必要な措置を特定するための情報を得ることを目的とする。トンネル補修設計は、実施したトンネル点検の結果を基に、トンネルの覆工継ぎ目付近の空洞に対して対策設計を行う。
期 間 2025/09/17~2026/03/24
本業務は、静岡県が保有する3次元点群データを活用し、道路管理業務の効率化・高度化に向けた道路施設等の管理データを整備し、次世代プラットフォーム(東京都デジタルツイン実現プロジェクト https://info.tokyo-digitaltwin.metro.tokyo.lg.jp/)で公開するための基礎データの作成を目的とした。次世代プラットフォーム上で運用するための基礎データとして、3次元点群データを活用し、以下の道路設備等の管理データを整備した。(1)道路施設(橋梁、トンネル)のモデルを作成、(2)作成した道路施設モデルに対し、管理番号、道路施設台帳等の属性データを付与。また、整備できないデータについては、管理番号と共に整備できない理由(台帳の不備等)を整理し、一覧表に取りまとめた。本業務の成果は道路付属施設管理業務の効率化・高度化に向けた道路設備等の管理データとして、次世代プラットフォーム上で運用するための基礎データとして今後の活用が期待される。
期 間 2025/06/18~2026/03/19
本設計業務では、(主)吉田大東線(以下、本線)道路改築工事に伴い、過年度設計成果及び最新の現地状況を踏まえた施工計画を検討した。仮設道路は、大切土工及び他事業箇所からの盛土材の搬入に必要な仮設道路を、近隣住民影響、他工区への工事支障を避けた線形を計画・設計した。軟弱地盤改良工は、水路管理者である牧之原市との調整により、地盤改良範囲が変更となったため、過年度計画との比較を行い経済的な改良計画となることを検証し、変更案の数量計算及び図面作成を行った。既存水路付替え工及び切土補強土工は、施工に必要な仮設道路を計画し、工区が重複する補強土壁工及び盛土部暗渠排水管工との施工順序を考慮した数量計算を行った。大切土工は、仮設道路への進入路を検討した。また、以上の工種について、電算帳票の作成を行った。
期 間 2025/10/24~2026/03/19
本業務は、掛川市東山地内において、地すべり防止工を整備するために必要な測量・設計・電算帳票作成を行う業務である。
期 間 2025/11/04~2026/03/23
本業務は、静岡県島田土木事務所が管理する道路の舗装構成調査を実施し、既設舗装の構成、健全度および支持力を把握して、適切な舗装補修断面・工法を立案することを目的とした。調査では、本業務対象区間である全52区間に対し、FWD調査および小口径スコープ調査を実施した。FWD調査の測点は、各区間に40m間隔で千鳥状となる6点を配置した。小口径スコープ調査は、路面損傷が少なく舗装構成が確認できる地点を選定した。調査時には移動規制および片側交互通行規制を実施した。また、小口径スコープ調査に先立ち地下埋設物調査を行うことで、削孔時の埋設物損傷を未然に防止した。得られたデータは「舗装の維持修繕ガイドブック2013」に基づき解析し、既設舗装の健全度および支持力を確認した。解析結果と現地状況から補修の要否を判断した結果、49区間で補修が必要と確認されたため、これらを対象に補修工法の検討を実施した。工法検討では周辺状況を踏まえた3案を設定し、経済性・環境性・施工性の観点から比較した。1案については新技術・新工法を用いた補修を想定し、耐久性向上によるLCC低減や施工時間短縮による交通規制の早期解除を考慮した。
期 間 2025/09/02~2026/03/19
本業務は、(国)469号の柚野橋について、「令和6年度[第36-D7411-01号](国)469号橋梁耐震対策に伴う設計業務委託(柚野橋)」で実施された既設橋耐震性能照査結果を踏まえて、現行の基準に適合した耐震性能及び耐荷性能を確保することを目的とする。加えて、橋梁定期点検の結果および「令和6年度[第36-D7411-01号](国)469号橋梁耐震対策に伴う設計業務委託(柚野橋)」で実施された橋梁現況調査の結果を踏まえ、必要に応じた橋梁補修設計も合わせて検討することにより、施設の適切な維持管理及び長寿命化を図ることを目的とする。
期 間 2025/07/31~2026/03/19
本業務では浜松市中央区入野町地先の二級河川旧新川において、佐鳴湖橋直下流16m区間の護岸詳細設計を実施した。既設護岸はブロック積みと重力式擁壁で構成されており、開き・クラック・浮きが確認され背面土砂が吸出しを受けていると考えられることから、護岸詳細設計を行うことを目的とする。一般部は下流との連続性を考慮し、コンクリートブロック積み護岸+特殊提とし、吸出しを受けやすい土質に対応して裏込めコンクリート(t=15cm)を設置する。橋梁隣接部は護岸の取付角度を30°とし、既設護岸の背面を橋梁と接触させずに保護する構造として重力式擁壁・ブロック積み・練石積みの3案で比較を行った。結果、掘削影響の少なさ、施工性、経済性に優れる練石積み護岸を採用し、法勾配を連続的に変化させて橋梁との接触を避ける構造とした。また既往地質調査結果より設計区間の基礎地盤は軟弱地盤であるため、中層混合処理工法により地盤改良を行うものとした。施工計画は、上流側の水門閉鎖と下流側の大型土のう等による仮締切により水の流入を防ぎ、右岸から仮設道路を設置する。さらに過年度の施工実績を踏まえ、水中ポンプによる常時排水を湧水対策として行うものとした。
期 間 2025/10/30~2026/03/17
本業務は、静岡県掛川市入山瀬地内の袋井小笠線において、災害復旧事業の実施に伴う保安林解除申請(通常解除、地計解除)の作成を行った。令和6年度の降雨により被災した保安林内道路法面に対し、当該法面が保安林に指定されており、復旧計画では保安林を避けることができないため通常解除申請を行った。また、既設道路の一部が保安林指定されている箇所及び保安林解除申請中に分筆され、申請手続きが放任されていた箇所に対し地計解除申請を行った。解除申請作成に伴い、静岡県中遠農林事務所との打合せを行い、必要な図面及び資料の作成を行った。
期 間 2025/05/02~2026/03/17
本業務では、第一次緊急輸送路に指定されている(国)473号、(国)150号及び(国)42号における特定道路土工構造物の点検を実施した。点検に当たっては、地形状況を把握したうえで、対象構造物に変状が無いか確認を行うとともに、盛土に対する地下水の影響評価を行い、1箇所で簡易動的コーン貫入試験および地下水観測を実施した。点検記録を作成し整理した。点検結果は、全38箇所の内「健全」が33箇所、「経過観察」が5箇所となった。「早期措置」および「緊急措置」に該当する箇所は存在しなかった。点検に際して、概査を行い伐採が必要であることを把握し、別途伐採を実施した。また、点検対象路線が自動車専用道であったため、MMSを使用して写真撮影等を行い作業の安全性を向上させるとともに、点群データ、画像データの取得、路面の変状差分図作成を行い盛土の影響による路面変状評価を行った。今回の点検対象路線では、轍などの変状は見られるものの、盛土の変状に伴う路面変状は確認されなかった。