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期 間
2025/03/26~2025/12/15
本業務は、茨城県常総工事事務所が管理する鋼5径間単純ランガー桁橋である美妻橋において、過年度実施された橋梁定期点検結果に基づき、補修設計を実施したものである。本補修では、損傷状況と発注者の意向を合わせて、構造の安全性を確保し、事業計画に沿った以下の補修対策工法を提案した。①上部工部材の塗装塗替工、②車両用防護柵の部分取替工、③伸縮遊間部分の非排水化対策、④橋面舗装の打ち換え工、⑤コンクリート断面修復工。車両用防護柵の取替においては、現行の片側車道幅員が路肩を含め3.0mと狭隘ながら大型車両の通行が多いため、既存の車道部横断構成を改変せず、建築限界外側の余裕幅を確保し、施工中の周辺道路への影響を最小限とし、経済性の観点も踏まえ、既存の防護柵は、損傷部分のみ取り替える方針とした。伸縮遊間部分の非排水化においては、下部工橋座部分の漏水跡が確認されたものの、伸縮装置本体が健全であったため、経済性の観点から二次止水材の設置を検討した。取付位置が床版端部のボルトと干渉するため、薄層の止水材防塵フォームと止水ゴムパッキンをボルトを設置して止水対策が可能であることを検討した。
期 間
2024/11/20~2025/10/31
本業務は、令和6年度 西卯ノ手川 防安・通常砂防工事に伴い地質業務として、機械ボーリング、サウンディング及び原位置試験、解析等調査を行うものである。
期 間
2024/10/16~2025/10/31
本業務は、周南土木建築事務所発注の「令和6年度 水上南側沢 まちづくり連携・砂防工事に伴う井戸調査業務委託 第1工区」の業務にともない、周南市大字徳山地内において、井戸調査を実施するものである。
期 間
2021/01/26~2021/12/17
暗渠排水工
暗渠排水工 12.19ha
(暗渠排水管10,200m)
期 間
2025/07/04~2025/11/04
本業務は、安倍口内牧線で計画されるボックスカルバートの改築に伴い、当該地の地質構成並びに地盤工学的な性質を把握し、設計・施工上の基礎資料を得ることを目的とした。調査は、ボーリングを2箇所で標準貫入試験を併用して実施した。このほか、スクリューウエイト貫入試験を2箇所で実施し、ボーリングを補間した。
期 間
2025/04/21~2025/10/27
中島海岸線
工事延長155.7m 道路幅員4.63~6.70m
擁壁工(重力式擁壁・L型擁壁)103m
排水構造物工(自由勾配側溝・U型側溝)152m
舗装工739m2
中島16号線
工事延長43.0m 道路幅員14.54~15.05m
排水構造物工(自由勾配側溝・U型側溝)45m
舗装工34m2
期 間
2024/11/18~2025/12/26
施工延長 L=40m
コンクリート工 754m3
鋼製スリットダム設置工 8.7t
期 間
2025/06/20~2025/10/31
本業務は山口市陶地内において、陶渓流 事業間連携・砂防工事に伴い、立竹木が支障となることから支障範囲の7700m2において用材木の調査及び補償金算定を行った業務である。関連業務より成果品の貸与をおこない所有者等の情報を得たが立竹木の樹齢が不明であった為、やまぐち森林公開情報システムより樹齢を算出し補償金の算定をおこなった。
期 間
2024/10/16~2025/11/09
本業務は、久慈大橋における補修設計であり、定期点検における健全度3判定の第3、第4径間を対象として、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、橋梁補修工事に必要な設計を行った。補修設計では損傷の程度に応じて軽い方から、再塗装、鋼材断面修復工、当て板補修工の3工法を適用した。また、久慈大橋A2橋台については、伸縮装置及びパラペットの損傷が著しく、車両の通行の安全性を脅かす可能性があるため、A2橋台のパラペットの健全性および損傷の範囲や踏掛け版の有無などを調査し、それぞれに適切な対策設計を行った。なお、久慈大橋は架替え事業が進行しているため、適切な供用期間を考慮して対策方法や対策の範囲を必要最低限に留めた。また、河川管理者である「常陸河川国道」との協議のための資料を作成し、協議に立ち会った。
期 間
2024/09/13~2025/10/27
工事延長 31.4m 橋長 31.4m 全幅 5.96m 橋梁塗装工(塗替塗装) 470m2 支承取替工 4基 横変位拘束構造 4基 床版補修工 1式 伸縮装置補修工 12m 舗装工 168m2