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期 間
2025/09/24~2026/07/31
期 間
2025/09/11~2026/07/31
本業務は、焼津漁港焼津内港地区を流れる黒石川雨水幹線河口部の津波対策水門について構造諸元を決定して施工計画検討を行うものである。水門計画地周辺の船上げ場や係船場、船玉浦神社等への影響を最小化する条件より仮設構台を河川上空全面に配置して施工ヤ-ドとして活用する案を検討した。検討にあたって、既存船上げ場に仮排水路を迂回する施工計画案について船上げ場代替施設検討も含めた比較を行った。施工計画について地元漁業組合との協議を行い検討方針を決定した。水門ゲ-ト形式としては景観面より横吊式ロ-ラゲ-ト(シェル構造)を採用し、水門構造諸元を決定した。決定した水門諸元について基礎工検討を行った。
期 間
2025/06/23~2026/07/31
本事業は、日野町根雨地内の国道181号に架かるJR跨線橋「富士見橋」の歩道拡幅を計画したものである。当橋梁は、歩道及び車道路肩幅の一部狭い区間があり、歩行者の通行に危険を生じている。そこで、歩道拡幅手法を比較検討し、既設橋梁の右側に歩道橋を新設する方針とした。本業務は、歩道側道橋の橋梁予備設計を実施したものである。
期 間
2026/03/10~2026/07/31
本業務は、主要地方道山形南陽線において、吉野川に架かる酒町橋の袖擁壁に対する補修、補強設計である。対象擁壁は、最大高5.3m、三分勾配のブロック積である。ブロック積前面は、縦横にひび割れが生じており、調査の結果、ブロック積背面地盤の緩みを確認した。酒町橋A1橋台背面の舗装にひび割れや沈下が生じていることから、ブロック積背面の緩みに伴って路盤の支持力の低下が生じたものと考えた。対策工法として予備設計で選定した鉄筋挿入工のほか、グラウンドアンカー工法、ルートパイル工法、スーパーダグシム工法等を比較検討し、スーパーダグシム工法を採用した。また、当該箇所が二段擁壁の構造となることを踏まえ、下部の護岸工に影響を与えない形状の土留め構造を別途検討した。検討条件として、施工時の1車線確保を満たす工法を選定し、地山補強土工の適性が高いと考えこれを採用した。協議の結果より、地山補強土工による対策について、詳細設計を取りまとめるものとした。対策工施工までの間に舗装と既存擁壁の損傷が進行しない対策として、地表水処理の対策を別途立案した。施工に向け、仮設計画、河川協議、現場CBR試験の実施を明示した。
期 間
2025/09/29~2026/07/31
施工延長 39.1m 基礎捨石工 1式 上部コンクリート工 1式
期 間
2025/10/29~2026/07/31
本業務は、茨城県つくば市小茎における主要地方道野田牛久線の計画、設計及び施工を実施するための土質・地質等の資料を得ることを目的として、機械ボーリング(3地点)・サンプリング・サウンディング及び原位置試験(標準貫入試験)・室内土質試験・総合解析を含む地質調査を実施したものである。機械ボーリング・標準貫入試験により、調査地の地層構成と各地層のN値、各調査地点の自然水位を把握するとともに、推定地質断面図を作成した。調査地の地層構成は、上位より軟弱な有機質粘土層、沖積砂質土層、その下位には洪積層が分布することをとりまとめた。室内土質試験では、標準貫入試験及びサンプリングで採取した土質試料を用いて物理・力学・圧密試験を実施し、地層毎に各特性を整理した。総合解析とりまとめには、各調査結果を踏まえて、設計計算に用いる土質定数を整理した。申し送り事項には、最上位に分布する有機質粘土層は小さい粘着力と高い圧縮性を示すことにより、道路盛土施工時の安定・圧密沈下に留意が必要であること、沖積砂質土層は自然水位以深に分布するとともに締まりが緩いため、地震時の液状化に留意が必要であることをとりまとめた。
期 間
2026/05/01~2026/09/10
期 間
2026/02/19~2026/07/31
期 間
2026/04/20~2026/08/07
延長722m、路面切削工5,730m2、表層工5,730m2、区画線工2,616m
期 間
2026/01/28~2026/07/31
施工延長 L=48m、掘削工 640m3、法面整形工 270m2、仮設防護柵撤去 290m2