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期 間
2024/12/26~2026/01/30
本業務は、令和5年6月の台風により被災した一級河川阿多古川の護岸及び堤外坂路の機能回復を目的として計画されたものである。当初は原形復旧の方針であったが、詳細な調査及び検討の結果、河川計画を踏まえた坂路の形状への修正が必要となった。このため、測量範囲の拡大と護岸の根入れ検討のための試掘調査を行い、将来的に災害リスクが低く、機能性を備えた坂路及び護岸となるよう検討を行った。1.順坂路(河積阻害)、2.逆坂路(原形復旧)、3.順坂路(堤防改修)の3案を検討し、「3.順坂路(護岸改修・河積阻害ゼロ)」を採用とした。
その結果、隣接する学校施設への影響(貯水施設)が判明したため、学校への聞き取りおよび調整を行い、坂路の影響を受けない位置に貯水施設を新設することで合意した。
期 間
2025/12/02~2026/02/05
本業務は、賀茂郡南伊豆町湊地先に於ける手石港海岸環境施設管理に伴う深浅測量業務である。手石港海岸の現状の海岸状況を把握し、今後の過年度のとの比較等を含め基礎資料とする。
期 間
2025/05/16~2026/02/09
本業務は、一級河川藤井川の左岸側における漏水被害対応として、堤防の浸透に対する安全性照査を行った。浸透流解析手法を用いて3断面の照査結果から、対策工は遮水シート及び遮水矢板を選定した。これに伴った約200m区間に対しての遮水矢板及び遮水シート設置の護岸詳細設計を実施した。また、右岸側では過去に災害復旧工として多段積かごマット工が設置されているが、橋梁の条件護岸との区間が未対策となっていた。これに伴い、未対策区間約60mに対して、災害復旧工と整合した多段積かごマット工の護岸詳細設計を実施した。
期 間
2024/12/20~2026/02/10
施工延長 300m、側溝工 579m、縁石工 579m、車道舗装工 2,680 m2、歩道舗装工 696 m2、補償工事 1式
期 間
2025/07/29~2026/02/04
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。点検及び診断の結果、全16橋中、健全度Ⅱが15橋(橋詰沢橋、曙橋1、神谷沢橋、水川橋、大石橋、長尾川橋、日向大橋、不動橋3、万世橋、鳴沢橋、淙徳橋、水川橋側道橋、長尾川橋側道橋、万世橋側道橋、車屋沢橋)、健全度Ⅰが1橋(田中橋4)となった。
期 間
2025/11/20~2026/02/11
施工延長 350m 切削オーバーレイ 881m2 切削オーバーレイ(夜間施工) 414m2 区画線設置[溶融式手動]実線15㎝ 690m
期 間
2024/11/01~2026/01/29
本業務は、地域高規格道路である国道473号BPを跨ぐ市道東荻間5号線の橋梁(橋長32.0m、有効幅員13.5m)の予備設計である。国道473号BPは、将来的に4車線化が計画されているが、当面は2車線で暫定供用されるため、将来拡幅時に橋梁の延伸が可能で経済的となる2径間橋梁とした。上部工は、桁下の建築限界と橋面の縦断計画の制約により、桁高を抑えることのできる高強度コンクリートを使用したプレテン床版橋とした。橋台は逆T式、橋脚は暫定供用時に橋台となるためピアアバットとして設計した。基礎工は支持層深度が浅いため、直接基礎とした。上部工架設は、トラッククレーン架設とした。下部工施工は、用地制約条件により橋台背面のみアンカー式土留め工とし、地下水位が低いため親杭横矢板とした。親杭の打設は、地盤が玉石混じり砂礫のため、硬質地盤用アースオーガ工とした。架橋位置の橋梁縦断方向に、移設不可能な高圧ガスパイプラインが国道下に埋設されているため、供用・施工時の安全性、維持管理性についてパイプライン管理者および将来橋梁管理者の牧之原市と関係機関協議を実施し、下部工の底版部でパイプラインを跨ぐ構造とした。
期 間
2025/08/28~2026/02/08
水戸土木事務所が管理する橋長15未満の橋梁を業務範囲とし、対象橋梁については点検対象橋梁一覧表のとおりとする。
期 間
2025/07/30~2026/02/04
施工延長L=40メートル
土工
高所法面機械掘削工 134立方メートル
掘削工 149立方メートル
残土処理工 一式
法面工
簡易吹付法枠工 859.1平方メートル
期 間
2025/09/22~2026/02/03
令和7年9月5日の台風15号における時間最大 87mm、最大24時間雨量185mm(静谷観測所)の異常出水により、二級河川朝生川の牧之原市静谷地先において、右岸の護岸が被災したものである。