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期 間
2026/05/28~2026/10/08
蓮光寺付近の鉄道高架工事の施工に伴う工事用車両ルートとして、国道414 号の三ツ目ガード北交差点の南進右折禁止を解除することを予定している。本業務では、三つ目ガード北交差点を含む周辺の現地踏査を行い走行車線、路面標示、信号現示等を把握し、貸与資料を踏まえ交差点解析(需要率、交通容量、滞留長)を行い、関係機関等と協議を行いながら暫定的な交差点改良(ライン処理・右折レーンの設置・信号現示等)を検討するものとする。なお、検討にあたっては既存の交通量データ(過年度鉄道交差部交通量調査結果、道路交通センサス等)を用いるものとする。
期 間
2026/04/15~2026/10/14
山形県鶴岡市由良地先の鶴岡漁場における、港湾・空港・海洋埋立工事一式、その他のとび・土工・コンクリート工事一式、その他工事
期 間
2026/07/03~2026/10/30
区画線工 一般国道315号周南市大字鹿野
一般県道下松市新南陽線(下り)
一般国道376号周南市大字中須
合計6543m
期 間
2025/12/02~2026/09/30
狩野川東部浄化センターの雨水排水機場(能力:1.0m3/s)について、上屋建築(S造平屋71.7m2、地上1階)および土木躯体(流入渠、ポンプ室土木部、ともにRC造)、基礎杭を対象に耐震診断(レベル1、2地震動)および概略補強検討を実施した。準拠基準は下水道施設の耐震指針および官庁施設の総合耐震診断基準とした。上屋建築は保有水平耐力法により診断した結果、XY両方向とも問題ない耐震性(GIS>1)であり補強不要であることを確認した。流入渠およびポンプ室土木部は、線形解析(レベル1地震動)および非線形解析(レベル2地震動)により診断した。解析モデルは二次元フレーム(ファイバー要素)および2方向版(積層シェル要素)とした。診断の結果、流入渠およびポンプ室土木部は、偏土圧の影響により共に曲げおよびせん断でNGとなった。杭基礎は保有すべき支持力を満足した。概略補強検討は、診断結果に対し偏土圧に耐え得る剛性確保のため、補強工法としてRC断面増打ち工法およびあと施工せん断補強筋挿入工法を提案した。変状が大きく緊急性の高いポンプ排水管の可とう管部は、耐震可とう管(スリーブ)による段階的補強を提案した。
期 間
2026/07/22~2026/10/01
本業務は、河川整備補助事業(防災安全)に伴う地質調査であり、一級河川月布川に計画されている排水樋門の詳細設計に必要となる資料(計画箇所の地層構成、土質特性、地盤強度、地下水等)を得る目的で機械ボーリング、原位置試験、および室内土質試験を実施した。計画箇所の地盤は、新第三紀鮮新世の左沢層に属する砂岩を基盤として、その上部には砂質土および礫質土からなる沖積層が堆積する。砂岩は固結度は低いものの、N値は概ね50以上と高い地盤強度を有するため、構造物の支持層と判断した。ボーリングおよび各種試験の結果に基づき、地盤定数の設定、基礎地盤に対する考察、液状化判定、設計施工上の留意点について取りまとめた。
期 間
2026/02/02~2026/11/30
モルタル吹付工11m²
現場吹付法枠工445m²
鉄筋挿入工125本
落石防止網工208m²
期 間
2026/02/02~2027/01/15
モルタル吹付工368m²
鉄筋挿入工164本
落石防止網工312m²
仮説防護柵工27m
期 間
2026/06/30~2026/09/30
表層工(車道舗装)A=1999m2、表層工(歩道舗装)A=568m2、不陸整正A=2418m2
期 間
2026/03/30~2026/10/30
期 間
2026/03/26~2026/09/30
本業務は、主要地方道新庄戸沢線古口大橋(戸沢村大字古口地内)において、古口大橋の設計計画に必要となる測量を実施したものである。現地踏査を行った上で、3級基準点測量及び4級基準点測量を実施し、測量の基準となる基準点を整備した。これを基に、橋梁周辺の地形測量を行い、地形、道路及び構造物等の状況を把握した。また、最上川において河川定期横断測量及び河川深浅測量を実施するとともに、古口大橋の橋脚周りの測量を行い、河床形状及び橋脚周辺の状況を把握した。各測量成果を取りまとめ、平面図、河川定期横断図、洗掘調査図等を作成し、基礎洗堀対策設計に必要な基礎資料を作成した。