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期 間
2026/02/12~2026/09/29
本業務は、鳥取県が管理する邑法高架橋の橋梁補修詳細調査設計を行ったものである。本橋は3径間連続ポステンT桁、単純ポステンT桁、5径間連続PC中空床版、単純RC中空床版及び立体ラーメン式RCスラブ橋(ラーメン橋脚とRC中空床板を一体化した構造)となっている。RC床版下面に多数のひび割れが生じていたため、詳細調査を行い劣化原因の推定及び健全度評価、補修・補強の要否を判定して必要な対策の検討を行った。調査の結果、確認されたひび割れは中性化や塩害等の劣化因子によるものではなく、乾燥収縮等の初期ひびわれであると推定した。ひび割れを閉塞し劣化因子の浸入を防ぐためひび割れ注入を行うほか、ラーメン橋脚の一部に漏水・遊離石灰がみられたことから、防水層の機能が低下していると判断し、橋面防水工を更新する計画とした。桁下の施工は国道29号上で、長期間となることから、ゼブラゾーンを利用して足場設置スペースと2車線を確保し、車線位置を切り替えながら施工する計画とした。
期 間
2026/04/01~2026/11/26
当て板工10.9m2、溝切工268m、監査歩廊溝切り部清掃工1400m
期 間
2026/03/26~2026/10/03
施工延長 270m
掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%] 2920m3
期 間
2025/07/18~2026/09/30
本業務は、未改良である起点側交差点において、隣接地の土地利用および接続状況を勘案した交差点予備設計を実施したものである。現地状況におけるコントロールポイントとして、1.県道に接続する市道が変形4差路となっている点、2.市道沿道の生垣等が視界を阻害している点、3.交差点に近接して既存橋梁が存在し、架替えが困難である点を考慮した計画案の立案を行った。比較検討では、交差角90度案および交差角75度案の2案を比較した結果、市道の残地面積を最も最小化できる交差角75度案を採用した。以上の検討成果を関係機関協議資料として取りまとめ、今後関係機関とのスムーズな協議・調整を図るためのベース資料とした。
期 間
2026/03/24~2026/09/30
本業務は、賀茂郡西伊豆町仁科地先に位置する二級河川仁科川ほか5河川について、堤防等の河川管理施設及び河道の定期点検・評価を実施し、河川が有すべき治水機能の状況を的確に把握することで、適正な河川の維持管理に資することを目的とする。
期 間
2025/09/13~2026/04/29
河川護岸整備工事L=101.0m 築堤盛土工V=320m3 コンクリートブロック積工A=305m2 ボックスカルバート(H=0.7m×B=1.4m)L=9.3m 仮設工N=1式
期 間
2026/03/27~2026/10/02
この業務は、茨城県常陸大宮土木事務所が管理する茨城県常陸大宮市、ひたちなか市、那珂市地内における国道118号の8橋、国道123号の2橋、国道245号の3橋、国道293号の16橋、国道349号の8橋の計37橋の橋梁において、橋梁本体部材及び橋梁附属施設の損傷状態を把握するための定期点検を近接目視にて行い、別途実施する「橋梁点検品質確保業務委託」と合わせて点検シートの取りまとめを行う。
期 間
2025/08/05~2026/11/30
【6 年災4819 号】復旧延長 29.5m、コンクリートブロック積 122㎡
【6年災4820号】復旧延長 17.8m、コンクリートブロック積 93㎡
【6年災4821号】復旧延長 30.0m、補強土壁工 203㎡
【6年災4822号】復旧延長 16.2m、補強土壁工 72㎡
期 間
2026/03/05~2026/09/30
梅ノ木トンネルについて山口県が行った定期点検結果をもとに、現時点での詳細調査を実施し、補修が必要とされる箇所の詳細設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/12/12~2026/09/08
DIP-GX1S種Φ250土工延長L=117.04m、管芯長L=117.04m、アスファルト舗装(歩道部)A=122.9m2(仮復旧時)、アスファルト舗装(歩道部)A=182.3m2(本復旧時)、仮排水工_1式