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発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 株式会社ウエスコ
期 間 2026/03/09~2026/09/30
本業務は、平成27年度道路交通センサスデータをベースとする将来OD表を用いて、(主)小野田山陽線の将来交通量推計及び費用対効果分析を実施した。将来交通量推計では、現況配分により現況交通量との再現性を確認した交通量配分モデルを構築し、将来道路網及び将来OD表を用いて、検討対象区間の整備有・整備無の2ケースについて将来交通量を推計した。 「費用便益分析マニュアル(令和7年8月、国土交通省道路局・都市局)」に基づき、費用対効果分析を実施した。費用対効果分析は、将来交通量推計結果(整備有・整備無)を基に算定した便益額(B)と、事業費及び維持管理費からなる費用額(C)を用いて算定した。 費用便益分析結果に影響を及ぼす要因となる交通量・事業費・事業期間が変動した場合の影響を把握するため、感度分析を実施した。 さらに、一般国道490号(絵堂萩道路)について、過年度実施した将来交通量推計を基にQV条件の見直しによる交通量推計の修正を実施した。この交通量推計結果を用いて、費用対効果分析を実施した。また、基準年、GDPデフレータは最新値に更新した。
発注者 静岡県 下田土木事務所
受注者 中日本建設コンサルタント株式会社
期 間 2025/06/05~2026/09/30
本業務は静岡県が管理する二級河川那賀川水系の河川整備計画案を作成することを目的とする。本業務の業務項目は河川整備計画本文及び参考資料の原案の作成、流域委員会の運営補助(資料作成・会議録作成,2回(第4回・第5回))、パブリックコメント(説明資料作成・意見整理)である。河川整備計画本文(原案)の作成では、河川改修を位置付けない計画とするため、維持流量を基本高水として設定している。また、河川整備計画の参考資料編は治水編、津波対策編、正常流量検討編、河川環境情報図について修正、追記した。パブリックコメントでは、広報資料作成、住民意見交換会の資料作成、意見整理、メ-ル及び書面での意見を整理した。なお、基本高水の設定においては現地踏査、現況流下能力評価結果を基に、基準点、主要地点での流下能力を確認、また、河川改修の可能性を考慮した上で設定した。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 株式会社ツルタコンサルタント
期 間 2026/06/16~2026/09/30
本業務は、静岡県が管理する主要地方道焼津森線に架かる道路橋について損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル令和7年度版 令和8年3月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領(技術的助言) 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づき橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とした。点検は、近接目視点検を実施するため、桁下が高い橋梁については東海旅客鉄道(株)と補修工事業者が設置した足場工を使用し、損傷状況の確認を行った。点検結果は、静岡県点検調書作成システムに橋梁諸元、現地状況写真、損傷図、損傷写真台帳を整理し、それを基に部材単位で損傷程度の評価区分を判定し、橋梁の健全性診断を行った。なお、道路橋毎の診断結果は、「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」の様式1~3に記録した。
発注者 茨城県 筑西土木事務所
受注者 株式会社コウノ
期 間 2026/03/04~2026/09/29
本業務は、一般県道 東山田岩瀬線バイパス道路整備に関連し、横塚真壁線と現道及びバイパス道路、市道が交差する箇所における交差点測量設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計図書を作成した。
発注者 茨城県 竜ケ崎工事事務所
受注者 天海建設株式会社
期 間 2026/02/02~2026/09/29
スラリー撹拌工(Φ1300×2軸、L=8.80m)N=121本 スラリー撹拌工(Φ1300×2軸、L=8.85m)N=5本 スラリー撹拌工(Φ1300×2軸、L=8.88m)N=9本 スラリー撹拌工(Φ1300×2軸、L=9.04m)N=1本
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 復建調査設計株式会社
期 間 2025/12/08~2026/09/30
本業務は、三田尻中関港海岸高潮対策工事に伴い、影響を受ける可能性のある区域に在る家屋等に対して、現状を把握するため工事着手前に建物等(木造建物、非木造建物、工作物)の事前調査を行ったものである。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 株式会社長大
期 間 2026/04/01~2026/09/28
主要県道萩篠生線の生雲トンネル(延長480m、NATM、1994年完成、32年経過)において、外観変状調査及びレーダー探査(空洞探査)を実施し、補修箇所を抽出したうえで、対策工法の検討、設計図作成、工程計画、施工計画作成を行った。補修設計は、「山口県トンネル調査・対策マニュアル,令和7年4月」及び「道路トンネル維持管理便覧【本体工編】,令和2年9月」に基づいて実施した。補修対象は、材質劣化のうき・はく離の補修のみで、目地沿い半月状の閉合ひび割れはうきとして扱いIIaと評価した。坑口周辺の鉄筋探査と、打音で有効巻厚不足と判定されていた箇所は巻厚が3cm程度で、全体に覆工厚さが設計巻厚より薄いが常時で落下の懸念はなく薄い部分のみIIb判定(継続監視)とした。補修対象は、IIa判定以上としうき・はく離の規模を、小規模、中規模、大規模に分類し、小規模(0.26m2)は、はつり落とし工と劣化防止材塗布、中規模(26.8m2)及び、大規模(212.10m2)は、FRPメッシュシート工として継続監視を採用した。施工日数は本施工で18日であり、工程計画と概算工事費を算出し施工計画を作成した。
発注者 茨城県 土浦土木事務所
受注者 (株)山田組
期 間 2025/09/25~2026/08/31
道路改良・舗装工事L=272.6m 路体盛土V=812m3 プレキャストL型擁壁L=78m 下層路盤工t=35cm A=2020m2 上層路盤工t=15cm A=1890m2 基層工t=5cm 1800m2 中間層工t=5cm A=1810m2