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期 間
2025/11/07~2026/08/31
国道362号下長尾地区を対象に、交通量推計、費用便益分析、整備効果の検討、説明資料の作成を行った。
交通量推計では、現況交通量配分、再現性の検証を行った上で、将来交通量推計(2ケース)を行った。費用便益分析では、最新のマニュアルにより3便益を算出した。また、他県で公表されているマニュアルを参考に、当事業に適用するその他便器も算出した。整備効果では中山間地域の特性に着目した整備効果を検討・整理した。説明資料は、第三者でも分かるようにパワーポイントにより作成した。
期 間
2026/03/27~2026/10/02
急傾斜地崩壊対策工事 L=22.5m
・法枠工(吹付枠300×300)A=82㎡
・法面工(植生基材吹付t=3cm)A=127㎡
・鉄筋挿入工(削孔長2.6mΦ90)N=170本
期 間
2025/09/01~2026/07/31
期 間
2026/02/17~2026/08/25
本業務は、二級河川十王川(日立市川尻町地先)の堤防整備に係る測量設計業務であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、必要な測量及び設計を実施したものである。測量業務は、過年度成果を基本に地形変化区間の地形測量及び横断測量を行うとともに、路線測量(縦断・横断測量、中心線測量、用地幅杭設置測量)及び用地測量(境界測量、面積計算、用地実測図・用地平面図作成、土地調書作成等、A=0.44ha)を実施した。設計業務は、擁壁・補強土予備設計による構造形式比較の上、逆L型擁壁詳細設計(L=14m)を行うとともに、地元要望を踏まえ取付道路5箇所(坂路幅3.0m、隅切り3.0m)の線形・縦断計画を実施した。現地踏査の結果、沿川宅地開発による地盤高上昇に伴い既設土側溝の排水機能が消失していたことが判明したため、法尻排水施設として堤脚水路(U-300×300)を新設するとともに、取付道路横断部にはヒューム管(HP-300・HP-600)及び土被り不足区間にCSBを採用する排水計画の見直しを行った。また、終点部は車両軌跡図により隅切り形状を検討し、維持管理車両の通行性を確認した。
期 間
2026/03/31~2026/08/31
切削オーバーレイ工 4070m2
じょく層工 263m2
期 間
2026/05/15~2026/09/03
期 間
2026/03/25~2026/08/31
本業務は、土砂災害対策情報システムにおける情報基盤の高度化を目的として、砂防関係指定地および区域に係る GIS データの整備を行ったものである。
期 間
2025/12/05~2026/08/31
本業務は、静岡市清水区河内地内において、法面工予備設計、法面工詳細設計を実施するものである。
必要な詳細構造を設計条件に基づき検討し、施工性、経済性、安全性及び環境等を考慮した設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/11/21~2026/08/31
本業務は、鹿島臨海特定公共下水道における劣化した人孔を対象とした下水道詳細設計である。既設人孔の更生による改築及び耐震対策として、管渠とマンホール継手部について耐震化工事(可とう接手)を実施するための詳細設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な仮設排水計画等を含めた設計図面、数量計算書、構造計算書書、設計書(概算工事費)、リサイクル計画書等を作成するものである。
期 間
2025/08/05~2026/08/31
本業務は、国道135号伊東市湯川地内において、無電柱化に伴う電線共同溝の詳細設計を実施したものである。測量業務として、約300mの中心・縦横断測量を行い詳細設計に必要な測量図面を作成した。設計延長は372.06mで、予備設計の基本事項や現地条件、既設埋設物、沿道利用状況等を踏まえ、工事に必要な詳細構造の検討を行った。特に本区間は、歩車道内に電力、通信、ガス、水道、下水道、温泉管等の既設埋設物が多数存在することから、地中レーダー探査により埋設状況を把握し、これらへの影響を抑えた平面・縦断線形を計画した。また、海側約150mについては、既設排水側溝を活用した低コスト手法を検討したが、側溝断面や高圧ケーブルの収容条件等から採用を見送り、通常の電線共同溝整備とした。地中化方式は、施工条件、経済性、実績及び参画企業との調整結果を踏まえ「共用FA活用方式」を採用した。 さらに、特殊部の集約等によりコスト縮減を図るとともに、既設埋設物との交差部では管路の上越し・下越しや管崩し等を検討し、施工性・維持管理性を考慮した計画とした。