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発注者 山口県 宇部港湾管理事務所
受注者 トキワコンサルタント株式会社
期 間 2026/02/19~2026/06/30
本業務は小野田港大浜地区において実施する浚渫工事の土量を算出することを目的とした設計業務であった。浚渫土量を算出するにあたり、深浅測量で作成された水深図から断面図を作成し、計画水深を-5m、底面余堀幅0.5m、法面余堀幅4.0m、斜面勾配を1:3.0として浚渫計画図を作成した。また、本計画地には岸壁前面が含まれており、受働崩壊幅の範囲内については能力係数の補正が必要となるため、その範囲内においては受働崩壊幅を10m、底面余堀0.5m、床掘勾配を1:1.0として断面図を作成した。断面図作成後は各断面ごとにCAD上で面積を求め、平均断面法で浚渫土量を算出した。なお、本業務の数量は5500m2であった。
発注者 茨城県 土浦土木事務所つくば支所
受注者 株式会社新みらい
期 間 2025/07/23~2026/03/25
宅地造成工事 A=0.81ha 盛土工 V=7,060m3 置換工 T=45,50cm V=290m3 L型街渠 L=91m 表層工 T=5cm A=720m2 浸透トレンチ工 有孔管φ200 L=187m
発注者 静岡市 建設局
受注者 株式会社 建設コンサルタントセンター
期 間 2025/11/21~2026/06/29
本業務は、静岡市駿河区石部地内の一般県道静岡焼津線 T-12 地区を対象とした道路詳細設計および補強土壁工(地山補強土工)詳細設計であった。当該箇所では路肩部に地盤沈下・亀裂が生じており、斜面の安定確保が喫緊の課題となっていた。 対策工法は予備設計の成果を踏まえ、経済性と恒久性に優れたPAN WALL工法(地山補強土工法)を採用した。安定解析は円弧すべりを想定し、常時・地震時ともに計画安全率(本設 1.20)を確保する設計とした。塩害対策区分Ⅲに該当するため、補強材には耐食性に優れたGFRP(ガラス繊維強化プラスチックロッド)を採用し、長期耐久性を確保した。 道路幾何構造は車線幅員 2.75 m を計画し、排水設計では設計降雨強度 100 mm/h・土砂堆積による通水断面縮小(20%余裕)を考慮のうえ、現場打ちコンクリートU型側溝(U-360×350)を配置した。 施工計画では、迂回路がないため片側交互通行による交通安全対策を講じるとともに、搬入機種が 4 t クラスのクレーン付トラックに制限される地形的制約を考慮し、施工性・安全性を両立した計画を策定した。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所
受注者 株式会社ランド測量開発
期 間 2026/03/17~2026/06/29
本業務は。一般県道那珂湊大洗線における移管道整備に必要な用地境界復元測量であり。移管道整備に関する資料を作成することを目的とする。
発注者 静岡県 交通基盤部
受注者 セントラルコンサルタント株式会社
期 間 2025/05/22~2026/06/30
本業務は、伊豆地域の現況道路網について、交通事故や渋滞などの道路交通、および半島防災、観光・経済、生活・文化等の社会経済状況の観点から定量的評価を行い、道路の構造・機能等に係る課題を抽出・整理するとともに、整理した課題を踏まえ、道路網整備実施計画の見直しに資するよう、短期的、中長期的な観点から伊豆地域のあるべき将来ネットワークの姿の整理、および整備を進めるべき具体的路線・箇所の選定、整備優先度の定量的評価を行った。また、伊豆スカイライン延伸にかかる過年度設計成果をベースとし、各工種の単価の更新を行い、概算事業費を算出するとともに、伊豆市八幡野から東伊豆町大川に至る地域における新規整備路線を対象とし、平面縦断線形、主要構造物検討等を行い、概算数量・事業費を算出した。