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期 間
2025/03/18~2026/09/10
本業務は、静岡県が管理する横断歩道橋を対象として定期点検を実施するものである。目的は、横断歩道橋の劣化や損傷による利用者及び第三者への被害を未然に防止するとともに、横断歩道橋の健全性を把握し診断することである。点検は、「横断歩道橋定期点検要領(技術的助言)(令和6年3月 国土交通省道路局)」)及び「横断歩道橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)」)に基づいて実施する。また、技術的助言及び技術的助言の解説に記載のない事項については、「歩道橋定期点検要領(令和6年9月 国土交通省道路局国道・技術課)」を参考とする。点検対象は全6橋であり、徒歩・梯子、高所作業車を使用した近接目視点検を行った。点検では主に腐食、防食機能の劣化などが確認された。成果は点検記録票を作成した。また、損傷評価の判定について、発注者との協議により損傷評価の判定の妥当性を確認し、点検記録票を取り纏め報告書とした。診断結果については、III判定1橋、II判定2橋、I判定3橋、IV判定の横断歩道橋は無かった。
期 間
2025/11/26~2027/10/11
地盤改良工事 L=20.8m
地盤改良工(深層混合 φ1800 L=12.8m~15.4m)N=270本
地盤改良工(深層混合 φ2300 L=10.7m)N=16本
期 間
2025/08/12~2026/09/30
施工延長512m、舗装工1100m2、防雪柵工512m
期 間
2026/05/20~2026/08/31
本業務は,熊本県八代市泉町樅木字樅木A地区において,流域保全総合治山事業に資するため,住宅および県道を保全対象とする荒廃渓流の現地踏査,資料調査,測量および実施設計を実施したものである。渓間工測量では,構造物計画位置横断測量(2断面)を行い,地形・地盤状況および土質区分を整理した。また,治山ダム2基の実施設計を行った。過年度の現地調査により,渓床への土砂堆積や渓岸侵食に伴う土砂流出が確認されたことから,荒廃渓流の安定化と土砂流出防止を目的として,コンクリート床固工2基(ダム高4.5mおよび5.5m)を計画し,工事発注のための施設設計,数量計算および設計説明書作成を行った。
期 間
2026/05/20~2026/08/31
本業務は,熊本県菊池市下河原字小迫地内において,復旧治山事業に資する目的で,保全対象(住宅および県道)に被害を及ぼす恐れがある山腹荒廃箇所について,現地調査,各種資料調査および現地測量等を実施し,それらの結果をもとに,山腹工および資材運搬道の実施設計を行った。
期 間
2026/05/19~2026/08/31
熊本県阿蘇郡産山村大字田尻字西和田ほか地内において渓間工の測量及び設計を行う。
期 間
2026/05/20~2026/08/31
本業務は、委託対象地域において、治山施設の工事を実施するために必要な設計図書の作成を行うものである。
期 間
2026/04/30~2026/09/30
施工延長L=36.95m、落石防護柵 36.0m、落石防護柵基礎工 36.95m
期 間
2026/02/10~2026/09/30
施工延長 214m、表層(車道・路肩部) 1410m2、上層路盤(車道・路肩部) 1410m2、既設水路嵩上工 99m
期 間
2026/03/19~2026/09/11
「道の駅さとみ」は完成後20年以上経過により施設が老朽化し、周辺道路環境の変化等で駐車場容量不足、観光シーズンに駐車場待ち渋滞が発生する。本業務は、本施設の機能・利便性向上を図るため経済性等の総合的な検討を加え、道路施設のリニューアル計画を検討し、設計に必要な基礎資料を作成した。計画は、道の駅施設に加えて、北側、南側の隔地エリアを駐車場整備候補地として検討した。現地踏査は、道の駅及び隔地エリアの状況を現地確認し整理した。老朽化状況は、過年度調査結果を参考に、現地で劣化度の進行状況を確認し、緊急性の有無等を判定した。改修方針の設定は、施設の劣化状況や問題点、課題等を考慮し、改修・改築の方針を設定した。道の駅リニューアル案作成において、駐車場は、現状交通量から算出した必要駐車マス数及びトイレ基数の整備を隔地エリアの新設整備を含めて検討、作成した。その結果、北側エリアの直壁施工を最良案とした。道の駅施設は、改修・改築案を作成した結果、隔地駐車場へトイレ整備する改築案を最良案とした。なお、リニューアル案作成に関連する事項(地質調査、地盤改良、雨水排水、騒音、施工フェーズ等)も検討、整理した。