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期 間
2025/12/08~2026/09/30
本業務は、三田尻中関港海岸高潮対策工事に伴い、影響を受ける可能性のある区域に在る家屋等に対して、現状を把握するため工事着手前に建物等(木造建物、非木造建物、工作物)の事前調査を行ったものである。
期 間
2026/03/25~2026/09/30
期 間
2026/04/01~2026/09/28
主要県道萩篠生線の生雲トンネル(延長480m、NATM、1994年完成、32年経過)において、外観変状調査及びレーダー探査(空洞探査)を実施し、補修箇所を抽出したうえで、対策工法の検討、設計図作成、工程計画、施工計画作成を行った。補修設計は、「山口県トンネル調査・対策マニュアル,令和7年4月」及び「道路トンネル維持管理便覧【本体工編】,令和2年9月」に基づいて実施した。補修対象は、材質劣化のうき・はく離の補修のみで、目地沿い半月状の閉合ひび割れはうきとして扱いIIaと評価した。坑口周辺の鉄筋探査と、打音で有効巻厚不足と判定されていた箇所は巻厚が3cm程度で、全体に覆工厚さが設計巻厚より薄いが常時で落下の懸念はなく薄い部分のみIIb判定(継続監視)とした。補修対象は、IIa判定以上としうき・はく離の規模を、小規模、中規模、大規模に分類し、小規模(0.26m2)は、はつり落とし工と劣化防止材塗布、中規模(26.8m2)及び、大規模(212.10m2)は、FRPメッシュシート工として継続監視を採用した。施工日数は本施工で18日であり、工程計画と概算工事費を算出し施工計画を作成した。
期 間
2025/09/25~2026/08/31
道路改良・舗装工事L=272.6m 路体盛土V=812m3 プレキャストL型擁壁L=78m 下層路盤工t=35cm A=2020m2 上層路盤工t=15cm A=1890m2 基層工t=5cm 1800m2 中間層工t=5cm A=1810m2
期 間
2026/05/19~2026/08/31
期 間
2026/03/18~2026/09/28
本業務は令和6年度に実施された調整池詳細設計業務委託成果に基づき、監督員、関係機関(那珂市役所土木課、農政課、那珂川統合土地改良区)と協議を進めながら調整池の詳細構造の見直しを行うとともに、段階施工が可能となるような工区分割の検討を実施した。構造の見直し点としては池底の洗堀防止及び、維持管理性の向上を目的とした池底舗装のコンクリ-ト化やU字溝の追加を行った。また、工区分割については監督員と協議しながら段階的な用地取得等を勘案し、調整池を3つの工区に分割し取り纏めた。
期 間
2025/10/01~2026/09/25
本業務は、三島市旭ヶ丘地区の急傾斜地「旭ヶ丘B」における急傾斜地崩壊対策工の測量及び詳細設計を行うことを目的とした。当該地には、急傾斜地崩壊による被害を想定される人家が、斜面の上部と下部に合わせて8軒ある。よって過年度予備設計にて、斜面崩壊を抑止する「法面工」を選定した。現況斜面は1.盛土層範囲、2.ふとんかご範囲、3.急勾配範囲に大別され、終点側は急勾配かつ高斜面で安定しており、起点側は重力式擁壁があり、背面斜面は比較的緩勾配でこの範囲のみ盛土層(bk2)で構成されている。1と3の中間には、ふとんかごが設置されており、平成19年に斜面崩壊した際に三島市によって設置された。地質調査結果によると当該斜面の地質は「箱根東京軽石層」に属し、斜面上部は軽石質砂礫で代表N値29のPyf-g層、斜面下部は軽石質礫混じり砂でN値50以上のPyf-s層の2層で構成されている。本詳細設計では当該地盤には崩壊の危険性がある亀裂等が無いことから、崩壊深度2.0m程度の表層崩壊の可能性があると想定し、鉄筋挿入工とグラウンドアンカー工の斜面対策工とした。測量は本設計に必要な横断面図作成のために、路線測量を行った。
期 間
2025/09/29~2026/09/30
一般国道347号鍋越峠を対象として、冬期における安全かつ円滑な道路交通の確保、完全通年通行化に向けた検討を行うことを目的に実施した。対象区間は豪雪地帯に位置し、雪崩、落雪、吹雪による視程障害、路面凍結等の雪氷災害リスクを有することから、気象観測データの解析、雪崩調査、道路管理計画の検証及び交通量調査結果の分析を実施した。雪崩調査では、UAVによる空中写真撮影や現地調査により積雪斜面および雪崩対策施設の状況を確認するとともに、カルテ対応斜面に対する管理方針の検証を行った。また、過年度から蓄積された気象観測データを用いて冬期道路管理上のリスク評価を実施し、通行規制期間の妥当性について検討した。さらに、車載カメラによる現地走行調査や交通量データの分析を通じて道路利用状況を把握し、専門家や道路管理関係者との意見交換を踏まえながら、今後の効率的かつ適切な冬期道路管理および防災対策に資する基礎資料の作成を行った。
期 間
2026/03/19~2026/09/30
本業務は、鮭川村大字京塚字府の宮地内において、令和6年7月豪雨により山腹崩壊が発生し、土石流が下流側へ流出した。下流側には人家、林道、農地等の保全対象があり、再度災害の防止のために、対策工の実施に必要な測量設計を行うものである。
期 間
2026/01/10~2026/09/30
国道125号桜川バイパス整備事業による希少猛禽類への影響を把握するため、保全措置として工事中のモニタリング調査を実施、工事影響を把握し、保全対策を検討。調査は3月から7月に4定点で、個体特徴、繁殖行動・採食行動、忌避行動等を記録。移動定点や林内踏査により、繁殖ステージの確認、営巣地特定に努めた。オオタカ2ペア、サシバ4ペアの繁殖成功を確認。繁殖成否や営巣場所の経年変化を整理。出現頻度をメッシュで整理、行動圏解析から事業影響を評価・検証した結果、影響はなかった。営巣中心域・高利用域と施工箇所の位置関係、工事工程と生活史との関連性を整理し、今後の保全対策を検討。繁殖期の工事作業員の留意事項を整理。有識者ヒアリングは調査前1回、調査結果報告・今後の事業展開に関する協議時に1回実施。工事影響、今後の保全措置方針やモニタリング調査計画について有識者の了解を得た。事業地周辺でのソーラーパネルの設置範囲が増加したことを現地調査及び航空写真で確認し、行動圏解析での植生状況に反映。採食環境の減少が懸念されるため、引き続きソーラーパネルの設置状況、採食環境への影響に留意することを申し送り事項とした。