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期 間
2026/08/10~2026/09/30
本業務は、令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震では、上天草市で震度6弱、天草市で震度5強、苓北町で震度5弱を観測したため、天草広域本部管内の地すべり防止区域の8箇所について、被災の有無確認、健全度把握を目的とした緊急点検を実施した。点検は、砂防関係施設等緊急点検要領(熊本県土木部河川港湾局砂防課平成31年2月1日版)に準拠し、現地踏査により目視点検、簡易測量などを行うとともに、効果的な点検とするため、近隣住民へのヒアリング調査を行った。点検結果は、危険度を評価し点検表にとりまとめた。
期 間
2026/01/05~2026/09/30
本業務は、清水港の新興津ふ頭用地整備事業および新興津緑地整備事業(緑地アクセス道路)について、静岡県と関係者(静岡市等)が協力して円滑に事業を推進することを目的として、国土交通省、静岡市との協議に必要な資料の作成を行った。
期 間
2025/07/15~2026/09/30
令和6年4月に計画期間20年を迎えた「天竜川水系安間川河川整備計画(平成16年4月策定、静岡県)」の変更に向け、関係機関協議資料の作成、河川整備計画(変更案)本文および参考資料の作成、河川環境検討シートの作成、下流影響を与えないネック地点(万斛橋)の暫定改修およびその上流対策の順序の検討を実施した。また、第2回流域委員会の開催にあたり、委員会説明資料及び議事録の作成を行った。第2回流域委員会での意見を踏まえて整備計画における治水対策案を見直し、別途業務において段階整備時点でも治水効果が確認されたことから、現行計画に対して安間川本川へ新たな遊水地を1箇所追加するとともに、計画区間を上流へ約2km延伸する計画変更案を取りまとめた。
期 間
2026/06/04~2026/09/30
本業務は、設計区間内における用地に関し、用地測量を行うとともに、現在の所有者を確認し、区間全域における用地平面図を作成するものである。
期 間
2025/12/03~2026/09/30
本業務は、茨城県潮来市上戸地内の国道51号八代小入口交差点において、茨城県道大賀牛堀線の右折車線整備に伴う交差点改良工事により、国道上の既設情報ボックスが支障するため、情報ボックス移設設計と光ケーブル切回し設計を行うものである。設計の履行にあたっては、光ケーブルの管理者である国や民間通信事業者と関係機関協議を行い、意見要望等を踏まえて設計条件を確定し、設計に反映した。情報ボックス移設工事は、通常ハンドホール間で行うため施工影響範囲が大きくなるが、本設計では、既設情報ボックスにハンドホールを新たに割り込み設置させることで施工範囲を最小限とし、大幅な施工コストの縮減を図った。ハンドホールは躯体の分割が可能で割り込み設置が可能なレジンコンクリート製を採用した。特殊な工法となるため光ケーブル管理者と協議し、合意形成を図ることで採用に至った。光ケーブルの切回しは、既設空管を活用することで不要な架空切回しや仮設用管路整備を排除し、合理的な設計・施工計画を立案した。
期 間
2026/05/13~2026/09/30
本業務は、周南市温田地内において用地買収不可地を踏まえ、用地に影響を及ぼさない範囲で堆砂域の確保および管理用道路終点部の検討を行い、過年度砂防詳細設計の修正設計を行うものである。
期 間
2026/02/16~2026/09/30
本業務は、鳥取県鳥取市気高町勝見に位置し、県道郡家鹿野気高線に架かる勝見大橋(L=136.0m、7径間単純PCプレテンションT桁橋)について橋梁詳細調査および補修詳細設計を行った。なお、JR横過部分は対象外である。詳細調査について、河川上は橋梁点検車(BT-400)、その他は高所作業車により実施した。調査の結果、下部工に目立った損傷はみられず、上部工のみ補修が必要と判断した。上部工全体で局所的にみられた剥離・鉄筋露出については、断面修復工を実施するものとした。地覆水切り部で広範囲に生じているうき・剥離・鉄筋露出については、断面修復工に加え、第三者被害防止のため、視認性を兼ね備えた剥落防止工であるメッシュシート工法を選定した。伸縮装置は経年劣化や下部工への漏水が見られたことから、耐久性およびLCCに優れる鋳鉄製ジョイントを選定した。また、舗装はつり調査により、防水層が未設置であることを確認したため、アスファルト加熱型塗膜系防水工を選定した。なお、令和8年度が勝見大橋の橋梁定期点検実施年度であるため、調査結果を基に橋梁定期点検調書を作成した。
期 間
2025/09/18~2026/09/30
本業務は二級河川小石川における流域総合治水対策の一環として、県立焼津中央高校の敷地内に流域内の浸水被害軽減を目的とした雨水貯留施設を設置するための貯留施設詳細設計である。詳細設計は、令和5年度に実施した貯留施設検討業務において整理された課題の解決と、決定した地表面貯留方式で細部構造の検討を行った。細部構造については、施設管理者である静岡県教育委員会及び焼津中央高校と調整を行いながら構造を決定した。また、施設完成後の維持管理について、役割分担等を定めた維持管理マニュアル案の作成を行った。
期 間
2025/09/24~2026/09/29
本業務では、市道0139号線(仮称)真弓トンネルについて、過年度に実施したトンネル非常用設備等の詳細設計成果を基に、日立市警察署、常陸太田市警察署、日立市消防署及び常陸太田市消防署との協議・調整を実施した。また、協議結果を踏まえ、今後実施される過年度設計成果の修正設計に向けて、経済性、施工性、供用性及び景観性の観点から修正方針を総合的に検討した。
期 間
2026/03/19~2026/09/30
本業務は、一般県道萩長門峡線 湯之瀬トンネルの照明施設をLED化することを目的とした詳細設計を実施した。設計に当たっては、「山口県LED道路照明整備要領」および「電気通信施設設計要領・同解説(電気編)」に準拠するとともに、細部条件については関係者との協議を踏まえて検討を行った。
対象トンネルの諸条件は、延長211m、設計速度60km/h、交通量196台/日、車道幅員5.5m、コンクリート舗装、対面通行である。照明器具の選定に当たっては、LEDアルミ製器具を対象に各メーカの最新仕様を調査し、20年間のライフサイクルコスト比較を実施した。その結果、経済性に優れる器具を採用した。
照明設備は全41灯