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発注者 静岡県 浜松土木事務所
受注者 株式会社建設技術研究所
期 間 2025/07/15~2026/09/30
令和6年4月に計画期間20年を迎えた「天竜川水系安間川河川整備計画(平成16年4月策定、静岡県)」の変更に向け、関係機関協議資料の作成、河川整備計画(変更案)本文および参考資料の作成、河川環境検討シートの作成、下流影響を与えないネック地点(万斛橋)の暫定改修およびその上流対策の順序の検討を実施した。また、第2回流域委員会の開催にあたり、委員会説明資料及び議事録の作成を行った。第2回流域委員会での意見を踏まえて整備計画における治水対策案を見直し、別途業務において段階整備時点でも治水効果が確認されたことから、現行計画に対して安間川本川へ新たな遊水地を1箇所追加するとともに、計画区間を上流へ約2km延伸する計画変更案を取りまとめた。
発注者 熊本県 天草広域本部(天草地域振興局)
受注者 株式会社 タヒラ測量設計
期 間 2026/06/04~2026/09/30
本業務は、設計区間内における用地に関し、用地測量を行うとともに、現在の所有者を確認し、区間全域における用地平面図を作成するものである。
発注者 茨城県 潮来土木事務所
受注者 長大
期 間 2025/12/03~2026/09/30
本業務は、茨城県潮来市上戸地内の国道51号八代小入口交差点において、茨城県道大賀牛堀線の右折車線整備に伴う交差点改良工事により、国道上の既設情報ボックスが支障するため、情報ボックス移設設計と光ケーブル切回し設計を行うものである。設計の履行にあたっては、光ケーブルの管理者である国や民間通信事業者と関係機関協議を行い、意見要望等を踏まえて設計条件を確定し、設計に反映した。情報ボックス移設工事は、通常ハンドホール間で行うため施工影響範囲が大きくなるが、本設計では、既設情報ボックスにハンドホールを新たに割り込み設置させることで施工範囲を最小限とし、大幅な施工コストの縮減を図った。ハンドホールは躯体の分割が可能で割り込み設置が可能なレジンコンクリート製を採用した。特殊な工法となるため光ケーブル管理者と協議し、合意形成を図ることで採用に至った。光ケーブルの切回しは、既設空管を活用することで不要な架空切回しや仮設用管路整備を排除し、合理的な設計・施工計画を立案した。
発注者 山口県 周南土木建築事務所
受注者 サンヨーコンサルタント株式会社
期 間 2026/05/13~2026/09/30
本業務は、周南市温田地内において用地買収不可地を踏まえ、用地に影響を及ぼさない範囲で堆砂域の確保および管理用道路終点部の検討を行い、過年度砂防詳細設計の修正設計を行うものである。
発注者 鳥取県 鳥取県土整備事務所
受注者 県道郡家鹿野気高線(勝見大橋)橋梁補修工事「調査設計業務委託」(補助橋補修)シンワ技研コンサルタント・アイテック共同企業体
期 間 2026/02/16~2026/09/30
本業務は、鳥取県鳥取市気高町勝見に位置し、県道郡家鹿野気高線に架かる勝見大橋(L=136.0m、7径間単純PCプレテンションT桁橋)について橋梁詳細調査および補修詳細設計を行った。なお、JR横過部分は対象外である。詳細調査について、河川上は橋梁点検車(BT-400)、その他は高所作業車により実施した。調査の結果、下部工に目立った損傷はみられず、上部工のみ補修が必要と判断した。上部工全体で局所的にみられた剥離・鉄筋露出については、断面修復工を実施するものとした。地覆水切り部で広範囲に生じているうき・剥離・鉄筋露出については、断面修復工に加え、第三者被害防止のため、視認性を兼ね備えた剥落防止工であるメッシュシート工法を選定した。伸縮装置は経年劣化や下部工への漏水が見られたことから、耐久性およびLCCに優れる鋳鉄製ジョイントを選定した。また、舗装はつり調査により、防水層が未設置であることを確認したため、アスファルト加熱型塗膜系防水工を選定した。なお、令和8年度が勝見大橋の橋梁定期点検実施年度であるため、調査結果を基に橋梁定期点検調書を作成した。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 服部エンジニア株式会社
期 間 2025/09/18~2026/09/30
本業務は二級河川小石川における流域総合治水対策の一環として、県立焼津中央高校の敷地内に流域内の浸水被害軽減を目的とした雨水貯留施設を設置するための貯留施設詳細設計である。詳細設計は、令和5年度に実施した貯留施設検討業務において整理された課題の解決と、決定した地表面貯留方式で細部構造の検討を行った。細部構造については、施設管理者である静岡県教育委員会及び焼津中央高校と調整を行いながら構造を決定した。また、施設完成後の維持管理について、役割分担等を定めた維持管理マニュアル案の作成を行った。
発注者 山口県 萩土木建築事務所
受注者 中電技術コンサルタント株式会社
期 間 2026/03/19~2026/09/30
本業務は、一般県道萩長門峡線 湯之瀬トンネルの照明施設をLED化することを目的とした詳細設計を実施した。設計に当たっては、「山口県LED道路照明整備要領」および「電気通信施設設計要領・同解説(電気編)」に準拠するとともに、細部条件については関係者との協議を踏まえて検討を行った。 対象トンネルの諸条件は、延長211m、設計速度60km/h、交通量196台/日、車道幅員5.5m、コンクリート舗装、対面通行である。照明器具の選定に当たっては、LEDアルミ製器具を対象に各メーカの最新仕様を調査し、20年間のライフサイクルコスト比較を実施した。その結果、経済性に優れる器具を採用した。 照明設備は全41灯
発注者 山形県 県土整備部
受注者 株式会社丸高
期 間 2026/02/09~2026/09/30
ケーソン据付工6函、基礎捨石本均し1,460m2、根固めブロック工83個、上部工772m3、消波ブロック工216個
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 日本エルダルト株式会社
期 間 2026/03/25~2026/09/28
榛原郡川根本町東藤川地内における(国)362号富士城橋には重大な変状が生じており、既往成果では地すべり滑動によるものであることが特定された。これまで富士城橋周辺と斜面上方・下方にて調査を実施し、地すべりの形状が見えてきた段階である。富士城橋に影響を与える地すべりに対し、滑動の緩慢化を目的として対策工を検討した中、集水井工が挙げられた。本業務の目的は、この集水井工の設計に先立ち、設置箇所のすべり面深度の把握及び施工効果の検証材料として、ボーリング調査及び観測孔設置を実施した。
発注者 熊本県 県南広域本部(八代地域振興局)
受注者 若潮開発株式会社
期 間 2026/03/24~2026/09/28
農業用ため池については、令和元年度に農業用ため池の管理及び保全に関する法律、令和2年度に防災重点農業用ため池に係る防災工事等を推進するための特別措置法が施行され、防災重点農業用ため池の計画的な取り組みが重要となっている。 本業務は、防災重点農業用ため池の地震耐性評価を行うために必要な地質調査を実施するものである。