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期 間
2025/11/22~2026/09/17
本業務は、茨城県利根川関連の流域下水道終末処理場である霞ヶ浦常南流域下水道利根浄化センター(分流式、計画水量:0.0841m3/秒)、三次処理管理棟(鉄筋コンクリート構造、建築構造物(V類))の耐震診断業務である。本業務にて、診断計画、基礎調査、物理試験、石綿含有試験、耐震診断、耐震補強案の検討を行った。診断の結果、耐震安全性を満足しない結果となり、耐震補強案(開口閉塞・縮小、壁の増し打ち)、概算工事費、概略工事工程を算出した。また、本施設の基礎構造は杭基礎であり、大地震動時にて安全性に欠ける結果となったが、基礎に与える損傷は軽微であり上部構造に影響を与えないと評価し、耐震補強は不要とした。
期 間
2026/04/20~2026/09/09
路面切削工 A=3190m2
表層工 A=3190m2
区画線工 L=1366m
期 間
2026/01/30~2026/09/07
下水道延長=278.30m 管渠延長(269.30m)
管渠工(開削工法)VU200=278.30m(269.30m)
マンホール工=8箇所
取付管及びます工=10箇所
水道移設工 一式
期 間
2026/01/28~2026/07/17
(1)移管道整備工事N=1式 切削オーバーレイ工(再生密粒度As t=5cm)A=1400m2
道路付属物設置工/車線分離標設置11本、標識設置1基
(2)待避所設置工事 下層路盤(RC-40 t=20cm)A=31m2
表層(再生密粒度As t=5cm)A=206m2
期 間
2025/11/07~2026/08/31
国道362号下長尾地区を対象に、交通量推計、費用便益分析、整備効果の検討、説明資料の作成を行った。
交通量推計では、現況交通量配分、再現性の検証を行った上で、将来交通量推計(2ケース)を行った。費用便益分析では、最新のマニュアルにより3便益を算出した。また、他県で公表されているマニュアルを参考に、当事業に適用するその他便器も算出した。整備効果では中山間地域の特性に着目した整備効果を検討・整理した。説明資料は、第三者でも分かるようにパワーポイントにより作成した。
期 間
2026/03/27~2026/10/02
急傾斜地崩壊対策工事 L=22.5m
・法枠工(吹付枠300×300)A=82㎡
・法面工(植生基材吹付t=3cm)A=127㎡
・鉄筋挿入工(削孔長2.6mΦ90)N=170本
期 間
2025/09/01~2026/07/31
期 間
2026/02/17~2026/08/25
本業務は、二級河川十王川(日立市川尻町地先)の堤防整備に係る測量設計業務であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、必要な測量及び設計を実施したものである。測量業務は、過年度成果を基本に地形変化区間の地形測量及び横断測量を行うとともに、路線測量(縦断・横断測量、中心線測量、用地幅杭設置測量)及び用地測量(境界測量、面積計算、用地実測図・用地平面図作成、土地調書作成等、A=0.44ha)を実施した。設計業務は、擁壁・補強土予備設計による構造形式比較の上、逆L型擁壁詳細設計(L=14m)を行うとともに、地元要望を踏まえ取付道路5箇所(坂路幅3.0m、隅切り3.0m)の線形・縦断計画を実施した。現地踏査の結果、沿川宅地開発による地盤高上昇に伴い既設土側溝の排水機能が消失していたことが判明したため、法尻排水施設として堤脚水路(U-300×300)を新設するとともに、取付道路横断部にはヒューム管(HP-300・HP-600)及び土被り不足区間にCSBを採用する排水計画の見直しを行った。また、終点部は車両軌跡図により隅切り形状を検討し、維持管理車両の通行性を確認した。
期 間
2026/03/31~2026/08/31
切削オーバーレイ工 4070m2
じょく層工 263m2
期 間
2026/05/15~2026/09/03