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期 間
2025/09/08~2026/06/30
復旧延長216.1m、ブロック積工589m2、ブロック張工244m2、根固め工10個、工事用道路工1式
期 間
2025/10/11~2026/06/30
熱海港海岸渚地区第4工区南側の津波防護施設の予備設計。胸壁及び陸閘の設置を想定し、車道現状維持、歩道・バス停機能確保等を制約条件として複数の防護ラインを比較検討。陸閘の代替案として道路嵩上げ(胸壁の乗越し)を検討し不採用。標準部の胸壁の基礎構造は杭基礎と地盤改良を抽出し比較検討、杭基礎を推奨。胸壁本体は周辺への景観や圧迫感の緩和に配慮して、アクリルパネルの採用の可能性、壁面の色調・表面仕上げ・緑化などの工夫について検討。永続状態及び変動状態の安定性の照査、総合的な比較・検討、最適な構造断面の選定。陸閘形式は、格納方法、操作性、維持管理性を含む複数の観点を比較し、引戸式を推奨。施工時の影響を低減するため、胸壁及び陸閘の段階施工や各施工段階の車両・歩行者動線の確保を検討、プレキャスト埋設型枠や超速硬コンクリートの採用による工事期間の短縮の可能性を検討。関係機関や地元住民への説明を想定し、簡易CIMモデルを点群データに重ね合わせた鳥瞰イメージ、360度カメラで撮影した現地写真に重ね合わせたアイレベルイメージ(歩行者目線)を作成。
期 間
2025/09/29~2026/06/09
期 間
2025/11/22~2026/05/29
本工事は柳島高架橋に防護柵(アルミ高欄)をレベル用 133m、勾配用 54m設置する工事である。
期 間
2025/11/05~2026/06/30
防波堤撤去 防波壁59㎥ 陸閘基礎撤去19㎥ 橋台32㎥
期 間
2026/01/23~2026/06/30
本業務は、掛川市孕石地内に位置する(主)掛川川根線の道路谷側法面における災害防除を目的としたものである。隣接工区では、令和2年度の災害復旧事業において法面崩落に対応するため、軽量盛土工法(ウレタン工法)による復旧が実施されている。これに対し、今回の計画対象区間では、現時点で大規模な崩落は確認されていないものの、保護路肩の一部に欠損が認められる状況である。このため、法面工による補強を基本方針として、必要な災害防除対策を講じるものとする。また、設計図面、数量計算書および積算条件に基づき、静岡県土木設計積算システムを用いて電算帳票を作成する。さらに、本業務に付随して必要となった路線測量(L=7m)を実施した。
期 間
2025/07/03~2026/06/30
本業務は、(一)韮山伊豆長岡修善寺線道路改築に伴う修正設計を実施するものである。今回、国交省協議により、国交省が管理する樋管と鉄管の区間は、現状より荷重増とならないようにするよう要請があったため、当初設計ではL型擁壁としていた箇所を軽量盛土とすることとした。軽量盛土として壁面が軽量で尚且つ直壁の工法を選定こととし、1案.発泡スチロールを用いた擁壁、2案.気泡混合土を用いた擁壁、3案.現場発泡ウレタンを選定した。比較検討の結果、第1案と第3案は超軽量な盛土材で、当該地が狩野川沿いの道路であり、河川の水位上昇による浮力の問題が懸念されることから、軽量で、盛土による荷重増にはならないが、浮力に対しても対応可能な第2案の気泡混合土を用いた擁壁を採用した。なお、国交省からの要望は、国交省が管理する樋管と鉄管の区間を荷重増としないことが条件であったが、同路線で行われた別工事の擁壁のための平板載荷試験により地盤反力が42kN/m2しかないことは判明したことから、樋管と鉄管の区間だけでなく、当初設計でL型擁壁で計画していた全区間について気泡混合土を用いた擁壁に変更した。
期 間
2026/03/26~2026/07/23
管理用道路工 75.2m 盛土工 300m3 敷砂利 250m2
期 間
2025/12/25~2026/06/30
本業務は防災点検カルテ要対策箇所(J129A120,J129A130)について対策を行うため、令和7年度[37-I1719-01号](一)韮山伊豆長岡修善寺線 災害防除に伴う測量・設計業務委託(以下「別途業務」)にて調査を実施した、斜面上の浮石、転石の現況状況の調査結果に基づき対策工を検討し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。
期 間
2025/12/09~2026/06/30
本業務は、藤枝市中藪田地先の二級河川葉梨川支川石橋沢における、砂防堰堤の計画に伴う工事用道路の概略検討(L=100m)を行うものである。工事用道路概略設計の実施に際しては、既存資料(砂防堰堤概略設計業務)を把握し、現地周辺状況、各諸条件、関連計画を考慮のうえ、砂防堰堤施工計画を踏まえ最適な工事用道路位置を決定することを目的とした。