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期 間
2026/03/19~2026/09/30
本業務は、鮭川村大字京塚字府の宮地内において、令和6年7月豪雨により山腹崩壊が発生し、土石流が下流側へ流出した。下流側には人家、林道、農地等の保全対象があり、再度災害の防止のために、対策工の実施に必要な測量設計を行うものである。
期 間
2026/01/10~2026/09/30
国道125号桜川バイパス整備事業による希少猛禽類への影響を把握するため、保全措置として工事中のモニタリング調査を実施、工事影響を把握し、保全対策を検討。調査は3月から7月に4定点で、個体特徴、繁殖行動・採食行動、忌避行動等を記録。移動定点や林内踏査により、繁殖ステージの確認、営巣地特定に努めた。オオタカ2ペア、サシバ4ペアの繁殖成功を確認。繁殖成否や営巣場所の経年変化を整理。出現頻度をメッシュで整理、行動圏解析から事業影響を評価・検証した結果、影響はなかった。営巣中心域・高利用域と施工箇所の位置関係、工事工程と生活史との関連性を整理し、今後の保全対策を検討。繁殖期の工事作業員の留意事項を整理。有識者ヒアリングは調査前1回、調査結果報告・今後の事業展開に関する協議時に1回実施。工事影響、今後の保全措置方針やモニタリング調査計画について有識者の了解を得た。事業地周辺でのソーラーパネルの設置範囲が増加したことを現地調査及び航空写真で確認し、行動圏解析での植生状況に反映。採食環境の減少が懸念されるため、引き続きソーラーパネルの設置状況、採食環境への影響に留意することを申し送り事項とした。
期 間
2025/12/24~2026/09/21
本業務は茨城県が管理する道路のうち、死傷事故率等が高い区間等を対象に事故データや現地調査などから事故の要因分析を行い、交通事故削減に寄与する効果的な対策案を策定し、それらの成果を常陸河川国道事務所や外部有識者等で構成される茨城県移動性・安全性向上委員会の資料として作成することを目的とした。
県管理道路の中で対策実施優先度が高い18箇所を対象として、交通事故発生状況の集計・分析を行い、課題となる交通事故形態を特定した。そのうえで、現地踏査を実施し、現地の道路構造・交通状況・沿道環境等を確認し、交通事故発生要因を分析した。さらに、要因分析結果に基づき、交通事故の削減に繋がる対策を立案した。対策立案にあたっては、出版されているマニュアル・手引に加え、全国の最新事例を収集し参考とした。立案した対策は、関係機関との協議を踏まえて内容の修正を行い、短期・長期に分けて整理した。検討結果を委員会資料にとりまとめ、委員会での審議を踏まえて最終確定した。また、渋滞している交差点2箇所を対象に交差点需要率計算を実施し、右折レーン延伸対策を立案した。
期 間
2026/07/04~2026/09/26
本業務は令和7年度(主)富士富士宮由比線道路利用環境改善工事(電線共同溝工)において、特殊部(TR1,TL1,TL2)施工時に設置予定箇所に埋設管が確認され、特殊部の位置を変更した。 これに伴い、変更となった埋設管位置、特殊部を反映した図面修正が必要となった。本業務では、今後の工事のための図面修正を行うことを目的とした。
期 間
2026/05/20~2026/08/31
本業務は、詳細測量及び実施設計を行うものである。
1.林地荒廃防止事業(上益城郡御船町大字水越字赤松)渓間工(透過型)1.0基、中心線測量479m、縦断測量479m、横断測量53m、構造物横断測量43m、立木調査564m2・資材運搬道延長10m、中心線測量10m、縦断測量10m、横断測量10m、立木調査79m2
2.林地荒廃防止事業(上益城郡御船町大字水越字福山)山腹工0.14ha、縦断測量106m、横断測量9m、横断測線本数6本、立木調査750m2
期 間
2026/02/16~2026/10/30
本業務では、山口県が実施する厚東川周防高潮対策事業、厚東川広域河川改修事業および中川広域河川改修事業の3事業の再評価を行うとともに、中川を対象として、JR渡河部まで河川改修を実施した場合の流下能力を検討した。最新の資産データ、評価単価及びデフレーターを用いて資産額を算出した上で便益を算出した。また、河川改修に係る2事業については、近年の物価上昇等を踏まえて発注者のもと事業費を見直した上でB/Cを算出した。5年前に算出したB/Cの変動要因を分析し、各事業について比較・整理を行った。また、中川では、第二区間の事業実施前と、JR渡河部までを整備計画河道・基本方針河道で整備した場合の流下能力を算定し、JR渡河部より下流区間の整備により、上流区間の流下能力への影響について整理した。
期 間
2026/04/01~2026/09/30
期 間
2025/10/15~2026/09/26
本業務は、竜神ダムにおいて老朽化した曝気循環施設の更新工事を実施するための詳細設計業務である。既設設備はカビ臭物質2-MIBの発生抑制を目的として運用されてきたが、設備故障や老朽化が進行していることから、水質保全機能の維持を目的とした更新計画を検討した。業務では、水質観測データ、運転実績等を整理し、浅層水温躍層の形成による藍藻類の増殖がカビ臭発生の主要因であることを確認したうえで、水質保全対策施設の比較検討を実施した。浅層循環施設(散気管方式)及び全層循環施設(連続式空気揚水筒・プロペラ式循環装置)について、水質改善効果、利水への影響、維持管理性、概算工事費及び維持管理費を比較評価し、竜神ダムに最も適した方式として散気管方式による浅層曝気循環施設を選定した。さらに、曝気装置の係留位置や係留方法(固定設置式を採用)、送気管の配管ルートや管種選定(アラミドがい装ポリエチレン管を採用)、散気管の空気吐出形状、昇降装置、係留アンカー設備、維持管理方法等の詳細検討を行い、特記仕様書、数量計算書、概算工事費、設計図面および報告書を作成し、更新工事発注に必要な設計成果をとりまとめた。
期 間
2025/11/01~2026/09/22
本業務は、(主)常陸那珂港山方線(水戸外環状道路)のうち、本線と立体交差する村道に関する道路詳細設計(A)、一般構造物詳細設計(箱型函渠)、施工計画検討、取付道路設計、関係機関との協議資料作成を行った。道路詳細設計(A)は、既往道路予備設計で決定された路線測量センターに基づき、既設舗装の打ち換えが極力発生しないように縦断線形を調整した他、用地幅杭計画も行った。一般構造物設計(箱型函渠)は、常時、レベル1・レベル2地震動による耐震設計を実施して部材厚及び配筋を決定した他、低土被りに配慮したブロック割計画等を行った。また、基礎地盤対策については、置換え案と浅層混合処理案による比較検討を実施し、経済性にも優れる置換えを採用することとした。施工計画検討は、函渠の床掘方法や施工ヤード等を検討した上で、村道及び上・下水道の仮設切り廻しについて検討を行った。取付道路設計は、機能補償側道や私道について設計を実施した。関係機関との協議資料作成は、道路設計、箱型函渠設計、村道及び上・下水道の仮設切り廻し、借地影響範囲等に関する資料を作成し、東海村との協議に供した。
期 間
2025/06/20~2027/02/26
基盤工 表土掘削運土 24,810m3 基盤土掘削運土(ICT) 42,951m3 基盤土整地工(ICT) 42,800m3 路体(築堤)盛土(ICT) 11,600m3 切土法面整形(ICT) 3,990m2 盛土法面整形(ICT) 6,510m2
畑面工 基盤整地工(ICT) 3.09ha 表土埋戻し押土(ICT) 9,200m3 表土埋戻し運土 18,300m3 畑面整地工 2.77ha 人力石礫除去 1.7ha 耕起砕土 2.06ha
排水路工 PU側溝 564.2m 横断側溝 39m 集水桝 15箇所 暗渠排水管 61.4m 見切り工 36.4m
道路工 不陸整正 2,231m2 下層路盤 2,231m2 表層 2,194m2
構造物撤去工 1式 仮設工 1式