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期 間
2025/10/01~2026/03/31
本業務は、山口宇部空港内における舗装改良工事に伴うMMSレーザ測量を行ったものである。主な内容として、3級水準測量4.2km、作業計画1業務、調整点及び検証点の設置25点、MMSレーザ計測1式、補備測量0.31km2、縦横断面データファイル作成0.31km2の作業を行った。現地作業では、MMSレーザ計測の基準となる調整点及び検証点を直接水準により標高を求め、点群の精度を高めた。また、ショルダー端部から外側は植生の影響を受けるため、補備測量により補完した。その結果、合成した三次元地形モデルから、正確な縦横断面データファイルを作成する事が出来た。
期 間
2025/10/22~2026/03/31
期 間
2025/03/04~2026/03/31
本業務は、長門市俵山地内において一般国道491号道路改良工事に伴う軟弱地盤技術解析を行うことを目的とした。計画される県道アクセス道路は、高盛土が計画されており、並行する地質調査や設計業務と連携して業務を実施した。円弧すべりによる安定解析の結果、常時・地震時ともに許容安全率を満足せず、何らかの安定対策工が必要と判断した。圧密沈下解析の結果、最大沈下量は16cm程度に収まり、即時沈下に近い挙動を示す結果が得られた。盛土立上り時にほぼ沈下は収束するため、特別な沈下対策工は不要と判断した。また、周辺地盤の地盤変形の影響も許容変位量±3.5cm以内に収まることを確認した。液状化については、レベル1地震動に対して液状化抵抗率FLは1.0を上回り、液状化に対する危険度は低いと判断した。これら現況地盤解析結果を踏まえ、設計・施工上の留意点として、後続業務では地盤破壊に対する安定対策工の検討が主要な課題となる。また、施工段階では動態観測の実施および盛土材料の品質確保が必要となることを申し送った。
期 間
2025/09/26~2026/05/29
L=180m
路体盛土工 520m3
路床盛土工 1290m3
期 間
2025/07/04~2026/03/31
期 間
2025/10/06~2026/03/31
掘削工40m3,ラス張工208m2、吹付枠工235m、枠内モルタル吹付工21m2、客土吹付工87m2
期 間
2025/05/02~2026/03/31
期 間
2024/09/18~2026/03/31
施工延長L=7.8m 橋台躯体工270m3 場所打杭工6本
期 間
2025/04/10~2026/03/31
期 間
2026/01/20~2026/03/31