熊本県の発注業務・工事一覧

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期 間 2022/04/01~2023/03/17
本業務は、熊本地震で被災したダムの復旧に伴う実施設計、およびダム技術検討委員会(3回)の開催に伴う審議のための資料作成を行うものである。堤体の築堤材料の試験結果、基礎地盤の調査結果や基礎掘削部の地盤状況により、堤体の安定計算や応力変形解析を行い、堤体の標準断面図の検討を行った。この他、工事実施のために必要な修正設計を行うとともに、ダム本体施工上の課題解決に向け意見交換を行う三者協議会(12回)に出席する。また、基礎地盤確認(検査)資料を作成するとともに、検査に立会(3回)する。
期 間 2025/01/16~2025/07/30
市房ダムの監査廊の一部の照明が漏電により使用できず、ダムの適切な管理に支障をきたしており、また、水銀に関する水俣条例により今後蛍光灯の使用が困難となることから、照明をLED化する設計を行ったものである。また、堤体道路照明器具の老朽化により不点の箇所があり、ダムの適切な管理に支障をきたしており、器具の更新設計を行ったものである。
期 間 2024/10/15~2025/07/31
本業務は、中谷トンネル(L=95.2m)において、既設照明(低圧ナトリウムランプ)からLED照明への更新設計を実施したものである。設計に先立ち、現地踏査により既存配線・配管の状況確認および野外輝度の算出を行った。また、構造物の管理者がNEXCOであったため、鉄筋探査を実施し、その結果を整理した上で、関係機関協議を行った。設計条件は、設計速度40km/h、路線の交通量から、基本照明の平均路面輝度を1/2低減し、歩車道各々所定の路面輝度を確保する計画とした。設計手法は、標準設計方式を用いて、取付高、取付角度、設置間隔の設定を行った。また、特記仕様書の作成も併せて行った。
期 間 2025/03/31~2025/08/22
舗装補修工 施工延長L=140m 切削工A=1177m2 表層工A=1177m2 区画線工L=462m
期 間 2024/08/09~2025/07/09
施工延長 1053.4m 路体盛土 1786㎥ 路床盛土 1976㎥ 張りコンクリート工 2866㎡ 管渠型側溝 309m 下層路盤工 8803㎡
期 間 2024/10/21~2025/06/30
圃場整備工 整地工 0.64ha 道路工 284.7m 用水路工201m
期 間 2025/02/28~2025/06/27
本業務は、市房ダム湖底地形を三次元点群測量により面的に把握し、過年度の測量成果から現時点までの土砂堆積状況を把握することを目的としたものである。なお、三次元点群測量に際し、陸上部はレーザスキャナを搭載した無人航空機によるレーザ計測を行い、水中部はマルチビームソナーによる深浅測量を実施した。三次元点群データをもとに、等深線図及び縦横断図、元地形データと比較した三次元図等の測量図面を作成した。さらに、市房ダムの右岸導流堤において発生しているひび割れ等の変状について、UAV写真測量を活用した現状の把握も併せて実施した。
期 間 2023/09/29~2024/08/30
ほ場整備工 整地工1.03ha 道路工 121m 用水路工26.2m 排水路工 193.9m 仮設道路工1式
期 間 2024/10/01~2025/06/30
場整備工 整地工1.31ha 道路工109m 用水路工214m 排水路工28m
期 間 2024/10/01~2025/03/21
熊本県内のインフラ整備の多くは、高度経済成長期以降に集中的に整備され、道路や河川等のインフラの補修や更新等膨大な量の維持管理を確実に実施していくことが重要である。 そのような中、少子高齢化に伴う人口減少による生産労働人口が減少しており、建設産業における担い手不足によるインフラの整備や維持管理の継続が課題となっている。また、近年、異常気象や地震等の災害が頻発・激甚化しており、県民の生命・財産を守り、社会・経済活動を維持していくためのインフラへの要請が高まっている状況である。 これらの対応の一つとして、熊本県土木部においては、生産性の維持・向上及び魅力ある建設現場の取組みを進めるBIM/CIMの試行事業を令和7年度より行う予定としており、本業務においては試行事業実施のため、試行要領やソフトウェア等の情報収集及び関係機関との協議、熊本県の試行要領の提案を行うものである。