期 間
2025/08/26~2026/03/13
牧之原市に位置する農業用ため池、濁沢池の廃池基本設計、池ヶ谷池の耐震対策基本設計を実施するものである。当ため池は耐震性能照査により地震時に耐震性能を確保できないことが判明しているため、防災工事等の実施計画策定に当たり、改修計画の策定を行った。
期 間
2025/03/21~2025/09/30
本業務は、一級河川安間川中流域を対象とした越水対策基本計画を受け、北島町地先の護岸詳細設計を行った。基本構造は法勾配2割の土羽護岸を5分立てのブロック積護岸とすることにより河積を大きくしようとするものであり、引堤せず現河道の中で最大限河積を増大させることを基本とした。安間川暫定整備の護岸に望まれる機能は「流水に対する堤防保護と平水位が高く掘削時の堀山の安定性が懸念されるため、土台も含め迅速な施工が可能であること」を踏まえ検討した結果、構造性、経済性、施工性いずれも評価が卓越しており、プレキャスト構造となる土台と迅速な施工が期待できる大型間知ブロック積(控50cm)を採用した。また住家が連担する等の施工条件を整理し、施工手順などの工事に必要となる施工計画仮設計画を策定し、今後道路橋梁、排水樋門樋管占用者と条件護岸の取り扱いについて協議する必要があることを申し送った。
期 間
2024/09/26~2025/06/30
本業務は、一級河川安間川中流域を対象とした越水対策基本計画策定と、市野町地先を対象とした築堤詳細設計を行った。越水対策基本計画は、JR東海道線上流~安間川遊水地間の3.73kmを対象として、安間川水災害対策プラン(令和6年3月変更)等の既往計画との一貫性を踏まえ、安間川中流域の浸水被害を軽減するため、局所的な現況見合いでの河積拡大の図る短期対策の策定と効果検証を実施し、どの区間から整備を行えば最も水位低下効果が得られるのかについても検討を加えた。堤詳細設計は、氾濫をできるだけ防ぐ・減らすための対策として、土羽による築堤と、特殊堤による築堤の2構造形式に関する検討を加え、詳細な設計を行った。
期 間
2024/08/09~2025/09/30
期 間
2025/03/25~2025/09/30
期 間
2024/10/01~2025/03/24
本業務は二級河川堀留川の蜆塚排水路合流点(2.3k+0.0)から鴨江排水路合流点上流(2.9k+0.0)までの区間のうち、流水の阻害が顕著な区間600mを対象として過去の浸水被害状況を整理して浸水被害を早期軽減するための対策を策定した。
期 間
2024/09/03~2025/03/11
本業務は、静岡県浜松市中央区古人見町地内に位置する古人見中組急傾斜地の斜面崩壊に伴い下部に設置されていた落石防護柵の中間支柱が被災したことにより急傾斜地における災害復旧査定申請を行うにあたり、現況地形を測量し被災状況など現地状況の把握を行った上で、本申請区間の路線測量を実施し、再度災害を防止するため斜面の復旧工法の検討を行なったうえで経済的かつ合理的に災害復旧工事の査定申請を行うための資料を作成することを目的とする。
期 間
2024/09/26~2025/03/07
本業務は、一級河川気田川に設置されている中島樋門および唐井栗樋門を対象として、操作者の安全確保と逆流による被害の軽減を図るため、既存樋門に設置されている逆流防止施設を無動力化する詳細設計を行い、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料を作成し今後の工事発注に備えることを目的として実施した。
期 間
2024/02/08~2025/01/31
三倉川支川かじや沢の砂防堰堤工事に必要な詳細構造を設計し、経済的かつ合理的に工事の費用を算出するための資料を作成することを目的として実施した。
期 間
2024/02/08~2024/12/20
(国)150号の4車線化及び掛川市道との交差点改良を実施するにあたり、測量、詳細設計を行い工事に必要となる諸成果を作成することを目的とする。