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発注者 山形県
受注者 基礎地盤コンサルタンツ株式会社
期 間 2012/11/07~2013/03/15
対象箇所は、一般国道458号最上郡大蔵村大字南山地区において平成24年2月上旬に一般車両を巻き込み雪崩が発生している。また、対象箇所は地すべり防止指定区域の頭部に当たる。本業務は、冬期の斜面を現地踏査し、積雪の状況、雪崩の発生原、雪崩の種類を確認すること、雪崩対策工法の抽出及び工法の選定を行うことを目的としたものである。対象箇所は、小規模な点発生の雪崩が認められることや雪崩発生当時の斜面上の着雪状況から面的な表層雪崩が発生しやすい箇所であると判断した。対策工法は、斜面末端部に設置されている落石防護施設及び地形状況(地すべり防止指定区域)の条件から末端部の防護柵適していると判断した。
発注者 山形県
受注者 株式会社双葉建設コンサルタント
期 間 2012/07/18~2012/10/31
本業務は、一般県道土内五日町線の新庄市十日町地内に防雪柵設置に伴う詳細設計を実施した業務である。防雪柵基礎設計においては、地質調査データに基づき基礎工の詳細設計を実施し、基礎形式をH鋼杭による杭基礎形式と選定した。また、防雪柵設置箇所が、指首野川に隣接している事から、河川断面を考慮した防雪柵基礎及び護岸計画も併せて実施した。
発注者 山形県
受注者 協栄建設株式会社
期 間 2017/08/29~2017/12/27
側溝工L=210m・管渠工L=9.0m・舗装工A=221m2
発注者 山形県
受注者 株式会社双葉建設コンサルタント
期 間 2017/05/30~2017/08/31
本業務は、主要地方道新庄戸沢線の升形地内に位置する斜面の災害防除施設の設計に必要な資料を得る目的で地質調査を実施した。対象斜面は、比高は22m位、傾斜は40~55度で道路に面する延長は50m位である。斜面中央部、幅10~15m位で頂部まで崩壊跡がある。調査は斜面の地質状況確認を目的とし、斜面法尻部と頂部で2箇所の機械ボーリング及び標準貫入試験を併せて実施した。また、簡易動的貫入試験を11箇所行い、表層土の厚さを確認した。調査結果から砂岩を基盤とし、上部に砂礫からなる段丘堆積物が厚さ3~4m分布する地層構成で、地山は乾湿、降雨に弱い岩質で、斜面頂部はオバーハングや樹木の根元は土砂が崩れ不安定で、対策工が必要となる。
発注者 山形県
受注者 株式会社協同測量設計センター
期 間 2009/10/02~2009/11/25
道路詳細設計 L= 315m                          道路種別 : 第3種第3級
発注者 山形県
受注者 株式会社双葉建設コンサルタント
期 間 2008/08/11~2008/12/19
本業務は、主要地方道新庄鮭川戸沢線の最上郡戸沢村大字神田地内における堆雪幅確保工事にかかる測量及び道路修正設計業務を行うものである。
発注者 山形県
受注者 セントラルコンサルタント株式会社
期 間 2009/09/04~2009/11/30
本業務は、主要地方道新庄戸沢線の新庄市升形地内(JR陸羽西線下馬踏切)において、交通障害の解消を目的に道路概略設計を行った。路線選定では、現在の踏切を抜本的に改良する「立体案」、経済性を重視した「踏切改良案」を立案した。立体案の概要:V=50km/hの平面線形の基準値(R=100)、望ましい値(R=150)、及び積雪時の縦断線形を考慮した4.0%、合成勾配(8.0%)からの最急勾配(5.29%)の組み合わせにより3案検討した。踏切改良案の概要:現在の踏切位置での改良案、踏切位置を変更した案の3案を検討した。以上の結果、費用対効果が高い立体案の内、経済性に大差がない「望ましい値案」を基本とした。