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期 間
2017/07/05~2019/03/29
本業務は、主要地方道上山蔵王公園線の電線共同溝詳細設計を実施したものである。観光資源である蔵王温泉のバスターミナル付近に位置し、交通安全事業の一環として歩道拡幅を図りながら無電柱化を図ったものである。1期線の整備に引き続き、最新の技術基準を基に、各種参画企業との調整を図りながら、工事に必要となる図書をとりまとめた。また官民連携に掛かる無電柱化事業会議の支援資料の作成を行った。
期 間
2018/06/08~2019/03/22
一級河川最上川水系乱川、押切川及び倉津川を対象として、「洪水浸水想定区域図作成マニュアル(第4版)」に基づき、想定最大規模降雨等を外力とした浸水解析を実施し、洪水浸水想定区域(想定最大規模、計画規模)、浸水継続時間及び家屋倒壊等氾濫想定区域等の設定を行い、洪水浸水想定区域図を作成した。想定最大規模降雨については、最上川直轄区間における外力との整合を図り、浸水解析は、河道一次元不定流、氾濫原二次元不定流により実施した。洪水浸水想定区域図について、市への説明資料を作成し協議に同席した。想定最大規模洪水の水位上昇速度を考慮し、基準水位の検証及びタイムラインの検討を行った。
期 間
2018/09/05~2019/03/29
本業務は、JR左沢線を跨ぐ高松陸橋歩道橋のレベル2地震動に対する耐震性能を確保するための設計業務である。現地踏査、既存資料を整理し桁座幅等の照査検討を行った結果、高松陸橋歩道橋は、歩道橋であり山形県道路橋耐震補強計画に基づく橋の重度区分はA種の橋で耐震性能3を確保すれば良いことになり、耐震性能3を確保していることがわかった。よって、レベル2の地震に対して耐震性能2を確保する必要があるランプ橋の今後の耐震補強設計に向けた三次元動的解析による現橋の耐震性能照査を行った。その結果、支承構造、主桁、横桁、橋脚部等に、レベル2地震時において耐力不足が確認され、耐震補強が必要であることがわかった。
期 間
2018/05/22~2019/03/05
堰堤工842m3 保護護岸工131m2 帯工3箇所 取合工18.9m 流路工45m
期 間
2018/05/30~2019/03/22
期 間
2018/01/19~2018/06/15
期 間
2018/11/22~2019/03/28
期 間
2018/11/09~2019/03/22
本業務は、一般県道三瀬水沢線(鶴岡市三瀬地内)において、道路路肩復旧を行うため、測量及びブロック積擁壁詳細設計を行ったものである。被災した県道の設計区間は約7m下部の県管理の河川と近接しており現地調査及び測量を行い被災原因を整理した。被災原因及び河川管理者との協議の結果を踏まえて道路擁壁と河川護岸の兼用の大型ブロック積擁壁の詳細設計を行った。仮設計画は、河川の切り回し、道路の床掘による作業スペースの減少を考慮した重機の配置を考慮し3ケースについえ検討し計画を行った。
期 間
2018/09/03~2018/12/21
本業務は、酒田市北青沢地内の一般国道344号に計画されている雪崩予防施設の建設に伴う地質調査である。本調査では、構造物の詳細設計に必要となる地盤構成、地盤強度、地下水状況などを明らかにする目的で、計画箇所においてボーリングおよび原位置試験を実施した。地質調査の結果、計画箇所の地盤は、新第三紀中新世の青沢層(凝灰角礫岩、泥岩、砂岩)を基盤として、その上位を第四紀完新世の堆積物(崩積土)および盛土が覆う、といった地盤構成が明らかとなった。調査結果に基づいて地盤定数の設定と、支持層の選定、基礎形式、設計・施工上の留意点などの考察を行った。
期 間
2018/09/10~2019/03/22
本業務は、一般国道344号酒田市北青沢地内の雪崩履歴のある2箇所について、測量及び雪崩予防施設の詳細設計を行ったものである。対策工・測量の区間は、現地踏査、雪崩履歴調査の結果より決定し、対策工法は斜面上部の吊柵から道路路肩にかけて、モルタル吹付けと、ポケット式ロックネットが施工されていることから、既存施設に支障を与えない工法として、『鉛直式せり出し防止柵』を選定した。詳細設計は、3タイプの製品について比較検討を行い、経済性・施工実績の優れる1タイプを選定し行った。基礎の検討は、貸与した地質調査報告書から、Br孔毎に検討を行い、根入長に違いが生じたため、50cmラウンドで杭長を求めた。