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期 間
2013/08/20~2013/10/31
期 間
2014/02/18~2014/07/31
延長L=458.7m
L型擁壁工L=111.5m
側溝工L=210m
舗装工A=4,472m2
期 間
2013/11/05~2014/03/20
山形県庄内総合支庁が管理する国道345号、田元橋(単純鋼鈑桁橋2連)、橋掛橋(単純PCT桁橋2連)の山形県既設道路橋耐震補強計画とH24道示に基づく耐震補強・補修設計である。現地踏査にて、補修・補強状況、損傷状況を確認し設計項目を定めた。次に鉄筋探査、はつり調査、シュミットハンマ-、形状調査にて橋脚配筋、コンクリート強度を調べ設計条件を定めた。補強工法は河積阻害率を満足するためRC巻立補強、落橋防止装置は橋台はチェーン、橋脚上はPCケーブル、支承補強はL2レベル対応のせん断ストッパー等とした。補修設計は予防保全を基本に、防水工、伸縮装置交換、支承塗装を行った。更に施工計画・協議資料を作成した。
期 間
2013/09/18~2014/03/20
本業務は、尾浦橋・小芋川橋・大針橋・青竜橋・鱒渕橋・勝岡橋・角ヶ沢橋・小葡萄沢橋・大葡萄沢橋において、現橋の劣化度を調査し、補修工事に係る詳細設計業務を行うものである。業務項目は、一般図作成・橋面防水工・支承補修(防錆)・伸縮装置(非排水化・交換)・上部工(床版)補修・地覆高欄補修・鋼部材再塗装・施工計画・関係機関協議である。
期 間
2014/01/28~2014/07/31
期 間
2014/01/16~2014/07/25
復旧延長 L=146.6m 左岸L=112.6m 右岸L=34m Coブロック積A=65m2 Coブロック張A=638m2 かごマットA=68m2 根固ブロック2t N=144個
期 間
2012/11/21~2013/05/15
期 間
2013/11/21~2014/06/30
本業務は、平成25年7月に吉野川渓流坊ヶ里川付近で発生し人家1軒が被災した地すべり災害について、対策工を計画することを目的に、測量、地すべり調査解析、対策工の設計を実施したものである。調査の結果、地すべりは安山岩と脆弱な凝灰岩類からなり、幅50m長さ90m平均地すべり層厚9mすべり面勾配5°程度の地すべりであることが判明した。対策工は、頭部排土工及び押え盛土工、抑止杭工の組合せによる比較検討の結果、施工性及び経済性から、崩壊ブロックに対して頭部排土工及び押え盛土工を選定した。頭部排土に伴って背後斜面の安定性が低下することから、低下分についてアンカー工で補う対策方針とし、詳細設計を行った。
期 間
2014/01/21~2014/06/30
期 間
2013/12/06~2014/06/30
平成25年度の大雨で落橋した熊野川を横断する農道橋の架け替えのため、平成24年に改定された道路橋示方書に基づいて橋梁詳細設計を行った。上部構造は、冬季除雪しない積雪環境に対して最新の観測記録より雪荷重を設定し、維持管理性に重点を置いて単純鋼鈑桁RC床板橋を設計した。下部構造は、河川条件を満足する橋台位置を設定して、岩盤が露頭する地盤条件に直接基礎を設計し、橋梁建設に付随する取り付け道路、条件護岸を設計した。工事に必要な重機を整理して現地状況を踏査し、現道の部分的な改築による進入路及び施工ヤードを計画して桟橋等の仮設回避によりコスト縮減を図り、部分的に現存する旧橋の撤去計画も行った。