山形県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/01/05~2026/03/30
道路標識1基、溶融式路面表示29箇所、視線誘導標6本、ペイント式区画線245m
期 間 2025/08/12~2026/03/27
本業務は、酒田港袖岡航路の浚渫工事にあたり、事前の安全確認のために別添図に示す区域の海底面下にある機雷等を探査したものである。本探査は、磁気探査(一次探査9138m2)により磁気異常物の位置・磁気量・埋設深度等を解析し、後続の潜水探査の基礎資料として61点の磁気異常点を検知した。潜水探査により帯磁物の撤去を終了した後に、対象範囲における磁気量の消滅もしくは7.0μWb未満に減少していることを確認するための磁気探査(確認探査177,61m2)を実施したものである。
期 間 2025/08/14~2026/03/31
施工延長190m、舗装工2,062m2、橋面舗装工182m2、防護柵工105m、縁石工33m
期 間 2025/09/10~2026/03/31
本業務は、酒田港東ふ頭新町岸壁においてクルーズ船(11,000GT級旅客船ロストラル)の係留に対応した係留施設(係船曲柱、防舷材)の設計を実施した。対象船舶トン数より、標準牽引力を設定し係船曲柱規格を決定した。船舶の係留位置より係留索の配置検討を行い、それぞれの索に作用する牽引力を算定、係船柱照査を実施し、問題なく係留できることを確認した。また、既存施設の安定性照査より対象船舶牽引力に対し、施設が安定性を確保できないことから係船柱基礎は独立重力式基礎とした。上記の牽引力照査を職員クラスでも可能となる牽引力算定資料を作成した。防舷材は対象船舶の接岸速度を設定し、接岸エネルギーを算出、最適な防舷材規格を選定した。防舷材の規格選定において汎用[5]型の中でゴム質による検討を実施しより最適な規格を選定した。設計した付帯施設について配置検討を実施し、岸壁利用者からの了承を得られる配置案を検討した。前述までの設計内容に対し、工事が可能となるように設計図面及び数量計算書に整理した。また、今後対象船舶よりも大きい船舶の入港打診が想定されるため、その際の検討事項を申送り事項に整理した。
期 間 2025/09/12~2026/03/30
施工延長L=118.4m、側溝工114m、舗装工231m2、縁石工58m、防護柵工22m