山形県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

10,699件中 41-50件表示

期 間 2025/06/16~2026/03/31
本業務は、北村山圏域を対象として、都市計画法第6条に基づく都市計画基礎調査を行い、図面及び調書を作成した。図面については全てGISを用いて作成したまた、今後の継続的な調査の実施に向けて、山形県としての実施要領やGISデータ定義書等を作成した。
期 間 2025/10/01~2025/11/28
共用玄関屋根防水改修工事
期 間 2024/11/26~2025/06/30
本業務は、既存橋梁3橋(狩川跨線橋、蛾眉橋、大鳥橋)の補修にあたり、損傷及び劣化の範囲や程度を把握し、劣化原因の適切な除去や補修方法、施工方法等を検討し、対策工事に必要となる補修設計を行った。大鳥橋では、PC桁のグラウト充填状況を微破壊試験によりグラウト充填状況、内部鋼材の腐食の程度などを調査し、補修設計の基礎資料とした。また、蛾眉橋においては、支承部辺の鉄筋探査を非破壊により調査し、配筋状況を確認して補修設計に反映した。狩川跨線橋では、JR陸羽西線に対する第三者被害予防措置として剥落防止対策を実施し、RC床版の損傷に対して炭素繊維シート接着工法による対策を行った。蛾眉橋では、RCT桁に対してポリマーセメントを用いた乾式吹付けにより耐塩害性にも配慮した工法を選定した。支承部は損傷により喪失している機能を明確にし、それを補う目的の補修工法として直角方向の固定装置を設計した。大鳥橋では、PCグラウト再注入を設計した。設計対象の橋梁諸元は、以下の通り。狩川跨線橋(鋼単純合成箱桁):橋長39.1m、蛾眉橋(7径間RCTゲルバー桁)橋長308.0m、大鳥橋(3径間PCポステンT桁)橋長93.0m
期 間 2024/12/05~2025/06/26
4号棟外壁改修工事
期 間 2024/07/10~2025/03/31
木地山ダムは、運用開始から63年が経過し、堆砂容量に対する堆砂率は101%と計画を上回っており早急に堆砂対策を進める必要がある。本業務は、過年度に堆砂対策施設として選定された貯砂ダムの予備設計、詳細設計を実施するとともに、設計に必要となる現地土砂のソイルセメントへの適性判断試験を実施した。貯砂ダムは、県内の既往類似設計事例と同様に不透過型砂防堰堤に準じた構造として設計した。ダム軸は、堆砂する土砂が洪水調節容量に影響を与えないことと、堤体床堀時の水中掘削を回避することに留意し、過年度検討の軸位置も含めた三案比較を行い、経済性や施工性、維持管理面に優れる案を選定した。ダム形式は残土処分の軽減を考慮して砂防ソイルセメント堰堤を採用し、工法型式としては狭隘な既設道路・ダム天端道路などの資材運搬条件を勘案し、INSEM-SSウォール工法を選定した。また、木地山ダムの維持管理工事で実績のある施工重機や貯水位の運用予定を考慮して施工計画をとりまとめた。現地材料の砂防ソイルセメントとしての適性判断試験では、土砂採取(2試料)、材料試験、固化効率試験を実施し、内部材としての適応性が高いことを確認した。