山形県の発注業務・工事一覧

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期 間 2021/08/18~2023/03/31
本業務は、一般国道112号実生橋(酒田市山居町地内)の橋梁更新事業における、現橋梁(実生橋)の架け替えに伴う、橋梁予備修正設計、橋梁詳細設計、土留工詳細設計、仮橋・仮桟橋詳細設計、既設橋撤去設計、迂廻路詳細設計、CIM活用を行ったものである。橋梁予備修正設計は、河川条件の変更に伴い橋梁配置を見直し、橋長43.1mとし、上部工形式が鋼単純箱桁、下部工形式が逆T式橋台、基礎工形式が摩擦杭の鋼管ソイルセメント杭φ1200を採用した。橋梁詳細設計では、輪荷重載荷位置を考慮した桁配置や支承周りの維持管理空間の確保、FRP製マンホールやアルミ合金製検査路の採用等、橋梁の耐久性向上を図った。施工時は、迂廻路と施工スペースを兼用した仮橋を設置し、下部工新設および既設下部工撤去は、鋼矢板仮締切により施工する計画とした。上部工架設は、河川内へのベント設置を回避したトラッククレーン一括架設とし、桁の旋回時における迂廻路への影響の有無は三次元モデルを活用しながら確認した。CIM活用は、BIM/CIMモデルの作成と、4Dモデルによる施工計画等の確認や概算工事費の算出、リスクに関するシミュレーションを実施した。
期 間 2024/06/18~2025/03/31
一般国道112号実生橋架替工事に伴う周辺の地下水への影響を把握する目的で、事前調査として井戸水位観測及び水質分析の調査を行うものである。
期 間 2024/01/18~2025/03/31
本委託業務は、一般国道112号実生橋(酒田市山居町外地内)の橋梁更新事業における、現橋梁(実生橋)の架け替えに伴う、仮設構造物の詳細設計を行った。詳細設計は、一般共用仮橋、工事用仮桟橋、土留め工の詳細設計を実施した。詳細設計に先立ち、山形県で保有の既設仮桟橋(2橋梁)を再利用出来るかの検討を加え、部材の再利用計画を行った上で設計を実施している。施工は、クレーン架設を基本として計画した。
期 間 2025/04/14~2025/12/19
橋梁塗装工1,350m2、支承防錆工20基、排水施設工11m、炭素繊維補修工1式
期 間 2025/12/26~2026/03/31
本業務は平成30年度山形県沿岸増殖礁詳細設計業務の成果を基に、鶴岡市三瀬地先のイワガキ増殖礁整備を新たに計画するため、経済的、合理的な配置計画、構造設計及び工事に必要な施工計画の修正設計を行うことを目的とする。波浪変形計算を行い、漁礁ブロック設置範囲における設計波を算出し、漁礁ブロックの安定性照査を行った。また、設計波と漁礁ブロックの安定性より設置可能水深を求め、深浅測量図より漁礁ブロックの配置計画を行った。
受注者 (株)佐藤工務
期 間 2025/03/31~2026/03/31
舗装版打ち替え工 2890m2、床版補修工 1式、橋面防水工 3120m2、防護柵設置工 450m、歩車道境界打替工 71m3
期 間 2025/04/10~2026/03/31
消波ブロック46t型製作 N=351個 消波ブロック46t殻設置 N=280個 地盤改良(表層安定処理)A=2,475m2
期 間 2025/10/06~2026/03/31
オーバーレイ工4,730m2、クラック抑制工1,181m2、オーバーレイ工1,360m2、クラック抑制工340m2
期 間 2024/12/13~2025/06/30
山形県のR6年度橋梁点検431橋の点検・診断結果に基づく(1)山形県橋梁長寿命化修繕計画(個別施設計画)の更新、(2)これまでの橋梁点検の照査、(3)山形県橋梁点検要領等の基準書の改定等の業務である。R6年橋梁点検結果を踏まえ山形県の関連データベース(橋梁長寿命化対策状況DB、全国道路施設点検DB、山形県短期計画一覧表)を更新した。R6年点検報告書、診断書、77条様式を収集し、判定区分等の診断結果を精査した。国交省では、「道路橋定期点検要領(技術的助言)」や「定期点検要領」が改訂され、山形県も橋梁点検・診断手法の見直しが急務なため、点検要領(山形県橋梁点検要領、山形県溝橋点検要領、山形県橋梁長寿命化総合マニュアル)を改訂した。改訂では国の点検要領の基本的な考え方、改定内容を踏まえ、性能の見立てを反映した診断書改訂、点検様式簡素化、損傷書類の変更(24損傷→26損傷)、損傷等級の変更(3段階→5段階)、部材の補修要否の判定の導入等を行った。改定内容周知から説明会実施、損傷等級判定基準ポケットブック作成、WEBによる質問受付、Q&A作成、講習会計画を行った。また橋梁長寿命化支援システムを調べ検討した。