静岡市の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/05~2026/03/02
本業務は、静岡市が管理する道路橋(以下「橋梁」という)の劣化損傷により道路利用者及び第三者へ被害を及ぼさないよう、静岡市道路橋点検要領(令和7年3月静岡市建設局道路部)(以下「市点検要領」という)等に基づき定期点検を実施し、橋梁の健全性を把握及び診断することを目的とした。 市点検要領に記載の無い項目については、「道路橋定期点検要領(令和6年3月国土交通省道路局)」(以下「技術的助言」という)、「道路橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月国土交通省道路局)」(以下「技術的助言の解説」という)及び「橋梁定期点検要領(令和6年7月国土交通省道路局国道・防災課)」(以下「直轄版点検要領」という)を参考とした。
期 間 2025/07/25~2026/03/02
本業務は、(主)梅ヶ島温泉昭和線の葵区平野地内の道路改良工事を実施するための道路詳細設計とこれに伴う関係機関打合せ協議、電算帳票作成業務である。 (主)梅ヶ島温泉昭和線は、梅ヶ島地域と静岡市街地を結ぶ主要地方道である。このため、二車線確保による道路整備が進められている。 一方で、本計画箇所は整備未実施区間のため、狭隘且つ見通しの悪い箇所があり、安全な車両通行の妨げとなっている。このため、二車線確保による道路整備をすることで、安全な車両通行の確保を計画するものである。
受注者 靜甲株式会社
期 間 2025/06/13~2026/01/13
清水飯田小学校外5校の特別教室空調設備設置工事 〇清水飯田小学校(8室) ・パッケージエアコン 25.0kW 1組、20.0kW 5組、14.0kW 4組 〇清水入江小学校(8室) ・パッケージエアコン 25.0kW 1組、20.0kW 5組、14.0kW 4組 〇清水船越小学校(5室) ・パッケージエアコン 20.0kW 5組 〇清水高部東小学校(6室) ・パッケージエアコン 25.0kW 2組、20.0kW 3組、5.6kW 1組 〇清水有度第一小学校(7室) ・パッケージエアコン 20.0kW 6組、7.1kW 1組 〇清水興津小学校(6室) ・パッケージエアコン 25.0kW 3組、20.0kW 3組
期 間 2025/09/05~2026/03/02
外壁改修工事 改修面積:1,065㎡  ・木部:既存の上、木材保護塗料塗  ・コンクリート:砂壁状意匠性塗材塗 一部防水形複層塗材E 屋根塗装工事 改修面積:605㎡  ・水洗いの上、高日射反射率塗料塗 軒裏改修工事 改修面積:117㎡  ・既存仕上げ材撤去の上、桧合板目透し張 木材保護塗料塗 外構工事 改修面積:184㎡  ・既存舗装撤去の上、アスファルト舗装(点字ブロック共)
期 間 2025/09/26~2026/03/02
(主)清水富士宮線工事延長391.5m 舗装幅員3.30~4.00m 表層工密粒度As改質Ⅰ型(20) 851㎡ 基層工再生粗粒度As(20) 792㎡ 上層路盤工再生瀝青安定処理(30-0)(溶融スラグ入り) 755㎡ 特殊ブロック舗装工(視覚障害者誘導用ブロック) 252㎡ (国)149号工事延長37.7m 舗装幅員17.55~32.50m 表層工密粒度As改質Ⅱ型(20) 968㎡ 基層工粗粒度As改質Ⅰ型(20) 896㎡ 上層路盤工再生瀝青安定処理(30-0)(溶融スラグ入り) 824㎡
期 間 2024/12/20~2026/03/09
国道150号新日本坂トンネル(2,206m)および石部トンネル(755m)下り線において、AMラジオ再放送(一部FM放送架有)及び拡声放送設備を設備老朽化の為、更新する工事
期 間 2025/07/11~2026/02/27
本業務は、道路法に基づき静岡市が管理する東静岡駅南北自由通路(以下「自由通路」という。)について、定期点検を行い、自由通路の損傷及び変状を早期に発見し、安全かつ円滑な交通の確保、自由通路利用者及び第三者への被害の防止を図り効率的な自由通路の維持管理を行うために必要な基礎資料を得ることを目的とした。なお、自由通路における跨線部下面については、静岡市道路橋点検要領等に基づき点検を実施した。自由通路の建物部(屋根・壁)については、建築基準法第12条に準じた点検を実施した。東静岡駅南北自由通路は架橋から27年経過した「鋼床版鋼箱桁橋」である。今回の点検が初回点検となる。跨線部下面は地覆において塗装の防食機能の劣化が見られた。今後も風雨の影響を受けるため、塗膜の剥がれや腐食が進行する可能性がある。点検時に剥がれた塗膜は撤去したが今後、劣化した塗膜が飛散し第三者への被害が生じること、腐食が進展した場合、床版への影響も懸念されるため、健全性を「III判定」とした。建物部はトラス等鉄部に発錆が見られた。表面上の発錆で減肉まで進行している箇所は少ないが早めの修繕が必要と思われる。
期 間 2025/06/20~2026/02/25
本業務は、南アルプス公園線の新唐沢橋(葵区坂ノ上地内)について、現行道路橋示方書で要求される安全性能(耐震性能)等に対する検証・照査を行い、不足する耐力等について、耐震補強設計を実施することを目的とした。 また、過年度の点検の結果、補修が必要と判断される劣化損傷が確認されており、橋梁の長寿命化を図るため、詳細調査および補修設計を実施した。
期 間 2025/08/01~2026/02/24
工事延長172m  水路工(U型水路)164m
期 間 2024/10/18~2026/03/09
 設計路線は近年、「OMACHI創造計画」等の取組により、通称「人宿町人情通り」として、沿道に多様な店舗の立地が進むとともに、地域主体によるイベント開催などを通じて、中心市街地の賑わい創出に寄与している。歩行者交通量も増加傾向にあり、本路線は単なる通過交通のための道路ではなく、人が滞留し交流する「場」としての価値が高まりつつある。  一方、現況の道路構造は自動車交通を主体としており、歩行環境の安全性および快適性の確保に課題を有している。このため、本設計では、予備設計において掲げられた「人のための道路空間(みち)」へ転換するという整備目標を踏まえ、電線共同溝詳細設計および道路詳細設計を実施した。  道路詳細設計においては、歩行者を優先した道路空間とするため、歩車共存道路として道路空間を再編し、通過交通および自動車速度の抑制を目的としたシケイン構造を採用した。  電線共同溝詳細設計においては、参画事業者との連絡調整会議を通じて合意形成を図りながら、既存ストックの一部活用等により、コスト縮減に配慮した設計とした。