国際航業株式会社の受注工事一覧

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令和2年度[第32-D1100-02号](国)414号静浦バイパス道路改築に伴う調査計画策定業務委託

期 間 2020/07/14~2021/07/30
本業務は、静浦バイパスについて道路概略設計及び交差点概略設計を実施した。道路概略設計の実施にあたり、コントロールポイント等の資料収集整理、地表地質踏査による石丁場空洞位置の把握及びルート案に対する地形・地質的な課題整理を実施した。道路概略設計では、過年度の設計成果を踏まえて、設計条件やコントロールポイントの見直しを行い、A案(都決案)、B案、C案の3案のルート比較検討を実施した。また、地表地質踏査では、特徴的な地形抽出と踏査を併用し、47箇所(既往11箇所を含む)の空洞位置(座標値)を把握した。また、空洞位置や人為的な崖地形、掘り込み地形の把握にあたっては、静岡県が公開している3次元点群データを用いて、傾斜量図+標高段彩図を作成、活用した。なお、地表地質踏査結果は、ルート検討の対策検討やコントロールポイントとして活用した。A案都市計画ルート上で想定される空洞位置と重なる箇所について課題を整理し、課題に対する必要調査及び対策方法を提案した。A案における狩野川放水路トンネルとの交差箇所、B案・C案における放水路への渡河橋設置について、河川協議資料を作成し、協議結果を道路概略設計に反映した。

令和2年度[第31-S4907-01号]安倍川圏域ほか地すべり防止施設・急傾斜地崩壊防止施設長寿命化計画更新業務委託

発注者 静岡県
期 間 2020/10/22~2021/03/15
本業務は、静岡県内の急傾斜地崩壊防区域1505箇所、地すべり防止区域77箇所の健全度評価結果から、施設の劣化予測検討及び対策工費の算定を行い、ライフサイクルコストを考慮した長寿命化計画を策定することを目的として実施した。劣化予測では既往の健全度評価結果を用いる手法、健全度指標を用いる手法、累積ハザード法による手法を検討した。また、ライフサイクルコストの検討期間は50年とし、予防保全及び事後保全でのトータルコストの縮減効果を確認した。これらの検討結果を基に年次計画を策定し、現行の長寿命化計画を更新した。

令和2年度[第32-S1670-01号]基礎調査に伴う砂防基盤図作成業務委託[13-02]

発注者 静岡県
期 間 2020/08/08~2020/11/30
本業務は、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」(以下「土砂災害防止法」という)に基づき、土砂災害が発生する恐れのある土地の調査・設定および土砂災害(特別)警戒区域の指定・閲覧・管理に供することを目的とし、袋井土木事務所管内における基盤地図(デジタルマップ)作成業務0.93Km2を対象としてとして実施するものである。

令和2年度〔第32-S2212-01 号〕口坂本No.2地すべり対策に伴う測量業務委託(航空レーザ測量)

発注者 静岡県
期 間 2020/06/10~2020/10/12
本業務は、静岡市葵区口坂本地内(2.0km2の範囲)にある口坂本No.2に対して、航空レーザ測量を行い、現況平面図を作成することを目的とした。航空レーザ計測は、地表面と下層植生域のデータ分離が可能となるよう、1.0m×1.0m メッシュの範囲に平均1 点以上のレーザ点を照射するように計測した。レーザ計測後、既往の計測データとの比較を行うため、差分解析及び水平移動量の解析を実施した。

令和元年度[第31‐I8399‐01号](国)135号外路面性状調査業務委託(その1)

発注者 静岡県
期 間 2019/12/13~2020/03/23
本業務は、静岡県下田土木事務所が管理する路線の内、約264kmにおいて、路面の性状(ひび割れ、わだち掘れ、IRI)を調査して現状を把握するとともに、中長期管理計画を改定するための舗装マネジメント支援システム用の資料を作成することを目的とし、(一財)土木研究センターが実施する性能確認試験に合格した路面性状測定車を使用し、評価を行った。路面の性状評価を行った結果及び補修履歴データを使用してR1調査データファイルの作成を行うとともに、平成29年度に策定された舗装ガイドラインに記載の予測式に基づいて各単指標の基準値から5年目までの予測更新を行い、路面性状推移表を作成した。

令和元年度[第31‐I8399‐01号](国)139号外路面性状調査業務委託(その2)

発注者 静岡県
期 間 2019/12/13~2020/03/23
本業務は、静岡県下田土木事務所が管理する路線の内、約216kmにおいて、路面の性状(ひび割れ、わだち掘れ、IRI)を調査して現状を把握するとともに、中長期管理計画を改定するための舗装マネジメント支援システム用の資料を作成することを目的とし、(一財)土木研究センターが実施する性能確認試験に合格した路面性状測定車を使用して路面性状評価を行った。

平成30年度[第30-S4513-01号]安倍川圏域ほか総合流域防災(急傾斜)【防災・安全交付金】長寿命化計画策定業務委託(健全度評価その2)

期 間 2018/10/05~2019/02/28
本業務は、急傾斜地崩壊防止施設を長期にわたり、その機能及び性能を維持・確保する「静岡県急傾斜地崩壊防止施設長寿命化計画」を策定するため、その基礎資料となる資料収集整理及び健全度評価を行なった。健全度は、既往の点検結果を収集整理したうえで、国土交通省の「砂防関係施設点検要領(案)」に準拠しつつ、県下全域の統一的な基準で評価するものとした。具体的には、部位の変状レベル評価、施設の健全度評価、及び区域の健全度評価の三段階で評価するものとした。健全度評価結果は、既往点検結果から健全度評価を判定した根拠を確認できる判定様式にとりまとめるとともに、全区域の健全度をデータベース形式の総括一覧表で整理した。