国際航業株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2024/10/25~2025/03/14
本業務は、静岡県が管理する清水海岸の離岸堤区間、ヘッドランド区間、消波堤区間について、別途業務の「令和6年度清水海岸国土強靭化海岸メンテナンス事業に伴う長寿命化計画策定業務委託(案)(以下、「長寿命化計画策定業務委託」という。)」にて施設の長寿命化計画作成に必要となる測量を行ったものである。
期 間 2024/11/27~2025/03/14
本業務は、静岡県下田土木事務所が管理する路線の内、約264kmにおいて、路面の性状(ひび割れ、わだち掘れ、IRI)を調査して現状を把握するとともに、舗装マネジメント支援システム用の資料を作成することを目的とし、路面性状測定車を使用して測定・評価を行った。路面の性状評価、位置座標及び補修履歴データを集計してR6調査データファイルの作成を行うとともに、舗装ガイドラインに示す予測式を基に路面性状推移表を作成した。今後のデータ利用を考慮してDX対応型及び車載型簡易装置との要素別の調査結果を比較し精度について検証を行った。公共測量申請を行った上で3次元点群データの取得を行った。静岡県地理情報システムの取り込みフォーマット作成として土質調査とたわみ量調査のデータ作成を行った。
期 間 2024/02/29~2025/03/18
 本業務は、一級河川江尾江川の富士市江尾地先を対象に、護岸詳細設計及び軟弱地盤技術解析を行うことを目的とする。  護岸詳細設計(条件:両岸、延長300m、軟弱地盤、測点間隔20mから30m、一般地区)の業務内容は、設計計画、現地踏査、構造物との取付検討、その他施設、施工計画、仮設計画、図面作成、数量計算、照査、報告書作成、打合せ等、既存資料の整理及び図面作成、法線等の見直し検討である。  軟弱地盤技術解析の業務内容は、解析計画、現地踏査、現況地盤解析(地盤破壊・地盤圧密を各2断面)である。
期 間 2024/06/25~2025/03/14
本業務は、静岡県から沼津市に移管した道路13.43kmを対象に、沼津市道路台帳を作成した。
期 間 2024/09/05~2025/02/21
本業務は、伊豆半島沿岸及び駿河湾沿岸における家屋倒壊等氾濫想定区域図の作成と、駿河湾沿岸に位置する焼津市を対象に高潮浸水想定区域図の参考資料となる「堤防決壊なし」ケースの高潮浸水想定区域図の作成を行った。家屋倒壊等氾濫想定区域については、伊豆半島沿岸及び駿河湾沿岸における既往検討業務成果である氾濫流・越波による飛散範囲データを整理し、家屋倒壊等氾濫想定区域図の作成を実施した。「堤防決壊なし」ケースの高潮浸水想定参考図作成については、駿河湾沿岸における既往検討業務成果である、堤防等の施設が決壊しない条件とした高潮シミュレーション結果のみを対象に、最大の浸水区域、最大の浸水深、浸水継続時間を出力した。出力結果を基に、焼津市を対象とした「堤防決壊なし」ケースの高潮浸水想定区域図の作成を実施した。
期 間 2024/03/19~2025/02/10
本業務は、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するための砂防基盤図を作成したものである。作業地域は藤枝市及び牧之原市の一部で、数量は砂防基盤図作成47.3km2、3次元地形モデル作成47.3km2である。
期 間 2024/03/19~2025/01/25
本業務は、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するための砂防基盤図を作成したものである。作業地域は掛川市の一部で、数量は砂防基盤図作成48.72km2、3次元地形モデル作成48.72km2である。
期 間 2024/07/09~2024/12/05
本業務は、茨城港大洗港区水産ふ頭地区の海図補正を行うため、水路測量を行ったものである。水路測量は4素子音響測深機とGNSSを用いた深浅測量と、VRS-GNSS、TSを用いた岸線測量を実施した。深浅測量では簡易検潮器による潮位観測と底質判別も行い、成果に取りまとめた。
期 間 2024/07/25~2024/12/16
静岡県では、令和5年に「静岡県土砂災害警戒情報基準雨量検討委員会」を開催し見直した土砂災害警戒情報の発表基準(以下、「CL」という。)の運用を令和6年5月23日午後1時から開始した。本業務は、運用CLのさらなる精度向上を目的として、土砂災害の危険性がなく、土砂災害警戒情報の発表が不要である除外メッシュの見直しを検討し、除外メッシュを再設定したものである。
期 間 2023/10/31~2024/09/25
主要地方道野田牛久線(小茎バイパス)における道路予備修正設計(A)(L=1.0km)、平面交差点予備設計(3箇所)を実施した。起点部の暫定供用案として、既存交差点とくい違い交差点とする必要があった。くい違いを解消するためには茎崎橋の改修や近隣家屋への影響が大きく困難であったことから、くい違い交差として信号現示の立案など茨城県警察との協議資料を作成した。終点部現道との接続では、交差点緩勾配区間を確保するために圃場整備区域を大きく迂回した交差点を形成する案と、中間部の国道6号バイパスとの交差点を十字交差点に変更し現道とはアクセス道路を介して接続する案を検討し、つくば市との協議資料を作成した。