期 間
2025/04/01~2026/03/31
本業務は、工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し、2期ルートバイパス管布設工事等に係る工事及びその関連業務の品質確保を図ることを目的とする業務である。令和6年度工事3-12工区、3-13工区及び令和7年度工事3-14工区、3-15工区、3-16工区が施工され、そろぞれの施工状況の照合等を実施した。また工事の契約の履行に必要な資料作成、地元及び関連機関との協議・調整に必要な資料作成、工事検査等の臨場を行った。月に1度打合せ協議を実施し、業務及び工事における問題点の抽出とその対応策、今後の作業予定、就業状況の確認を行った。業務実施報告書、打合せ記録簿、業務計画書、引継事項記載書等をとりまとめ成果品として納めた。
期 間
2025/04/21~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する橋梁・トンネル、道路附属物等の維持管理を計画的かつ効率的な推進に向けた各種資料のとりまとめ・作成を行った。山口県において、令和6年度・令和7年度に実施した定期点検の結果を「全国道路施設点検データベース」へ登録した。また、登録した診断結果を県が管理する「橋梁管理一覧表」「トンネル管理一覧表」「横断歩道橋管理一覧表」「大型カルバート管理一覧表」「橋梁用マスターデータ」へ反映した。山口県の「橋梁マネジメントシステム」への試行登録テストを行った。山口県内の市町等に他機関からの調査ものの依頼を行い、問合せに対応して、調査の回答をまとめた。
期 間
2025/04/01~2026/03/31
本業務は、工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し、以下に示す発注
工事の品質確保を図ることを目的とする業務である。
期 間
2025/04/01~2026/03/31
期 間
2025/04/01~2026/03/31
本業務は、主要県道防府環状線道路改良(地域連携道路・地方道)工事における工事管理及び工事監督支援を行うことにより監督職員を支援し、当該工事の品質確保を図ることを目的とする業務である。
期 間
2025/05/07~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する道路における道路延長等の管理、各種施設調書作成作業、道路台帳の電子化及び道路パトロール業務支援等の作業を確実かつ効率的に実施することを目的とする。作業内容として道路台帳修正ヒアリング、維持管理道路台帳更新、告示管理台帳更新、維持台帳調書作成システムのデータ更新および帳票作成、道路パトロール業務支援、システム維持管理、AWSへの移行、盛土点検を実施した。盛土点検については山口県内の盛り土法尻から測った盛り土高おおむね10m以上について道路台帳をベースにスクリーニングを行い、現地調査を実施した。その結果を受けて簡易現地調査を4箇所実施し、簡易貫入試験、横断測量を行った。
期 間
2024/11/18~2026/03/26
一般国道490号改良事業において、延長0.62kmの詳細設計、2箇所の交差点設計および延長0.52kmの切回し迂回路設計を実施した。平面計画では、既設治山堰堤などのコントロールポイントを回避することを最優先とし、線形の最適化を図った。交差点設計では、将来交通量を踏まえた導流路計画を検討し、交通処理機能の確保を行った。また、完成形へ段階的に移行するための施工ステップ(STEP1~6)を詳細に検討し、工事中の交通確保と施工性を確保した計画を立案した。さらに、保安林解除申請図面を作成し、現地地形および土地利用状況を反映した申請図書を整備した。施工に必要な図面数量をとりまとめ、報告書を作成した。
期 間
2025/10/27~2026/03/31
本業務は、山口宇部空港RESA整備工事に伴う測量を行なったものである。主な内容として、3級基準点測量1点、4級基準点測量4点、現地測量0.03km2、中心線測量0.15km、縦横断測量0.15km、深浅測量16側線を行なった。作業にあたっては、各測量作業の方法や使用する機器、日程等について適切な作業計画を立案して準備を十分に行った。現地作業ではGNSS測量機、トータルステーションを用いて計画通りの観測作業を行った結果、正確な基準点成果を作成することが出来た。現地作業では、各関係者の協力も得られ問題なく現場作業が行なえた。その結果、工事に必要な各成果品を得ることが出来た。
期 間
2025/04/01~2026/03/31
主要県道光上関線(上関大橋)橋梁(長寿命化メンテ 修繕)工事における工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し、発注工事の品質確保を図る。
期 間
2025/04/25~2026/03/31
本業務は、下関土木建築事務所管内一円において、河川・海岸・砂防巡視点検を行ったものである。作業内容として、計画準備1式、打合せ協議1式、河川巡視点検、海岸巡視点検、砂防巡視点検を行った。河川巡視点検は、上半期・下半期の2回巡視を行った。海岸巡視点検・砂防巡視点検は、年1回の巡視点検をそれぞれ行った。巡視中は、事故や住民とのトラブルも生じることもなく、円滑に巡視することが出来た。緊急を要する箇所については、その都度報告を行った。結果として、河川・海岸・砂防の繁茂状況、侵食、浸透、漏水、老朽化等の定期的に行うことで、災害対応及び、維持管理に必要な基礎資料を得る事が出来た。