株式会社宇部建設コンサルタントの受注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/20~2026/03/31
本業務は、過年度に本線が4車線の完成形により設計された交差点について、最新の交通量推計結果を用い、本線が2車線暫定形で整備した場合の交差点予備設計および交差点から本線への接続(ランプ)区間の道路予備修正設計を実施したものである。平面交差点設計においては、最新の基準書に準拠し、交通需要予測に即した右左折車線の配置や交差点形状の最適化を図る計画を策定。交差点位置の比較検討を行い、関係機関との協議に必要となる資料の作成を行った。構造物予備設計(擁壁・補強工)については、上下ランプ橋の背面部において、経済性等を考慮した擁壁形式比較を行い、現地条件への適合性に優れた補強土壁を選定した。
期 間 2025/12/12~2026/03/31
一般国道191号粟野橋架替えに伴う交差点照明詳細設計を実施した。交通量10,000台/日未満の条件に基づき、平均照度10lx、均斉度0.4以上の確保を図った。3案の配置シミュレーションから照明1基で必要な照度を満足し、経済的な「交差点中央案」を選定した。色彩は橋梁防護柵と調和するダークブラウンを採用し周辺景観と調和させた。構造面では、柱基礎のベースプレートを歩道地中内へ埋設する方式を採用し、歩行者の通行障害リスクを低減させる計画とした。これにより、コスト抑制と都市景観への配慮、夜間の交通安全性の向上を同時に達成することができた。これらの検討を報告書としてとりまとめた。
期 間 2025/08/01~2026/03/31
下関北九州道路の整備に伴う交通量増加を見据え、国道9号・191号および県道南風泊港線が交差する下関駅西口交差点の交通円滑化対策を検討した。将来需要率が1.0を超過すると予測され、JR高架や地下道入口が近接する厳しい制約条件下での交差点改良を計画した。主要課題である右折滞留長不足に対し、地下道入口の封鎖によって道路幅員を確保し、右折2車線化の概略計画を立案した。ハード対策に加え、周辺ネットワークへの交通誘導や信号サイクルの最適化を組み合わせることで、需要率を安定運用域まで低減させている。施工計画においては、地下埋設物移設を伴う全11工程を策定し、これらの検討結果をとりまとめて報告書を作成した。
期 間 2025/01/10~2026/03/27
本業務は、下関市阿川細井地内において、国道191号の歩道未設置区間に歩道を設置するために、歩道詳細設計および箱型函渠予備設計・詳細設計を実施したものである。渡河部の構造として、橋梁案、門型カルバート案、ボックスカルバート案の3案について比較を行い、経済性に優れるボックスカルバート案(現場打ち構造)を採用した。内空断面は、現況河川の条件を満足するB3.9m×H2.6mとした。交差条件である立目川は、二級河川で砂防指定地内の河川であったため、山口県河川課および砂防課との関係協議資料を作成し、協議を行った。以上の結果を報告書としてとりまとめ、成果品とした。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、一般県道下関川棚線単独道路改良(県道・指定)工事における工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し、当該工事の工事管理及び品質確保を図ることを目的とする業務である。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、工事監督支援業務を通じ監督職員を支援し、厚狭川広域河川改修事業に係る工事及びその関連業務の適正な品質確保を図ることを目的とする業務である。令和7年度は、河道掘削工事及び堆積土砂撤去工事が発注され、ICTを活用して工事が実施された。これに伴い、現地状況の確認、発注資料(工事発注図面・数量計算書)の作成、施工状況の確認・設計図書との照合・立会い・地元住民及び関係機関との協議・調整に必要な資料作成を行った。また、業務委託は護岸・小堤・橋梁の各種設計、地質調査、測量、用地測量業務が発注され、打合せ協議及び地質調査の立会いを行った。月に1度、本業務の打合せ協議を実施し、業務及び工事の進捗確認、問題点の抽出とその対応策の検討、今後の作業予定の確認を実施した。現場状況の可視化や分かりやすい説明資料の作成を目的として、UAVやV-nasClair及びTRENDPOINTなどのICT・BIM/CIM関連のツールを積極的に活用した。業務成果として、業務実施報告書、打ち合わせ記録簿、業務計画書、引継事項記載書などを取りまとめ、電子納品の成果物として収めた。
期 間 2025/03/31~2026/03/31
本業務の目的は、一般国道490号(絵堂萩道路)道路改良工事に伴い、周辺地域の既存井戸、ため池(洞窟)、河川への影響を把握することである。調査内容は、自記・触針式水位計による水位観測、簡易水質調査、飲用水検査(13項目)等を実施し、工事影響を判断するための基礎資料を収集した。本年度は「本格調査」における「詳細調査・検証調査」として、施工中の調査結果を工事前の既往データと比較・検証を行った。本業務期間中には、法面保護工、1号橋台(上り線)が施工されたが、観測結果に特筆すべき変化はみられず、現時点において工事による周辺水文環境への影響は認められないものと判断した。
期 間 2025/07/29~2026/03/31
本業務は、下松市、光市、岩国市において地形改変や新規人家立地等の理由により、新たに基礎調査を実施すべき箇所について、追加実施個所を選定し、今後の基礎調査を円滑に進めるための基礎デ-タ作成したものである。
期 間 2024/09/24~2026/03/31
本業務は、過年度に実施された道路予備設計により決定された路線について、道路詳細設計及び平面交差点詳細設計を行ったものである。また、木屋川ダム建設に伴う発生土処理場の予備設計および施工計画の検討を行ったものである。基本条件の整理に基づき、建設発生土処理場の形状や排水設備の配置検討、各施工段階の図面作成および数量算出を実施し、詳細設計に向けた課題整理や調査計画の立案を行ったものである。
期 間 2025/11/18~2026/03/25
本業務は、過年度業務(令和6年度 主要県道下関美祢線 土木施設緊急対策工事に伴う測量調査設計業務委託 第1工区)にて実施した管路施設詳細設計の成果を基に、排水構造等の修正設計を実施するものである。