株式会社宇部建設コンサルタントの受注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

167件中 11-20件表示

期 間 2026/01/20~2026/03/31
本業務は、降雨による表層水の影響に伴い変状が発生している供用中の県道において、現状を把握し、原因を調査の上、その対策を反映した設計を行ったものである。
期 間 2025/07/31~2026/03/31
本業務は、全国道路・街路交通情勢調査の一環として、山口県内全域における道路状況調査を行ったものである。道路状況調査として、計画準備1式、交通調査基本区間の確認・修正1式、道路状況調査A3,332km、道路状況調査B13km、道路状況調査C103km、報告書の作成1式を行った。調査は、県管理道路全線を対象とし、実施要綱に基づいて道路状況調査単位区間を設定したほか、道路台帳の活用や現地調査によって区間延長および幅員調査や信号現示調査など所定の調査項目を整理した。結果として、道路状況調査を実施要綱に定めた様式へとりまとめることができた。
期 間 2024/10/23~2026/03/31
本業務は、主要県道岩国大竹線における岩国市と和木町の市町境付近に残る未改良区間の道路改良計画を行ったものである。現地踏査を行い、過年度にて設定されたコントロールポイントを再確認した。道路予備設計で計画された線形の確認を行い、平面・縦断及び横断設計を行った。本線の計画高は、一級河川小瀬川の計画高水位に余裕高を加えた高さであり、現況路面よりも高くなる。そのため、本線に接続する市道の縦断の変更が必要となり、近接する家屋への影響を考慮し、擁壁の比較検討を行い、L型擁壁の詳細設計を行った。他業務で実施した路線測量成果をもとに、工事発注に必要な図面・数量計算書及び関係機関協議資料、報告書の作成を行った。
期 間 2024/10/30~2026/03/31
本業務は、主要県道岩国大竹線に関して、過年度に見直しが実施された道路中心線形に基づいた路線測量成果をもとに、道路詳細設計及び法面工詳細設計を行ったものである。計画範囲の道路状況や排水の確認などの現地踏査や法面設計範囲の地表踏査を実施し、設計を行うための基礎資料として整理した。道路詳細設計では、測量図をもとに、決定した道路条件に準じて道路計画を行い、また、終点区間の過年度実施済みの既設護岸の嵩上げ構造の見直しを行った。法面工詳細設計は、過年度業務で実施済みであるが、道路中心線形の変更に伴い、地層想定線、地盤定数などの見直し、及び切土計画に対する対策工検討を行い、図面・数量計算書の作成を行った。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し、2期ルートバイパス管布設工事等に係る工事及びその関連業務の品質確保を図ることを目的とする業務である。令和6年度工事3-12工区、3-13工区及び令和7年度工事3-14工区、3-15工区、3-16工区が施工され、そろぞれの施工状況の照合等を実施した。また工事の契約の履行に必要な資料作成、地元及び関連機関との協議・調整に必要な資料作成、工事検査等の臨場を行った。月に1度打合せ協議を実施し、業務及び工事における問題点の抽出とその対応策、今後の作業予定、就業状況の確認を行った。業務実施報告書、打合せ記録簿、業務計画書、引継事項記載書等をとりまとめ成果品として納めた。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し、以下に示す発注 工事の品質確保を図ることを目的とする業務である。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、主要県道防府環状線道路改良(地域連携道路・地方道)工事における工事管理及び工事監督支援を行うことにより監督職員を支援し、当該工事の品質確保を図ることを目的とする業務である。
期 間 2025/05/07~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する道路における道路延長等の管理、各種施設調書作成作業、道路台帳の電子化及び道路パトロール業務支援等の作業を確実かつ効率的に実施することを目的とする。作業内容として道路台帳修正ヒアリング、維持管理道路台帳更新、告示管理台帳更新、維持台帳調書作成システムのデータ更新および帳票作成、道路パトロール業務支援、システム維持管理、AWSへの移行、盛土点検を実施した。盛土点検については山口県内の盛り土法尻から測った盛り土高おおむね10m以上について道路台帳をベースにスクリーニングを行い、現地調査を実施した。その結果を受けて簡易現地調査を4箇所実施し、簡易貫入試験、横断測量を行った。
期 間 2024/11/18~2026/03/26
一般国道490号改良事業において、延長0.62kmの詳細設計、2箇所の交差点設計および延長0.52kmの切回し迂回路設計を実施した。平面計画では、既設治山堰堤などのコントロールポイントを回避することを最優先とし、線形の最適化を図った。交差点設計では、将来交通量を踏まえた導流路計画を検討し、交通処理機能の確保を行った。また、完成形へ段階的に移行するための施工ステップ(STEP1~6)を詳細に検討し、工事中の交通確保と施工性を確保した計画を立案した。さらに、保安林解除申請図面を作成し、現地地形および土地利用状況を反映した申請図書を整備した。施工に必要な図面数量をとりまとめ、報告書を作成した。