株式会社宇部建設コンサルタントの受注業務・工事一覧

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期 間 2026/01/20~2026/03/31
本業務は、降雨による表層水の影響に伴い変状が発生している供用中の県道において、現状を把握し、原因を調査の上、その対策を反映した設計を行ったものである。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し、2期ルートバイパス管布設工事等に係る工事及びその関連業務の品質確保を図ることを目的とする業務である。令和6年度工事3-12工区、3-13工区及び令和7年度工事3-14工区、3-15工区、3-16工区が施工され、そろぞれの施工状況の照合等を実施した。また工事の契約の履行に必要な資料作成、地元及び関連機関との協議・調整に必要な資料作成、工事検査等の臨場を行った。月に1度打合せ協議を実施し、業務及び工事における問題点の抽出とその対応策、今後の作業予定、就業状況の確認を行った。業務実施報告書、打合せ記録簿、業務計画書、引継事項記載書等をとりまとめ成果品として納めた。
期 間 2025/10/27~2026/03/31
本業務は、山口宇部空港RESA整備工事に伴う測量を行なったものである。主な内容として、3級基準点測量1点、4級基準点測量4点、現地測量0.03km2、中心線測量0.15km、縦横断測量0.15km、深浅測量16側線を行なった。作業にあたっては、各測量作業の方法や使用する機器、日程等について適切な作業計画を立案して準備を十分に行った。現地作業ではGNSS測量機、トータルステーションを用いて計画通りの観測作業を行った結果、正確な基準点成果を作成することが出来た。現地作業では、各関係者の協力も得られ問題なく現場作業が行なえた。その結果、工事に必要な各成果品を得ることが出来た。
期 間 2025/04/25~2026/03/31
本業務は、下関土木建築事務所管内一円において、河川・海岸・砂防巡視点検を行ったものである。作業内容として、計画準備1式、打合せ協議1式、河川巡視点検、海岸巡視点検、砂防巡視点検を行った。河川巡視点検は、上半期・下半期の2回巡視を行った。海岸巡視点検・砂防巡視点検は、年1回の巡視点検をそれぞれ行った。巡視中は、事故や住民とのトラブルも生じることもなく、円滑に巡視することが出来た。緊急を要する箇所については、その都度報告を行った。結果として、河川・海岸・砂防の繁茂状況、侵食、浸透、漏水、老朽化等の定期的に行うことで、災害対応及び、維持管理に必要な基礎資料を得る事が出来た。
期 間 2025/12/12~2026/03/31
一般国道191号粟野橋架替えに伴う交差点照明詳細設計を実施した。交通量10,000台/日未満の条件に基づき、平均照度10lx、均斉度0.4以上の確保を図った。3案の配置シミュレーションから照明1基で必要な照度を満足し、経済的な「交差点中央案」を選定した。色彩は橋梁防護柵と調和するダークブラウンを採用し周辺景観と調和させた。構造面では、柱基礎のベースプレートを歩道地中内へ埋設する方式を採用し、歩行者の通行障害リスクを低減させる計画とした。これにより、コスト抑制と都市景観への配慮、夜間の交通安全性の向上を同時に達成することができた。これらの検討を報告書としてとりまとめた。
期 間 2025/08/01~2026/03/31
下関北九州道路の整備に伴う交通量増加を見据え、国道9号・191号および県道南風泊港線が交差する下関駅西口交差点の交通円滑化対策を検討した。将来需要率が1.0を超過すると予測され、JR高架や地下道入口が近接する厳しい制約条件下での交差点改良を計画した。主要課題である右折滞留長不足に対し、地下道入口の封鎖によって道路幅員を確保し、右折2車線化の概略計画を立案した。ハード対策に加え、周辺ネットワークへの交通誘導や信号サイクルの最適化を組み合わせることで、需要率を安定運用域まで低減させている。施工計画においては、地下埋設物移設を伴う全11工程を策定し、これらの検討結果をとりまとめて報告書を作成した。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、一般県道下関川棚線単独道路改良(県道・指定)工事における工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し、当該工事の工事管理及び品質確保を図ることを目的とする業務である。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、工事監督支援業務を通じ監督職員を支援し、厚狭川広域河川改修事業に係る工事及びその関連業務の適正な品質確保を図ることを目的とする業務である。令和7年度は、河道掘削工事及び堆積土砂撤去工事が発注され、ICTを活用して工事が実施された。これに伴い、現地状況の確認、発注資料(工事発注図面・数量計算書)の作成、施工状況の確認・設計図書との照合・立会い・地元住民及び関係機関との協議・調整に必要な資料作成を行った。また、業務委託は護岸・小堤・橋梁の各種設計、地質調査、測量、用地測量業務が発注され、打合せ協議及び地質調査の立会いを行った。月に1度、本業務の打合せ協議を実施し、業務及び工事の進捗確認、問題点の抽出とその対応策の検討、今後の作業予定の確認を実施した。現場状況の可視化や分かりやすい説明資料の作成を目的として、UAVやV-nasClair及びTRENDPOINTなどのICT・BIM/CIM関連のツールを積極的に活用した。業務成果として、業務実施報告書、打ち合わせ記録簿、業務計画書、引継事項記載書などを取りまとめ、電子納品の成果物として収めた。
期 間 2025/07/29~2026/03/31
本業務は、下松市、光市、岩国市において地形改変や新規人家立地等の理由により、新たに基礎調査を実施すべき箇所について、追加実施個所を選定し、今後の基礎調査を円滑に進めるための基礎デ-タ作成したものである。
期 間 2025/11/18~2026/03/25
本業務は、過年度業務(令和6年度 主要県道下関美祢線 土木施設緊急対策工事に伴う測量調査設計業務委託 第1工区)にて実施した管路施設詳細設計の成果を基に、排水構造等の修正設計を実施するものである。