期 間
2026/05/27~2026/07/31
本業務は、陥没が生じた物揚場について、復旧工事の発注に必要な図面数量のとりまとめを行ったものである。
期 間
2025/11/26~2026/07/31
本業務は、主要県道柳井周東線の柳井駅付近における延長350mの区間の道路改良を目的とした測量設計である。道路規格を決定するため交通量調査及び現地踏査を実施し、これらの結果を踏まえ道路規格を第4種第2級に設定するとともに、比較検討により路線選定(3案)を行った。現地状況、用地制約及び事業実現性を総合的に勘案した結果、現況踏襲案(設計速度30km/h、最小曲線半径40m)を採用した。また、関係機関との合意形成を円滑に進めるため、地上レーザー測量により取得した高精度な点群データを活用し、三次元設計により道路の三次元モデルを作成して沿道建物への影響等を可視化し、協議資料に反映した。
期 間
2025/11/21~2026/07/31
本業務は、山口市秋穂東地内における道の駅あいお整備に伴い、県道宇部防府線の道路詳細設計および平面交差点設計を実施したものである。県道宇部防府線の右折車線設置に伴い既設橋の歩道部を車道へ転用し、新たに歩道用プレキャストボックスカルバートを設置するため、ボックス割付一般図の作成と取付設計を行った。交差する新川が砂防指定河川であったことから、山口県砂防課との協議資料を作成し、占用条件等の協議を行った。また、山口市との協議により、造成計画の路面高や水路との整合を図った。さらに、既設橋の地覆嵩上げ計画および高欄取替え計画を実施した。以上の成果を報告書として取りまとめた。
期 間
2025/09/30~2026/06/30
本業務は、一般国道490号通学路緊急対策工事に伴う道路詳細設計および盛土安定検討である。主な内容は、設計延長L=0.25kmの道路詳細設計、施工計画の策定、土工用防護柵の仮設構造物設計、現況盛土に腹付けする区間の盛土安定検討である。詳細設計では周辺への影響を抑えるため現道線形を踏襲した。施工計画では、通行帯を確保しつつ片側交互通行により暫定供用から完成形へ移行する3段階の計画を構築した。盛土安定検討では、下層の軟弱地盤(厚さ3~4m)を踏まえ安定性を評価し、成果として取りまとめた。
期 間
2021/06/30~2022/05/31
本業務は山口県が管理する橋梁のうち、跨線橋14橋(委託A点検:1橋、委託B点検:13橋)を対象とした定期点検である。本点検は、「山口県橋梁点検要領(案)H29.3」、「道路橋定期点検要領(H31.2)国土交通省道路局」、「橋梁定期点検要領(H31.3)国土交通省道路局 国道・技術課」に基づき定期点検を実施する。
期 間
2025/04/01~2026/03/31
本業務は。木屋川工業用水道の二条化に係る工事監督支援業務である。
本年度は主に、上大野地区の推進工の鉄管挿入工事の監督支援業務であった。
その他、老朽化の進む工水施設の更新、補修工事も、一部業務の対象であった。
工事監督支援 打合せ 12.0ヶ月
工事監督支援業務 12.0ヶ月 残業24.0h
期 間
2025/04/01~2026/03/31
本業務は、大野地区の木屋川工業用水道二条化事業および王司地区の水路橋地盤改良工事に伴い、周辺地域の既存井戸等への工事影響を把握することを目的とした。調査では、水文調査(降雨量調査・河川流量観測)、地下水調査(自記・触針式水位計観測・流量観測・簡易水質観測)、水質分析(飲用・農業用・水産用)を実施し、施工中の調査結果と工事前の既往データを比較することで工事影響評価を行った。調査の結果、大野地区においては既設井戸1箇所で工事に伴う揚水量低下の可能性が推察された。王司地区においては、工事による影響は見られなかったものの、既設井戸2基で濁度が増加しており、今後の水質変化に注視する必要がある。
期 間
2025/04/01~2026/03/31
本業務は、一般国道490号(小郡萩道路)道路改良(地域連携・国道)工事に伴う発注者支援である。業務に実施にあたり、設計図面及び数量計算書などを確認し、工事用発注資料を作成した。また、外業として現場検査立会の臨場、現場の安全管理確認、工程計画や仮設計画、施工状況に関して、品質状況を確認し速やかな工程履行に努めた。工事進捗状況について、ドローンにて撮影し、その内容を監督員に毎月報告した。また、業務の実施工程で知り得た情報を第三者へ漏洩しないこと、情報セキュリティの確保にも厳守を行った。その結果、業務を円滑に処理することができた。
期 間
2025/04/01~2026/03/31
本業務は、大河内川ダム深川川総合開発事業における発注者支援業務である。
大河内川ダム工事に伴い、対象工事の契約履行に必要となる各種資料の作成を行った。
工事施工中においては、施工状況を常時把握し、設計図書との照合を行ったうえで、その結果を監督職員へ適宜報告した。
また、地元関係者及び関係機関との協議・調整にあたり、必要となる簡易な測量・調査、資料作成及び立会を実施した。
さらに、工事検査等に臨場し、円滑な検査の実施に努めた。加えて、業務の実施過程で知り得た情報については、第三者への漏洩防止を徹底し、情報セキュリティの確保を厳守した。
その結果、対象工事において高品質な構造物の構築に寄与するとともに、業務を円滑に遂行することができた。
期 間
2025/07/23~2026/03/31
本業務は、鋳銭司、仁保中郷、江崎、名田島地内の農業農村整備工事における発注者支援業務を行うことにより、監督職員を支援し、当該工事の工事管理及び品質確保を図ることを目的としたものである。令和7年度工事として、西ノ浴新堤、鷲ケ栖、八伏、三田堤、昭和開削地区におけるため池改修工事等が発注された。これに伴い、現地の地形測量および施工環境の確認、発注資料となる工事発注図面および数量計算書の作成、工事の進捗に応じた施工状況の確認・設計図書との照合・現場立会い、地元住民および関係機関との協議・調整に必要な技術資料の作成に関する業務を行った。また、月に1度打合せ協議を実施し、業務および工事における問題点の抽出とその対応策の検討、今後の作業予定の確認、受注者の就業状況の確認を実施した。さらに、業務実施報告書、打ち合わせ記録簿、業務計画書、引継事項記載書などの関係書類を適切に取りまとめ、電子納品システムに対応する成果物として納品した。