期 間
2021/06/30~2022/05/31
本業務は山口県が管理する橋梁のうち、跨線橋14橋(委託A点検:1橋、委託B点検:13橋)を対象とした定期点検である。本点検は、「山口県橋梁点検要領(案)H29.3」、「道路橋定期点検要領(H31.2)国土交通省道路局」、「橋梁定期点検要領(H31.3)国土交通省道路局 国道・技術課」に基づき定期点検を実施する。
期 間
2025/04/01~2026/03/31
本業務は。木屋川工業用水道の二条化に係る工事監督支援業務である。
本年度は主に、上大野地区の推進工の鉄管挿入工事の監督支援業務であった。
その他、老朽化の進む工水施設の更新、補修工事も、一部業務の対象であった。
工事監督支援 打合せ 12.0ヶ月
工事監督支援業務 12.0ヶ月 残業24.0h
期 間
2025/04/01~2026/03/31
本業務は、大野地区の木屋川工業用水道二条化事業および王司地区の水路橋地盤改良工事に伴い、周辺地域の既存井戸等への工事影響を把握することを目的とした。調査では、水文調査(降雨量調査・河川流量観測)、地下水調査(自記・触針式水位計観測・流量観測・簡易水質観測)、水質分析(飲用・農業用・水産用)を実施し、施工中の調査結果と工事前の既往データを比較することで工事影響評価を行った。調査の結果、大野地区においては既設井戸1箇所で工事に伴う揚水量低下の可能性が推察された。王司地区においては、工事による影響は見られなかったものの、既設井戸2基で濁度が増加しており、今後の水質変化に注視する必要がある。
期 間
2025/04/01~2026/03/31
本業務は、一般国道490号(小郡萩道路)道路改良(地域連携・国道)工事に伴う発注者支援である。業務に実施にあたり、設計図面及び数量計算書などを確認し、工事用発注資料を作成した。また、外業として現場検査立会の臨場、現場の安全管理確認、工程計画や仮設計画、施工状況に関して、品質状況を確認し速やかな工程履行に努めた。工事進捗状況について、ドローンにて撮影し、その内容を監督員に毎月報告した。また、業務の実施工程で知り得た情報を第三者へ漏洩しないこと、情報セキュリティの確保にも厳守を行った。その結果、業務を円滑に処理することができた。
期 間
2025/04/01~2026/03/31
本業務は、大河内川ダム深川川総合開発事業における発注者支援業務である。
大河内川ダム工事に伴い、対象工事の契約履行に必要となる各種資料の作成を行った。
工事施工中においては、施工状況を常時把握し、設計図書との照合を行ったうえで、その結果を監督職員へ適宜報告した。
また、地元関係者及び関係機関との協議・調整にあたり、必要となる簡易な測量・調査、資料作成及び立会を実施した。
さらに、工事検査等に臨場し、円滑な検査の実施に努めた。加えて、業務の実施過程で知り得た情報については、第三者への漏洩防止を徹底し、情報セキュリティの確保を厳守した。
その結果、対象工事において高品質な構造物の構築に寄与するとともに、業務を円滑に遂行することができた。
期 間
2025/07/23~2026/03/31
本業務は、鋳銭司、仁保中郷、江崎、名田島地内の農業農村整備工事における発注者支援業務を行うことにより、監督職員を支援し、当該工事の工事管理及び品質確保を図ることを目的としたものである。令和7年度工事として、西ノ浴新堤、鷲ケ栖、八伏、三田堤、昭和開削地区におけるため池改修工事等が発注された。これに伴い、現地の地形測量および施工環境の確認、発注資料となる工事発注図面および数量計算書の作成、工事の進捗に応じた施工状況の確認・設計図書との照合・現場立会い、地元住民および関係機関との協議・調整に必要な技術資料の作成に関する業務を行った。また、月に1度打合せ協議を実施し、業務および工事における問題点の抽出とその対応策の検討、今後の作業予定の確認、受注者の就業状況の確認を実施した。さらに、業務実施報告書、打ち合わせ記録簿、業務計画書、引継事項記載書などの関係書類を適切に取りまとめ、電子納品システムに対応する成果物として納品した。
期 間
2024/12/04~2026/03/31
本業務は、小野田港東沖地区-10.0m泊地における浚渫が一部完了したため、水路業務法に基づき海図補正に使用する水路測量資料作成等を行ったものである。
期 間
2025/06/13~2026/03/31
本業務は、鋳銭司地区のほ場整備事業に伴い、支線農道における小規模農道橋の橋梁実施設計を行ったものである。また、設計に必要な現地測量および地質調査を実施した。既往の農道計画では橋梁計画位置が河川の水衝部に位置していたため、水衝部を避けた位置へ変更した。橋長は12.4mで、支間長から適用可能な上部工形式を選定し、経済性・施工性で優位となるPC単純床版橋を採用した。また、下部工は、地質調査の結果から直接基礎(逆T式橋台)を採用した。計画橋梁は2級河川金毛川を渡河することから、河川に配慮した施工計画を立案し、山口県河川課との関係機関協議資料を作成した。
期 間
2025/04/08~2026/03/27
本業務は、一般県道琴芝際波線の道路改良工事において「西沖ノ旦2号橋」を架け替える際に必要な迂回路として、道路詳細設計および一般供用仮橋詳細設計、本線道路との取付道路設計を実施した。迂回路のルートは、既設橋梁に添架されている高圧ガス管の移設を考慮して線形決定する必要があった。これに伴った占用者との関係機関協議を実施した。また、迂回路の一部となる仮橋L=14mは2級河川中川を跨ぐことから、河川管理者である山口県河川課との協議資料を作成し、協議に同席した。これらの関係機関との調整をふまえた内容をとりまとめ、工事発注に必要な図面・数量を作成し、成果をとりまめた。
期 間
2025/10/03~2026/03/27
本業務は、令和7年8月豪雨により崩壊した津布田郡線を横断する水路の災害復旧に必要な災害査定設計資料の作成、構造物予備設計・プレキャストボックスの割付設計及び仮設構造物設計を実施したものである。河川に流入する水路の崩壊原因は、豪雨により上昇した背面の残留水位と流水による水路基礎部の洗掘であった。水路を復旧する構造としては、橋梁形式とボックスカルバート(函渠)形式で比較検討を行い、経済性と施工性で優れたプレキャストボックス(1.50m×1.50m)を採用した。復旧工法および仮締切工の査定設計資料の図面・数量計算書の作成を行い、報告書としてとりまとめを行った。