株式会社宇部建設コンサルタントの受注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/20~2026/08/31
本業務は、厚狭川広域河川改修工事に伴う護岸詳細設計及び3次元モデルの作成を行ったものである。現地踏査を実施し、設計上のコントロールポイントの確認や支障物件調書の作成を行った。点群データから作成した3次元地形モデルを用いて、護岸堤防法線、管理用通路及び堤脚水路の検討を行った。検討した結果を、実測図面に反映し、工事発注に必要な図面・数量計算書の作成を行った。仮締切設置後の河川断面での非出水期流量に対する流下能力の検証について、不等流計算を行い、計算水位が既設護岸以下となることを確認した。既存の点群データ等を活用し、出来上がり全体イメージの確認を行うことを目的に、設計区間の3次元モデルの作成を行った。
期 間 2026/06/10~2026/09/07
本業務は、一般国道435号の歩道未整備区間の歩道設計に伴う測量を行った。 現地状況等を確認し、歩道設計に必要な資料一式を作成することを目的とした。
期 間 2026/05/27~2026/07/31
本業務は、陥没が生じた物揚場について、復旧工事の発注に必要な図面数量のとりまとめを行ったものである。
期 間 2025/11/26~2026/07/31
本業務は、主要県道柳井周東線の柳井駅付近における延長350mの区間の道路改良を目的とした測量設計である。道路規格を決定するため交通量調査及び現地踏査を実施し、これらの結果を踏まえ道路規格を第4種第2級に設定するとともに、比較検討により路線選定(3案)を行った。現地状況、用地制約及び事業実現性を総合的に勘案した結果、現況踏襲案(設計速度30km/h、最小曲線半径40m)を採用した。また、関係機関との合意形成を円滑に進めるため、地上レーザー測量により取得した高精度な点群データを活用し、三次元設計により道路の三次元モデルを作成して沿道建物への影響等を可視化し、協議資料に反映した。
期 間 2025/11/21~2026/07/31
本業務は、山口市秋穂東地内における道の駅あいお整備に伴い、県道宇部防府線の道路詳細設計および平面交差点設計を実施したものである。県道宇部防府線の右折車線設置に伴い既設橋の歩道部を車道へ転用し、新たに歩道用プレキャストボックスカルバートを設置するため、ボックス割付一般図の作成と取付設計を行った。交差する新川が砂防指定河川であったことから、山口県砂防課との協議資料を作成し、占用条件等の協議を行った。また、山口市との協議により、造成計画の路面高や水路との整合を図った。さらに、既設橋の地覆嵩上げ計画および高欄取替え計画を実施した。以上の成果を報告書として取りまとめた。
期 間 2025/06/17~2026/06/30
急傾斜地沖家室地区の斜面対策工のメンテナンス工事に伴い、擁壁工(落石防護柵基礎部)の変状調査及び法面工詳細設計、並びに設計に必要な測量を実施した。擁壁の変状調査では、現地踏査に基づき策定した調査実施計画に沿って、外観目視調査、一軸圧縮試験、残存膨張量試験、SEM-EDS分析を行った。多数のひびわれが確認されたが、試験の結果、原因はアルカリシリカ反応(ASR)と推察された。これら調査結果を損傷図に整理し、補修箇所を抽出した。法面工詳細設計は、劣化したモルタル工及びブロック積擁壁工を撤去し、鉄筋挿入工を計画した。また、鉄筋挿入工の受圧板は吹付法枠工を選定した。
期 間 2025/09/30~2026/06/30
本業務は、一般国道490号通学路緊急対策工事に伴う道路詳細設計および盛土安定検討である。主な内容は、設計延長L=0.25kmの道路詳細設計、施工計画の策定、土工用防護柵の仮設構造物設計、現況盛土に腹付けする区間の盛土安定検討である。詳細設計では周辺への影響を抑えるため現道線形を踏襲した。施工計画では、通行帯を確保しつつ片側交互通行により暫定供用から完成形へ移行する3段階の計画を構築した。盛土安定検討では、下層の軟弱地盤(厚さ3~4m)を踏まえ安定性を評価し、成果として取りまとめた。
期 間 2021/06/30~2022/05/31
本業務は山口県が管理する橋梁のうち、跨線橋14橋(委託A点検:1橋、委託B点検:13橋)を対象とした定期点検である。本点検は、「山口県橋梁点検要領(案)H29.3」、「道路橋定期点検要領(H31.2)国土交通省道路局」、「橋梁定期点検要領(H31.3)国土交通省道路局 国道・技術課」に基づき定期点検を実施する。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は。木屋川工業用水道の二条化に係る工事監督支援業務である。 本年度は主に、上大野地区の推進工の鉄管挿入工事の監督支援業務であった。 その他、老朽化の進む工水施設の更新、補修工事も、一部業務の対象であった。 工事監督支援 打合せ 12.0ヶ月 工事監督支援業務 12.0ヶ月 残業24.0h
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、大野地区の木屋川工業用水道二条化事業および王司地区の水路橋地盤改良工事に伴い、周辺地域の既存井戸等への工事影響を把握することを目的とした。調査では、水文調査(降雨量調査・河川流量観測)、地下水調査(自記・触針式水位計観測・流量観測・簡易水質観測)、水質分析(飲用・農業用・水産用)を実施し、施工中の調査結果と工事前の既往データを比較することで工事影響評価を行った。調査の結果、大野地区においては既設井戸1箇所で工事に伴う揚水量低下の可能性が推察された。王司地区においては、工事による影響は見られなかったものの、既設井戸2基で濁度が増加しており、今後の水質変化に注視する必要がある。