株式会社宇部建設コンサルタントの受注業務・工事一覧

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期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は。木屋川工業用水道の二条化に係る工事監督支援業務である。 本年度は主に、上大野地区の推進工の鉄管挿入工事の監督支援業務であった。 その他、老朽化の進む工水施設の更新、補修工事も、一部業務の対象であった。 工事監督支援 打合せ 12.0ヶ月 工事監督支援業務 12.0ヶ月 残業24.0h
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、大野地区の木屋川工業用水道二条化事業および王司地区の水路橋地盤改良工事に伴い、周辺地域の既存井戸等への工事影響を把握することを目的とした。調査では、水文調査(降雨量調査・河川流量観測)、地下水調査(自記・触針式水位計観測・流量観測・簡易水質観測)、水質分析(飲用・農業用・水産用)を実施し、施工中の調査結果と工事前の既往データを比較することで工事影響評価を行った。調査の結果、大野地区においては既設井戸1箇所で工事に伴う揚水量低下の可能性が推察された。王司地区においては、工事による影響は見られなかったものの、既設井戸2基で濁度が増加しており、今後の水質変化に注視する必要がある。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、一般国道490号(小郡萩道路)道路改良(地域連携・国道)工事に伴う発注者支援である。業務に実施にあたり、設計図面及び数量計算書などを確認し、工事用発注資料を作成した。また、外業として現場検査立会の臨場、現場の安全管理確認、工程計画や仮設計画、施工状況に関して、品質状況を確認し速やかな工程履行に努めた。工事進捗状況について、ドローンにて撮影し、その内容を監督員に毎月報告した。また、業務の実施工程で知り得た情報を第三者へ漏洩しないこと、情報セキュリティの確保にも厳守を行った。その結果、業務を円滑に処理することができた。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、大河内川ダム深川川総合開発事業における発注者支援業務である。 大河内川ダム工事に伴い、対象工事の契約履行に必要となる各種資料の作成を行った。 工事施工中においては、施工状況を常時把握し、設計図書との照合を行ったうえで、その結果を監督職員へ適宜報告した。 また、地元関係者及び関係機関との協議・調整にあたり、必要となる簡易な測量・調査、資料作成及び立会を実施した。 さらに、工事検査等に臨場し、円滑な検査の実施に努めた。加えて、業務の実施過程で知り得た情報については、第三者への漏洩防止を徹底し、情報セキュリティの確保を厳守した。 その結果、対象工事において高品質な構造物の構築に寄与するとともに、業務を円滑に遂行することができた。
期 間 2024/12/04~2026/03/31
本業務は、小野田港東沖地区-10.0m泊地における浚渫が一部完了したため、水路業務法に基づき海図補正に使用する水路測量資料作成等を行ったものである。
期 間 2025/04/08~2026/03/27
本業務は、一般県道琴芝際波線の道路改良工事において「西沖ノ旦2号橋」を架け替える際に必要な迂回路として、道路詳細設計および一般供用仮橋詳細設計、本線道路との取付道路設計を実施した。迂回路のルートは、既設橋梁に添架されている高圧ガス管の移設を考慮して線形決定する必要があった。これに伴った占用者との関係機関協議を実施した。また、迂回路の一部となる仮橋L=14mは2級河川中川を跨ぐことから、河川管理者である山口県河川課との協議資料を作成し、協議に同席した。これらの関係機関との調整をふまえた内容をとりまとめ、工事発注に必要な図面・数量を作成し、成果をとりまめた。
期 間 2025/10/03~2026/03/27
本業務は、令和7年8月豪雨により崩壊した津布田郡線を横断する水路の災害復旧に必要な災害査定設計資料の作成、構造物予備設計・プレキャストボックスの割付設計及び仮設構造物設計を実施したものである。河川に流入する水路の崩壊原因は、豪雨により上昇した背面の残留水位と流水による水路基礎部の洗掘であった。水路を復旧する構造としては、橋梁形式とボックスカルバート(函渠)形式で比較検討を行い、経済性と施工性で優れたプレキャストボックス(1.50m×1.50m)を採用した。復旧工法および仮締切工の査定設計資料の図面・数量計算書の作成を行い、報告書としてとりまとめを行った。
期 間 2026/01/20~2026/03/31
本業務は、降雨による表層水の影響に伴い変状が発生している供用中の県道において、現状を把握し、原因を調査の上、その対策を反映した設計を行ったものである。
期 間 2025/07/31~2026/03/31
本業務は、全国道路・街路交通情勢調査の一環として、山口県内全域における道路状況調査を行ったものである。道路状況調査として、計画準備1式、交通調査基本区間の確認・修正1式、道路状況調査A3,332km、道路状況調査B13km、道路状況調査C103km、報告書の作成1式を行った。調査は、県管理道路全線を対象とし、実施要綱に基づいて道路状況調査単位区間を設定したほか、道路台帳の活用や現地調査によって区間延長および幅員調査や信号現示調査など所定の調査項目を整理した。結果として、道路状況調査を実施要綱に定めた様式へとりまとめることができた。
期 間 2024/10/23~2026/03/31
本業務は、主要県道岩国大竹線における岩国市と和木町の市町境付近に残る未改良区間の道路改良計画を行ったものである。現地踏査を行い、過年度にて設定されたコントロールポイントを再確認した。道路予備設計で計画された線形の確認を行い、平面・縦断及び横断設計を行った。本線の計画高は、一級河川小瀬川の計画高水位に余裕高を加えた高さであり、現況路面よりも高くなる。そのため、本線に接続する市道の縦断の変更が必要となり、近接する家屋への影響を考慮し、擁壁の比較検討を行い、L型擁壁の詳細設計を行った。他業務で実施した路線測量成果をもとに、工事発注に必要な図面・数量計算書及び関係機関協議資料、報告書の作成を行った。