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期 間
2019/09/17~2020/03/27
本業務は、尾花沢市大字母袋地内の一般国道347号内で落雪やグライド、表層雪崩が懸念される斜面に対して雪崩対策施設の計画を目的とした測量および設計を行った。雪崩対策の基本計画検討として、地域特性を考慮した設計積雪深の検証、設計条件の検討を行った。予備設計では、雪崩の発生機構を想定したうえで、工種選定および比較検討、配置の基本方針を策定した。基本計画および予備設計の結果を踏まえ、落雪やグライドが懸念される区間では杭式せり出し防止柵、表層雪崩が懸念される区間では吊式雪崩予防柵により、積雪斜面の安定化を図るものとして、詳細設計を行った。
期 間
2019/07/22~2019/12/27
期 間
2019/08/09~2019/12/16
道路土工1式、法面工1式、落石雪害防止工1式、仮設工1式
期 間
2019/09/02~2020/03/27
本業務は、大石田町大字次年子地内の雪崩対策施設設計を目的とした測量及び吊柵、せり出し防止柵の予備、詳細設計を行う業務である。
期 間
2019/09/09~2020/02/28
本業務は、北村山郡大石田町大字次年子地内の主要地方道新庄次年子村山線において、雪に強いみちづくり事業(交付金・補正)による雪崩対策施設設計に資する地質状況の把握を目的に、地質調査を実施したものである。調査内容は、ボーリング調査(標準貫入試験併用)10孔×総延長L=73.0m、簡易動的コーン貫入試験5孔×総延長16.4m、解析等調査1式であった。調査の結果、調査箇所が低山地の切土法面であったことから構造物の支持層となるN値30以上の風化凝灰質砂岩が比較的浅い深度から分布していることを確認した。
期 間
2019/08/08~2019/12/20
期 間
2019/11/26~2020/02/28
本業務は、主要地方道山形白鷹線(山形市大字門伝地内)における道路構造物の設計に伴う地質調査である。本調査では、構造物の詳細設計に必要となる地層構成と、その特性(地盤強度等)を把握する目的で、計画箇所においてボーリング、および原位置試験を実施したものである。地質調査の結果、構造物計画区間の地質は、新第三紀中新世の凝灰岩、凝灰質砂岩、および泥岩の互層より構成される。これらの地層のほとんどは、著しく風化し軟質化している。地層は風化の程度(強弱)により「強風化岩」、および「風化岩」に区分した。調査結果に基づいて地盤定数の設定、支持層の設定、基礎工の検討、設計施工上の留意点などの考察を行った。
期 間
2019/04/17~2019/09/27
架設後、約65年経過している丹生川橋に対して詳細調査を実施し、現況を把握した上で、架替えを含めた対策方針検討を行い、対策方針に従った橋梁補修設計を行った。詳細調査では、ゲルバー切欠き部のせん断ひびわれ等の橋梁全体の損傷状況・範囲の確認に加え、圧縮強度試験、中性化試験及び含有塩化物量試験を実施した。対策方針検討では、詳細調査結果を踏まえ今後講ずる必要がある対策工について検討を行った。検討の結果、架替えまでの期間は必要最低限の補修を実施することを提案した。対策方針については、山形県庁との協議により最終決定を行った。橋梁補修設計では、上下部工コンクリート補修工、支承補修工、橋面排水工を行った。
期 間
2018/11/21~2019/05/31
平成30年度道路施設長寿命化対策事業(地債・橋梁補修)主要地方道寒河江村山線楯岡陸橋橋梁補修工事
期 間
2019/06/19~2020/03/25