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期 間
2018/09/10~2019/03/22
本業務は、一般国道344号酒田市北青沢地内の雪崩履歴のある2箇所について、測量及び雪崩予防施設の詳細設計を行ったものである。対策工・測量の区間は、現地踏査、雪崩履歴調査の結果より決定し、対策工法は斜面上部の吊柵から道路路肩にかけて、モルタル吹付けと、ポケット式ロックネットが施工されていることから、既存施設に支障を与えない工法として、『鉛直式せり出し防止柵』を選定した。詳細設計は、3タイプの製品について比較検討を行い、経済性・施工実績の優れる1タイプを選定し行った。基礎の検討は、貸与した地質調査報告書から、Br孔毎に検討を行い、根入長に違いが生じたため、50cmラウンドで杭長を求めた。
期 間
2018/09/03~2018/11/30
この地質調査は、山形県鶴岡市羽黒町戸野、町屋地内に新設計画される「防雪柵」の詳細設計に必要な次の事項を明らかにすることを目的として実施した。1)調査地の地質構成、地質分布、2)標準貫入試験によるN値から判断される現位置における地盤(土)の硬軟(粘土地盤の相対調度)あるいは締まり具合(砂地盤の相対密度)及び「防雪柵」の基礎地盤と想定される地盤の区分、3)地下水位
期 間
2018/06/19~2019/01/31
期 間
2018/09/10~2018/11/22
本業務は、山形県鶴岡市田麦俣地内の一般国道112号において、災害に強いみちづくり事業(地債)による落石対策施設の設計に資する地質状況の把握を目的に、地質調査を実施したものである。調査内容は、ボーリング調査(標準貫入試験併用)2孔×総延長17.0m、解析等調査1式であった。調査の結果、表層には表土や軟らかい崩積土が分布し、その下には泥流堆積物と強風化または風化凝灰岩が分布し、さらに構造物基礎の支持層となり得る泥岩が分布していることを確認した。なお急勾配をなす斜面上には巨礫を含む段丘堆積物が比較的薄く堆積しているものと想定される。
期 間
2018/10/30~2019/03/28
重力式擁壁工(298m3)・波返護岸工(10.5m)
期 間
2018/11/26~2019/03/28
期 間
2018/05/28~2019/02/22
防雪柵 H=4.5m L=396.1m、張りコンクリート、県道舗装 1式
期 間
2018/09/12~2018/12/07
期 間
2018/06/01~2018/12/25
期 間
2018/09/13~2018/12/14