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期 間
2018/10/19~2019/03/29
期 間
2018/07/27~2019/03/15
本業務は、最上郡真室川町大字釜渕地内において、過去に釜渕(2)急傾斜地崩壊対策工事として施工した現場吹付法枠工の経年変化による劣化が見受けられる第4工区の既存施設に関して補修設計を行ったものである。
当該急傾斜地の主要な対策施設は吹付法枠工であり、その規模は概ね9300m2に及ぶ。構造物の損傷度調査では、凍害等が原因と考えられる法枠のひび割れや剥離・剥落などの損傷の外、枠下の空洞化が広範囲で確認されたため、本設計では「ひび割れ補修工」「断面修復工」「空洞充填工」「水切工」による補修対策工の詳細設計を実施した。
期 間
2018/11/02~2019/03/29
本業務は主要地方道山形天童線の乱川橋梁区間の設計に必要な地質情報を得るための地質調査である。計画橋脚付近にて2地点調査ボーリングを行い、橋台部の既往調査結果をふまえて、計画地の地層構成、地盤定数等の再整理を行った。計画地は礫質土主体で、粘性土層を不規則・不連続に挟在する地層構成で、支持層までの中間層は液状化層と判定された。基礎工の検討に当たって、支持杭の場合は支持層下位の弱層の考慮、摩擦杭の場合は液状化層の周面摩擦力の低減などの考慮が必要となる。
期 間
2018/09/28~2019/02/28
本業務は一般国道347号新古代橋(車道橋:PC単純ポステンT桁、側道橋:鋼単純非合成鈑桁)および主要地方道山形朝日線古槙1号橋(鋼単純H形鋼桁)について、山形県耐震補強計画に基づき、レベル2地震動に対して落橋のような致命的な損傷を防止し、地震後に橋としての機能を速やかに回復することを目的とし、耐震補強(落橋防止システム)の詳細設計を行ったものである。新古代橋は、支承部の補強構造として水平力分担構造(RC突起)をこれに隣接する側道橋には横変位拘束構造(鋼製突起)を設けることとした。古槙1号橋は、支承部の補強構造として水平力分担構造(鋼製ストッパー)と横変位拘束構造(鋼製突起)を設けることとした。
期 間
2018/11/02~2019/02/20
主要地方道酒田松山線(酒田市大野新田地内)の旧道敷地内において、除雪機械等の車両基地新設に必要な地質調査結果をとりまとめたものである。地質調査として機械ボーリング(φ66mmノンコア)を4箇所で計102m実施し、深度1m毎に標準貫入試験を実施した。また、機械ボーリングのうち代表して1箇所で別孔掘削(φ86mmノンコア)・シンウォールサンプリングを実施し、採取試料を用いて室内土質試験を行った。合わせて孔内水平載荷試験を実施した。地層想定断面図を作成し、地層毎に設計用地盤定数を設定した。合わせて液状化判定(簡便法)を行った。
期 間
2018/12/14~2019/03/15
期 間
2018/03/30~2019/03/15
本業務は、一般県道樽石河北線の側溝整備にあたり、一級河川古佐川に流入する道路排水流末の排水樋門詳細設計を行ったものである。
期 間
2018/05/09~2018/12/21
砂防えん堤工H=3.0mL=20.7mV=713m3
前堤保護工1式
仮設道路工299m
期 間
2018/04/05~2018/08/10
施工延長 L=220.6m 車道舗装工 A=1500m2 歩道舗装工 A=233m2 縁石 L=76m 側溝工 L=67m
期 間
2018/07/24~2019/02/20
本業務は、主要地方道鶴岡羽黒線の羽黒山バイパス整備工事に向けて、既に施工されている地すべり対策ブロック(1・5・6ブロック)の移動変形調査(パイプ歪計、孔内傾斜計)、水位観測及び排水量観測を実施し、調査および解析を行った。本年度の観測結果では地すべり性の変動は認められなかったが、200年確率以上に相当する降雨により、最高水位は過年度と比較して上昇した。ただし、集水井・横ボーリングからの排水は良好だった。安定解析では、1・5ブロックでは計画安全率を満たしているものの、6・5-1ブロックでは計画安全率を満たさなかった。今後も工事が継続することから、工事期間中の動態観測は必要であると考えられる。