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期 間
2023/03/29~2024/08/30
本業務は、地形の三次元データを取得し、付替道路の詳細設計業務での利用を目的とした。 木屋川治水ダム建設事業において、(一)大河内地吉線付替の詳細設計に必要な地形情報をUAVレーザ測量で取得し、三次元点群データを作成した。取得した三次元点群に地上レーザ等の現地補備測量で三次元地形情報を反映させ、詳細な三次元地形モデル(A=0.21km2)を作成した。また、現地状況把握のためのUAV空中写真撮影(垂直写真・斜め写真)を実施した。
期 間
2023/09/29~2024/08/30
本業務は、木屋川ダム 木屋川治水ダム建設事業に伴い、地形の三次元データを取得し、付替道路の詳細設計業務での利用を目的として実施したものである。
本業務の後続の作業に対する利便性を図るため、永久標識を4点新設し、2級基準点測量及び3級水準測量を実施した。また新点を既知点とし、4級基準点測量を実施した。
次に地形図(三次元)の作成に伴い、UAVレーザ計測により三次元点群測量を実施し、オリジナルデータ、グラウンドデータ、等高線データ作成を行った。また、取得した点群データに基づき、三次元地形モデルを作成した。
期 間
2024/02/27~2024/10/03
【A箇所】道路土工1式、仮設工1式【B箇所】道路土工1式、擁壁工1式、カルバート工1式、ふとんかご工1式、仮設工1式
期 間
2023/03/06~2024/03/29
本業務は、一般国道435号田耕地区道路改良事業の計画における、起点側の二級河川粟野川交差部について、橋梁詳細設計を実施し、工事発注に必要な図面・報告書を作成した。耐震設計上の橋の重要度区分はB種、設計活荷重はB活荷重を採用した。計画橋梁は道路線形の緩和曲線区間にあるため、斜角70度から76度の橋長58mの曲線橋である。上部工はPC2径間連結ポストテンション方式コンポ桁、下部工は逆T式橋台、張出し式橋脚、基礎工は直接基礎を採用した。設計は平成29年道路橋示方書を適用した。支承条件について、免震支承、水平力分散型ゴム支承と固定・可動型支承の三案の比較検討を行った結果、経済性に最も優れた免震支承案を採用した。また、耐震性とメンテナンス性を考慮し、レベル2地震時に橋脚基部を降伏させない設計とした。本業務は、BIM/CIMモデルの活用による建設生産・管理システム全体の課題解決および業務効率化を図ることを目的とするBIM/CIM活用業務である。業務の中、詳細度300の橋梁構造物の三次元モデルを作成した。
期 間
2023/06/22~2024/03/31
本業務は、山口県が管理する道路トンネルにおいて、「山口県トンネル定期点検要領(案)(山口県土木建築部道路整備課)」や「道路トンネル定期点検要領(国土交通省)」に準じて、「点検支援技術性能カタログ」に掲載の新技術を活用し点検・診断等を実施するものである。また、大笹トンネル、白潟トンネルにて詳細調査を実施するものである。
期 間
2023/06/22~2024/05/31
本業務は、山口県が管理する9トンネルの走行型画像計測および走行型レーダ計測をスクリーニングとして行い、取得データを基にトンネル定期点検を実施したものである。走行型画像計測では、近接目視点検で確認すべき変状や打音検査範囲の抽出を目的に高感度カメラによりトンネル壁面の連続撮影を実施した。走行型レーダ計測は、内空断面形状の把握を目的に3次元点群データを取得した。これらの取得データを活用して、各トンネルで本体工及び附属物に対して近接目視点検や打音検査等を実施し、健全性評価を行った。また、走行型計測と近接目視点検の結果を比較して、考察を行った。
期 間
2024/04/08~2025/02/03
L=113m
掘削工2338m3、法面整形工470m3
期 間
2024/05/31~2025/03/31
L=54m
場所打杭工25本、ウレタン発泡工187m3
期 間
2023/06/22~2024/05/31
本業務は、山口県が管理するトンネルにおいて、「山口県トンネル定期点検要領(案)(山口県土木建築部道路整備課)」や「道路トンネル定期点検要領(国土交通省)」に準じて、「点検支援技術性能カタログ」に掲載の新技術を活用し点検・診断等を実施するものである。
期 間
2023/06/30~2024/05/31
本業務は、山口県が管理する国道262号他県道の12トンネルにおいて2巡目以降の法定点検として、「山口県トンネル定期点検要領(案)」等に準じて「点検支援技術性能カタログ」に掲載の新技術を活用し、点検・診断等を実施した。3次元形状計測(MMS)、3次元画像計測(MIS)、非接触型レーダ(MRS)を搭載した走行型画像計測車両によるトンネル点検・診断技術を用いて、画像計測およびレーザー計測を実施した。新技術工法が従来工法と比較して、効率化および高度化の効果検証を実施し、外業の効率化・高度化および内業の高度化について確認した。また、点検により確認された対策が必要な変状に対して、効果的な補修対策工を提案した。