鳥取県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/02/14~2026/02/27
本業務は、塩見川河川改修事業の箭渓(やだに)川放水路整備により新たに設置が必要となる分水堰について、既往設計(予備設計)実施後に関係者との調整により変更となった条件を適用し、設計の修正を行い、修正内容に基づき詳細設計を行った。 分水堰は維持管理が容易な固定堰、基礎形式は不等沈下防止のため杭基礎(場所打ち杭工法)を採用した。 その他、分水堰位置で地質調査ボーリングを1箇所、0k525~0k550区間の軟弱地盤解析を1断面実施した。
期 間 2025/06/16~2026/01/30
国道313号北条JCT付近において、高架下のヤード活用検討及び道路情報板の設計を行うものである。また、国道313号及び国道179号で施工状況の変化によって生じた事項について検討するものである。国道313号については、ヤード活用の検討として、多目的に利用できるよう更地造成とした。情報板設計として、山陰道に設置する道路情報板は、国交省の情報板支柱に共架するものとし、情報板形式の選定及び配線設計を行った。また、既設情報板を動作確認を行い、ランプ付近に移設する計画とした。照明設計として、JCT分合流部の照明設計を行った。国道179号については、擁壁設計として、擁壁形状を矩形にし、低板幅を縮小し下水管への影響を回避した。ボックス割付図作成として、軟弱地盤によるボックス沈下を考慮した嵩上げ断面とし、支持力対策としてマットレス基礎を計画した。道路修正設計として、既設マンホールに影響する横断管渠及び道路側溝について修正設計を行った。また、プレーロードにより沈下促進後に排水施設を整備する計画であったが、期間的条件により実施しない方針となったため、置換え基礎に計画を変更した。
期 間 2025/08/08~2026/02/03
本業務は、一般国道181号(佐川~根雨原工区、日野郡江府町佐川地内)において、法面設計業務、解析等調査業務を行うものである。計画箇所は、令和4年度から山切り工事が実施されている。現在掘削中の法面において、当初想定していなかった硬岩が存在することが判明したため、再度法面・地盤について調査を行い、現場条件に適合した法面を設計したものである。解析業務は、法面に露頭している地層について、岩判定(亀裂・開口度確認、シュミットハンマー試験)を行い、H29詳細設計時の推定地層線の見直しを行った。また、過年度成果、工事完成図書を収集・整理し、法面の地質・地盤条件をとりまとめた。設計業務は、解析業務結果に基づき、硬質な岩盤法面に対応可能な工法を選定し設計した。法面工は、安定対策として上部法面と整合を図り、鉄筋挿入工を選定した。法面保護工は「モルタル吹付工、吹付法枠工、連続長繊維補強土工」を比較検討した。検討の結果、硬岩部は「モルタル吹付工」、その他は「吹付法枠工」を選定した。
期 間 2025/09/17~2026/02/16
 八金川小規模砂防工事(7工区)の施工に先立ち、本調査区間L=42m及び事前調査区間L=62m(仮締切時に設置する大型土のうの上下10mを含む範囲)において、オオサンショウウオの生息調査を行い、その報告書を作成するものである。  オオサンショウウオは、「文化財保護法」に基づき、特別天然記念物に指定されている。本業務では計4日間の調査を実施し、3個体のオオサンショウウオを確認することができた。 確認した個体は工事の影響を回避するために、安全が確保されている指定放流地に放流を行い、保護を図った。
期 間 2025/05/23~2026/01/27
本業務は、県土整備部の管理する砂防設備(砂防法(明治30年法律第29号)第1条に規定する「砂防設備」)及び急傾斜地崩壊防止施設(急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律(昭和44年法律第57号)第2条第2項に規定する「急傾斜地崩壊防止施設」)を対象とする。 これらの設備・施設の点検、健全度評価を実施した上で、健全度評価において要対策と評価された砂防設備及び急傾斜地崩壊防止施設について、健全度の他、保全対象に基づく重要度等を考慮して、修繕等の優先度を設定するとともに、対策工法を選定、概算工事費を算出し、砂防設備及び急傾斜地崩壊防止施設の機能低下を防止し、所定の機能及び性能を長期にわたり維持・確保し続けるための鳥取県砂防関係施設長寿命化計画の更新(案)を策定するものである。
期 間 2025/02/25~2026/03/13
 本業務は、日野郡日南町上石見地内において計画している砂防堰堤の詳細設計に必要な現地測量、砂防堰堤の詳細設計及び地質調査を実施したものである。  砂防堰堤詳細設計では、地質調査結果を踏まえ、令和2年度新規事業化業務の成果より算出された計画流出土砂量や計画流出流木量等を基に堰堤位置及び水通し高さを計画した。 また渓流保全工詳細設計では、堰堤設置後の河床の安定を図るために、渓流Ⅱでは床固工6基、渓流Ⅲでは床固工4基をそれぞれ計画した。 堰堤の維持管理のための管理用道路は、渓流Ⅱでは地形条件や今後の利用状況に合わせて線形の検討を行った。渓流Ⅲでは堰堤直下まで詳細設計を行った。(仮入力)
期 間 2025/03/17~2026/01/09
本業務は、県道若葉台東町線(吉方橋)において、橋梁補修詳細調査設計、耐震補強設計(耐震照査)を実施するものである。
期 間 2025/06/26~2026/01/05
本業務は、箭渓川放水路事業に伴い設置される農業用水の排水樋門について予備設計及び詳細設計を行った。 樋門断面は、合理式より流出量を算定しB2.0m×H1.7mに決定した。 ゲート形式は、ゲリラ豪雨等の急激な出水に対応可能かつ操作員が不要なバランスウェイト式フラップゲートを採用した。 樋門構造について比較検討を行い、現場打ちコンクリート構造を採用した。 地質調査結果から、基礎の沈下量、函体のスパン割、地盤の支持力等を検討し、基礎形式は柔支持基礎(浮き固化改良体基礎)とした。 地盤改良工法は、周辺堤防の沈下・すべり対策にも用いられている深層混合処理工法(DJM)を採用した。
期 間 2025/06/10~2026/02/13
 本業務は、鳥取県西伯郡南部町宮前地内の渓流「宮前Ⅰ-1-3-29-12」から発生する土石流に対して、保全対象人家の安全を確保するための、砂防事業による対策の可能性を検討するものである。  重ねて、米子市東山町地内において米子アリーナの建設に伴い対策が必要となる、急傾斜(Ⅱ-3803)について、今後の円滑な事業推進に資することを目的とし、B/C費用便益分析の再評価および対策工についての検討を行った。
期 間 2025/06/05~2025/12/08
 本業務は日野郡江府町柿原地内において、治山事業の新規事業化に向け、測量及び設計業務を実施するものである。  当該山腹は山腹の崩壊や落石による人家への被害が懸念されるため、必要な対策工について検討を行った。