期 間
2021/10/01~2022/07/29
防災重点農業用ため池の評価の為、ボーリング並びに土質試験からなる、地質調査を実施したものである。調査は9箇所のため池で18孔実施し、各ため池で現場透水試験、サンプリング、室内土質試験を実施した。
期 間
2024/08/08~2025/03/21
熊本県天草広域本部管内においては、影響度の高い防災重点農業用ため池の耐震性能評価が実施中である。今回、耐震診断が行われていないため池を対象に、耐震性能評価に必要な地質情報を得ることを目的として、13のため池で調査ボーリング、サンプリング、原位置試験、土質試験を実施した。ボーリングは各ため池で堤体の中央部と下流側のり面で2箇所を原則として実施した。調査ボーリングの結果から、各ため池の想定断面図を作成するとともに、室内土質試験結果や現場透水試験結果から各ため池の土質定数を提案した。また、液状化検討に必要となるパラメータも整理した。
期 間
2020/09/02~2021/05/31
ボーリング調査は,新設の電気室計画箇所の地盤情報を得るために、地質構成・地盤強度(N値)・地下水位の確認を行った。
期 間
2020/09/03~2021/03/31
本県では、平成25年度からため池の一斉点検や耐震診断、ハザードマップの作成を実施いている。本業務では、その一環として、防災重点ため池等の豪雨に対する性能評価を実施する。なお、本業務の成果については、一斉点検データに反映させるとともに、今後のため池の安全対策や地域防災対策の推進の基礎資料として活用していく。
期 間
2023/11/08~2024/03/22
期 間
2020/12/09~2021/03/19
期 間
2024/07/16~2024/11/29
期 間
2024/03/19~2024/11/29
消波ブロック据付工618個、堤防嵩上工405m、樋門補修工1式
期 間
2021/08/17~2022/03/18
農業用ため池については、令和元年度に農業用ため池の管理及び保全に関する法律、令和2年度に防災重点農業用ため池に係る防災工事等を推進するための特別措置法が施行され、防災重点農業用ため池の計画的な取り組みが重要となっている。 本業務では、防災重点農業用ため池の劣化状況評価を実施するものである。
期 間
2022/01/26~2022/06/30