大日本ダイヤコンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/09~2026/03/25
静岡中部都市圏における総合都市交通計画(パーソントリップ調査)を実施するにあたって、その調査内容及び方法を企画検討するものである。具体的には、1)調査対象範囲、2)計画課題、3)実態調査等の構成、4)新調査手法、5)実態調査等の設計、6)調査環境の悪化に対する対応策、7)調査全体スケジュールと検討体制、8)PRや関係者の意見聴取の検討、9)実態調査に向けての準備、10)委員会等の開催運営補助及び学識者意見聴取を実施している。実態調査の構成では、?々のライフスタイルの多様化やデジタル化に対応する調査及び交通需要予測モデル(アクティビティベースドモデル)を検討した。新調査手法の検討では、交通関連ビックデータの活用による調査内容のスリム化を検討した。調査環境悪化に対する対応策では、調査の信頼性向上・回収率向上に資する調査手法・取組を検討した。実態調査に向けた準備では、調査に使用する調査票等の物品を作成した。
期 間 2024/09/04~2026/03/18
本業務は、主要地方道常陸那珂港山方線(水戸外環状道路)のうち、本線と立体交差する村道及び構造物の設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、道路改良工事に必要な設計を行うものである。
期 間 2025/07/31~2026/03/17
本業務は、常陸那珂港山方線(高規格道路:水戸外環状道路)と常磐自動車道の接続を目的とした、新規インターチェンジ設置に伴う道路予備設計業務である。業務の遂行にあたっては、スマートインターチェンジ事業の導入を念頭に、常磐道本線(4車線)および接続ランプ部(1~2車線)の道路予備設計、ならびにアクセス道路との接続点となる平面交差点予備設計を実施した。路線選定においては、ラウンドアバウトによる待避路を導入してインターチェンジ形状のコンパクト化を図るとともに、交通円滑性、段階施工の優位性、支障物件、経済性の指標をもとに比較検討を行い、現時点で優位と考えるインターチェンジ形式として変形クローバー型を推奨した。概算事業費は、事後のコスト増を抑制するため、コスト増加要因の強い工種(地盤改良、調整池、ETC設備、照明、標識等)について現時点で想定しうる条件・数量をもとに工事費の積み上げを行った。また、計画内容を国土交通省、NEXCO東日本に説明・意見照会を行うための関係機関協議資料を作成した。
期 間 2025/07/07~2026/03/19
本業務は都市計画法第6条に規定された都市計画に関する基礎調査であり、客観的・定量的なデータに基づいた都市計画の運用を行うための基礎資料を作成することを目的とする。
期 間 2025/08/09~2026/03/16
本業務は、主要地方道 常陸那珂港山方線(北部幹線道路)における道路詳細設計に係る道路構造物設計を目的とし、機能補償道路としての箱型函渠及び嵩上げ歩道の擁壁の詳細設計業務であり、またJR水郡線アンダーパス部の施工に伴う県道切回し検討を行う業務である。経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものとする。
期 間 2025/07/28~2026/03/30
本業務は、東田川郡三川町押切新田~猪子地内において主要地方道庄内空港立川線(両田川橋)の老朽化に伴う架け替えを検討するために道路概略設計を行うものである。
期 間 2025/09/10~2026/03/19
本業務は、静岡県の地すべり防止施設(79区域)を対象に、令和2年度に更新された「静岡県地すべり防止施設長寿命化計画」について、令和2年度以降の点検結果及び令和4年3月改訂「砂防関係施設の長寿命化計画策定ガイドライン」に基づき、短期年次計画等を考慮した計画に更新することを目的に実施した。令和2年度以降の点検結果を収集し、変状要因の分類、健全度の整理、劣化予測の更新、対策費用の更新、ライフサイクルコストの更新、優先順位の検討、年次計画の策定を行い、長寿命化計画を更新した。ライフサイクルコストの更新では、対策工法を事後保全と予防保全に分類し、予防保全型維持管理によるライフサイクルコストの最小化および計画対象期間(50年程度)での費用の平準化を図った。年次計画では、県の予算規模や優先度を考慮した短期(10年程度)の計画を策定した。新技術等の活用などの短期的な数値目標及びコスト縮減効果についても検討した。更新した長寿命化計画について、関係部局向けの説明資料を作成した。また、「砂防関係施設点検要領」(令和7年4月)の内容に基づき、平成31年3月「静岡県地すべり防止施設点検要領(案)」を更新した。
期 間 2025/03/31~2026/03/16
本業務は、折戸地区の海岸保全施設として計画されている起伏式陸閘の細部・実施設計である。設計対象は、新折戸3号陸閘、新富士見1号陸閘で、既往検討で構造形式が決定されている。本業務では、決定された構造形式に基づき、扉体および支柱等の強度計算、陸閘基礎部の安定計算および配筋計算を実施した。また、陸閘下面は液状化対策のため、地盤改良が計画されていた。新折戸3号陸閘は、基礎地盤に玉石を含んでいたため、玉石が混在していても対応可能な深層混合処理工法が採用されていた。しかし、本業務において、陸閘下面の一部に旧護岸が埋設されていることが判明したため、旧護岸近接箇所のみ高圧噴射攪拌工法を採用し、深層混合処理工法と高圧噴射攪拌工法で経済的となる改良径および配置計画を立案した。新富士見1号陸閘下面には既設杭が打設されていたため、近接構造物への変位影響がない杭引抜工法を立案し、杭引抜後に中層混合処理工法を行う計画とした。また、陸閘および隣接の胸壁区間の改修計画に伴う臨港道路の詳細設計を実施した。舗装構成は既往調査結果から設定し、新設される胸壁や残置される胸壁等の構造物から最適となる道路排水計画を検討した。
期 間 2025/10/24~2026/03/15
▼一般県道江戸崎下総線のうち茨城県稲敷郡河内町金江津地内で利根川を渡河する常総大橋(橋長518.2m、鋼3径間連続箱桁橋2連で1979年竣工)の補修設計。▼現地調査対象はA1橋台であり、外観変状調査および竣工図書がないため主要寸法計測を実施。▼補修設計は、損傷が生じているローラー支承の脱落、伸縮装置からの漏水、段差が生じているため支承補修設計、伸縮装置補修設計を実施。▼支承補修設計は、ローラー支承のローラーの脱落、ピニオン歯の変形から支承取替(密閉ゴム型コンパクト可動支承)を実施。支承本体、ジャッキアップブラケット、主桁補強、施工用マンホールを設計し、図面・数量計算・施工計画を実施。▼伸縮装置補修設計は、乾式止水材による漏水対策設計を実施。▼関係機関協議資料は、河川管理者に対し、補修工事に必要な河川許可申請書類を作成。
期 間 2025/08/06~2026/03/15
本業務では茨城県臨海部と栃木県北東部の連携を念頭におき、地域活性化に向けた都市間の交流促進を図るため、費用対効果の検討、及び走行上支障のある区間の抽出及び改善方針の検討、整備優先順位の検討を実施した。茨城北部幹線道路について、木島大橋~国道118号間で3ルートを設定し、交通量推計、及び費用便益分析を実施した(4ケース(3ルート+暫定1ルート))。また、過年度の道路概略検討を活用し、概算事業費の算定を実施した(5ケース(3ルート+暫定2ルート))。(仮)北関東北部横断道路について、国道461号(国道118号交差部~国道6号交差部)の走行脆弱箇所の整理を行った。既存資料から現道状況の整理を行い、走行支障箇所を5箇所抽出した。抽出した走行支障箇所に対して現地踏査を行い、改善方針(案)の検討・提案を行った。また、過年度に実施したビッグデータを用いた観光地の来訪状況について、立ち寄り地の分析を行った。上記検討を踏まえ、過年度に設定した(仮)北関東北部横断道路の地域課題の整理(見直し)を行った。