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期 間
2025/09/30~2026/03/31
本業務は、山口市吉敷佐畑地区において、UAVを用いた3次元点群測量および現地測量を行い、今後計画予定の堰堤工構築に必要となる、測量成果を取りまとめ報告する。
期 間
2025/04/01~2026/03/19
渚橋は、国道135号において二級河川伊東大川を跨ぐ道路橋で上流側橋梁(ポステンPC3径間単純T桁橋)と下流側橋梁(プレテンPC3径間単純床版橋)で構成されている。上流側橋梁は、過年度に実施した橋梁点検で上部構造に著しい損傷が確認され、補修工法を検討した結果、上部構造のみを架け替える方針となった。本業務の目的は、上流側橋梁の新設上部構造及び国道135号の車線切り回しの詳細設計である。新設上部構造は、橋梁予備設計で選定された「鋼コンクリート合成床版橋」で詳細設計を完了し、最適な施工計画を提案した。予備設計時の申し送り事項に対する検討は以下のとおり。1上部構造重量の制約:上部構造の重量は、既設下部構造に負担を与えないよう既設橋(W=3800kN)以下となるように設計した。2鋼桁の防食方法:鋼桁の防食方法は、120年のライフサイクルコストで最も経済的な金属溶射を採用した。3施工計画:右岸上流の公園(伊東市管理)から進入し、河川内盛土で施工ヤードを構築することで非出水期内で主桁架設を完了する計画を提案した。車線切り回しは、下流側橋梁で2車線の交通を確保する計画で公安協議を行い、計画が承認された。
期 間
2024/08/06~2026/03/31
本業務は、一般国道437号 交通安全(防災安全交付金)工事に伴い、設計業務として、道路詳細設計(B)・海岸予備設計・海岸基本設計・海岸実施設計をおこなうものである。
期 間
2025/07/05~2026/03/21
本業務は、茨城県北茨城市及び高萩市、日立市を対象に、土砂・洪水氾濫が発生するおそれのある流域の抽出を行った。発生ポテンシャル調査では、既往災害資料の調査、地形的特徴に関する調査、流出しうる土砂量に関する調査を実施した。既往災害資料の調査では、災害資料を収集し対象流域内の過去の土砂・洪水氾濫被害を確認した。地形的特徴に関する調査では、DEMを用いた解析により流域面積、河床勾配の地形条件を満たす候補流域を抽出した。流出しうる土砂量に関する調査では、候補流域ごとに移動可能土砂量を算出し、移動可能土砂量10万m3以上かつ比移動可能土砂量1万m3/km2以上となる流域を確認した。被害ポテンシャル調査では、河道から350m以内かつ比高5m未満の範囲に位置する保全対象を調査し、土砂・洪水氾濫により大きな被害のおそれのある流域を抽出した。以上の検討結果をとりまとめ様式に記載した。加えて、保全対象数や整備率等を指標とした流域毎の対策優先度を検討した。以上を踏まえ、今後の課題や留意点を整理した。
期 間
2025/09/12~2026/03/31
本業務は、令和7年8月豪雨により崩壊した綾羅木川河川護岸の災害復旧に必要な災害査定設計資料の作成、護岸設計・鋼矢板護岸及び仮設設計を実施したものである。河川護岸の崩壊した原因は、豪雨による基礎部の洗掘と、上昇した護岸背面の残留水位と干潮時の前面水位の水位差が最大となり、背面土が吸出されことであった。復旧する護岸形式は、被災箇所が感潮域であることと、支持地盤が深い位置にあることを考慮して、大型ブロック積擁壁と鋼矢板基礎を併用した構造を採用した。復旧構造及び仮締切工の査定設計資料、図面・数量の作成を行い報告書としてとりまとめを行った。
期 間
2025/09/09~2026/03/25
沢原川(2)復旧延長L=61.1m、ブロック積工168㎡ 沢原川(1)復旧延長L=45.0m、ブロック積工235㎡ 最上平沢川復旧延長L=99.6m、ブロック積工277㎡
期 間
2025/06/17~2026/03/31
本業務は熊毛郡上関町練尾地区の県道柳井上関線の工事において、詳細設計を行うものである。
当該計画は、平成27 年度に実施した測量・設計業務及び令和5 年度に実施した調査、測量、予備設計の成果より路線の用排水計画と工事数量の算出を実施する。
また、仮設道路設計を実施する。
期 間
2024/10/01~2026/03/16
本業務は、「熱海市多賀地区における津波対策の方針」に基づき、熱海港海岸多賀地区南工区について、津波や高潮等の災害から人命、財産を守ることを目的とした護岸の基本設計である。レベル1津波と景観性で護岸天端高を決定し、歩道整備、海岸線景観配慮の方針に基づき設計した。隣接の海岸整備、並行する国道設計との関連も考慮し、安定性、耐久性、経済性、施工性等より護岸構造を選定した。比較構造諸元は、既設護岸との一体化を基本に、上部フレア護岸も含め3案比較検討した結果、現場打コンクリート構造(波返し式)を選定した。また、現況道路改良がない前提での歩道の原形復旧による対案も別途検討した。基本設計に用いた土質資料は、令和5年度の調査結果を踏まえ、整理解析を行い、区間内の平均的な土層とした。偶発状態の照査は、熱海港の大規模地震波形の中で最も速度PSI値が大きな「過去地震最大」(別業務で算出)を対象として地震応答解析を行った。被覆ブロックは波浪・津波に対する必要質量を算出して諸元を決定した。技術提案事項では、工事用仮設道路計画、水門整備・端部取付・浸水防護・粘り強い化の概略検討、支障物件や埋設物の整理等を行った。
期 間
2025/10/02~2026/03/20
本業務では、放水路内部の現状を把握し、評価基準に基づく健全度評価を実施するとともに、修繕計画および維持管理の基礎資料を作成することを目的として、目視点検および電磁レーダー探査を延長0.44kmの範囲で実施した。目視点検については、作業効率および点検記録品質の向上を図るため、本年度よりiPadを用いた点検手法を導入した。調査の結果、ひび割れ・継目変位・漏水などの変状が確認され、一部では進行性が認められた。健全度評価にあたっては、類似業務との整合性を確保しつつ、電力受益者への影響を考慮したより詳細かつ厳密な評価を行うため、「道路トンネル維持管理便覧【本体工編】」を採用した。10m区間ごとに区分した各ブロックの評価結果は大半がIIaとなり、将来的に変状が顕在化する可能性が示された。維持管理上の対応としては、現時点で緊急性を要する変状が認められないことから、引き続き定期的な点検を実施し、経過観察を継続することを提案した。調査結果および健全度評価の内容については成果品としてとりまとめ、電子成果品と印刷物を2部納品した。
期 間
2025/03/03~2026/03/31