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発注者 静岡市 上下水道局
受注者 株式会社 大和工機
期 間 2025/11/14~2026/03/02
鋳鉄管布設工φ300L=25.8m 仕切弁設置工φ300 3基 排水栓設置工 1基
発注者 山口県 萩土木建築事務所
受注者 (有)白石組
期 間 2025/10/02~2026/03/23
延長=75m,掘削度量830m3
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所
受注者 株式会社アサヒコンサルタンツ
期 間 2025/10/30~2026/03/16
本業務は、常陸那珂港山方線(水戸外環状道路)における、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的として地質調査を実施した。
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 中林建設株式会社
期 間 2025/11/11~2026/03/19
舗装工 450m 切削オーバーレイ 2970m2
発注者 山形県 県土整備部
受注者 サンコーコンサルタント株式会社
期 間 2025/10/02~2026/03/13
本業務は、山形県県土整備部庄内空港事務所で管理する大型カルバートについて、定期点検要領に基づく点検を実施し、各部材の状態を把握診断し、必要な措置を特定するために行うものである。点検対象施設は、庄内空港地下道および浜中地下道であり、点検要領はシェッド、大型カルバート等定期点検要領(令和6年3月、令和7年7月)を適用した。点検方法は近接目視を基本とし、高所作業車、梯子により実施した。点検結果は両施設ともに健全度IIである。前回点検(令和2年実施)以降に発生したと考えられる主な損傷は、両施設ともに目地部近傍に見られた頂版のひびわれである。ひびわれは、目地部に浸入した水分による鉄筋腐食が原因と考えられ、浜中地下道では目地材の劣化も確認されている。これらの損傷は、予防保全の観点から補修を行うことが望ましい。また、前回点検において点検対象外の附属物に腐食が見られた他、舗装にひびわれや凹凸が確認され、予防保全の観点から補修を行うことが望ましい。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 不二総合コンサルタント株式会社
期 間 2025/09/02~2026/03/10
本業務は、静岡県管理の御前崎市内における国道150号などに架橋された橋梁10橋の定期点検を実施し、効率的な維持管理のための基礎資料収集を目的とした。  対象橋梁は10橋中9橋が緊急輸送路に指定されおり、残り1橋も15m以上の橋梁であるため、点検区分を定期点検(A)とし、全部材の近接目視点検を実施した。点検では、アセットマネジメントおよびリスクマネジメントに基づく健全性評価、構造安全性の推定、特定事象の有無を確認し、各橋梁の健全性診断を行った。  診断の結果、2橋については、前回定期点検後に塩害対策のために表面被覆工や経年劣化による防食機能の劣化対策として塗装塗替えなどの補修工事が行われており、点検時に施工不良は見られなかったので、健全度Ⅰと判定した。8橋については損傷は確認されたものの、前回点検から顕著な進展が見られなかったため健全度Ⅱと判定した。しかし、架設後50年ほど経過する橋梁のコンクリート部材には、中性化によるうきから剥離・鉄筋露出に進行した箇所が見られるので、予防保全の観点から措置が望ましいことが分かった。
発注者 熊本県 県北広域本部玉名地域振興局
受注者 大日本ダイヤコンサルタント株式会社
期 間 2025/03/05~2026/03/23
本業務は、長洲港名石浜工業団地沖に検討している浚渫土砂処分場整備事業に先立ち、Ⅼ型ブロック製作ヤードとして使用予定の既設岸壁照査及び、廃棄物埋立護岸の細部設計を行ったものである。結果として既設岸壁はケーソンの製作に耐えられない構造であったため隅角部に予定していたケーソンはセルラーブロック式に変更した。また、これらの内容を踏まえて施工計画の検討を実施した。なお、埋立に際して既設護岸からの排水処理を妨げることがないように排水計画について概略検討を行った。あわせて、事業全体のコスト縮減案を検討して中仕切堤の天端高低減、同じく中仕切堤の構造変更(捨石堤からコンクリート単塊式)、サンドコンパクションパイル工法の使用材料を人工石材に変更、護岸法線の変更、を提案した。
発注者 静岡県 御前崎港管理事務所
受注者 セントラルコンサルタント株式会社
期 間 2025/03/13~2026/03/10
本業務は、津波対策の一環として御前崎港内の6・7・8号陸閘を対象に土木躯体と扉体及び開閉設備の細部設計ならびに実施設計を行った。基本設計より形状変更した8号陸閘では、信頼性設計(部分係数設計法)による安定性能照査を実施した上で、限界状態設計法に基づく配筋設計を行い、配筋図等の図面を作成した。圧密沈下対策が必要となった6・7号陸閘では、施工性や経済性に優れ、新技術・新工法データベースに登録のあるパワーブレンダー工法を選定し、改良体の外部・内部安定照査の上、必要な改良強度を設定した。扉体及び開閉設備設計では、津波到達時間を考慮し、規定の閉鎖時間を満足するゲート動力の設計を行った。また、遠隔制御化への対応として、挟まれ検知器等の保安設備を計画した。付帯施設設計では、港内から港外へ避難するための階段工等を設計した。階段工の材質は、港内の腐食環境を考慮し、鋼材と比較してライフサイクルコストに優れるステンレス材を提案した。施工に伴い既設水道管が支障となるため、機能補償を検討した。業務中は、三次元モデルを作成・活用し、受発注者間のコミュニケーションの向上による協議の円滑化及び生産性の向上を図った。