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発注者 山形県
受注者 パシフィックコンサルタンツ株式会社
期 間 2021/03/29~2022/02/25
本業務は、京田川・滝渕川を対象として流出解析、河道計画検討を行うとともに、青竜寺川において内水被害の検証を行った。さらに、京田川において水位局基準水位の再検討を行った。■京田川では、令和2年7月豪雨の出水状況を踏まえ、流出解析を行い堤内地側の浸水発生要因分析を行った。さらに、既往資料に基づき三和地区の河川改修(河道掘削等)による水位低減効果を検証するとともに、楪地区の河道計画検討を行った。■青竜寺川では、令和2年7月豪雨による青竜寺川の内水被害について検証するとともに、内水対策として堤防整備による影響を検討した。■滝渕川では、令和元年6月豪雨の出水状況を踏まえ、流出解析を行い堤内地側の浸水発生要因分析を行った。さらに、既往資料(改修計画)の妥当性について検証するとともに、計画高水位を設定したうえで計画流量に対応した河道計画検討を行った。■水位局基準水位再検討では、京田川に設置された3箇所の水位計を対象として、氾濫危険水位等の基準水位について再検討した。
発注者 山形県
受注者 株式会社ニュージェック
期 間 2021/04/01~2021/10/29
本業務は、当該トンネル建設時の設計図、地質図、工事記録やその後の点検等の資料を収集・整理した上で、定期点検要領に基づき、近接目視点検、打音検査、トンネル附属物の点検を行い、道路トンネルの損傷状況を把握し、重大な損傷を早期に発見して適切な措置をとることにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、効率的な維持管理を実施するための基礎資料を作成した。
発注者 山形県
受注者 株式会社朝日測量設計事務所
期 間 2020/10/12~2021/06/18
本業務は、土砂災害警戒区域 金毘羅沢にて実施する土砂災害対策事業において、砂防えん堤工詳細設計の基礎資料を得るため、地質を調査するものである
発注者 山形県
受注者 新和設計株式会社
期 間 2020/07/31~2021/03/31
山形市山寺地内において実施する砂防事業の芦沢川砂防えん堤について、基準点測量、地形測量、路線測量を行うとともに、砂防えん堤予備設計、詳細設計および付替え林道の設計を取りまとめた。測量範囲が急峻地形かつ広範囲のため、三次元点群測量のUAVレーザー計測を行った。予備設計では、過年度成果を基本に当該地の渓流調査も行い計画流出量を設定し、施設配置の比較検討で効果的なえん堤位置を決定した。砂防基準点に高さ11.5mの透過型を計画することで、整備率100%を満足する結果を得た。透過部鋼製スリット形式および非越流部の構造形式は、適用可能な工法を抽出し、各案による総合比較検討で最適案を選定した。非越流部では、経済性、施工性に優れ実績も豊富なコンクリート重力式えん堤を採用した。詳細設計では、安定計算及び各種構造計算を行い、砂防施設の構造規格、寸法の詳細を決定し、設計図面および数量計算書を作成するとともに、仮設計画を含む施工計画を取りまとめた。
発注者 山形県
受注者 山形建設株式会社
期 間 2021/04/15~2021/11/24
【2年災4117号】施工延長L=45.0m吹付法枠工490m2鉄筋挿入工126本鋼製受圧板17枚【2年災6116号】施工延長L=35.0m吹付法枠工396m2植生工 420m2【県単災106号】復旧延長L=7.0m舗装工 18m2
発注者 山形県
受注者 株式会社ナカムラ
期 間 2021/08/02~2022/04/28
橋梁塗装工 930m2 支承防錆工 30基 伸縮装置取替工 8.9m橋面防水工 126m2
発注者 山形県
受注者 株式会社朝日測量設計事務所
期 間 2021/06/14~2021/11/05
山形県村山総合支庁建設部道路課が管理する主要地方道蔵王公園線の擁壁補修設計業務(山形市蔵王堀田地内)であり、平成28年度に実施された道路施設総点検において、当該擁壁に損傷や吸出しが確認され、今後、擁壁の転倒等により道路交通に影響を与える恐れがあるため、対策工法の設計を実施するものである。予備設計では、地盤条件や擁壁の要求性能等の基本事項の整理の後、擁壁形式の比較検討(一次選定、二次選定)を行った結果、経済性、施工性に優れ、現道への影響が比較的少ない大型ブロック積擁壁を採用した。本路線は蔵王温泉と山形市内を結ぶ生活道路であるとともに、バス路線となっており、観光客のほか通勤通学の利用者も多いため、予備設計時点で、通行止めなしで施工が可能な工法を選定した。詳細設計では、擁壁工や、排水構造物工、舗装復旧等について詳細な計画を行った。施工計画、仮設計画では、現場周辺に用地の制約条件があったため、作業ヤードを道路敷地内で完結する計画とした。また、土砂の搬出入計画や、建設発生土(残土)の受け入れ可能候補地を提案した。