期 間
2021/07/16~2022/01/28
期 間
2021/09/10~2021/12/15
期 間
2021/09/07~2022/02/10
期 間
2021/06/17~2021/11/19
当工事は、山形市香澄町地内において、一般県道下原山形停車場線にて無散水消雪施設(放熱管)265m2の修繕及びタイル舗装工271m2を施工する工事である。
期 間
2021/09/09~2022/02/18
期 間
2021/09/07~2022/02/10
期 間
2021/04/14~2021/07/30
期 間
2021/03/19~2021/07/30
期 間
2020/10/08~2021/01/29
本業務は、土砂災害特別警戒区域等芹沢川にて実施する土砂災害対策事業において、砂防えん堤工詳細設計の基礎資料を得るため、地質調査を行ったものである。本業務内容は、機械ボーリング3箇所(総掘進長31m)、標準貫入試験(合計31回)、解析等調査1式である。ボーリング位置は、えん堤中央付近と左岸および右岸の袖部に1箇所づつの合計3箇所である。本調査の結果、砂防えん堤計画地の調地質は、新第三紀中新世の山寺部層である火山礫凝灰岩を基盤とし、その上位に泥流堆積物と想定される礫、粘性土が分布する。基盤である火山礫凝灰岩は、全体的に新鮮で、岩質は硬い(ハンマー打撃で鈍い金属音を発する程度)。岩級区分としてはCH~CMクラスであり、砂防えん堤の基礎地盤として十分な性状を有する。なお、本調査ではこの火山礫凝灰岩を層厚3m以上確認した。火山礫凝灰岩の上位は、転石を混じる粘土質砂礫と粘性土が分布しており、層厚は、えん堤中央と左岸側袖部のボーリング地点で概ね8m程度、右岸側袖部ボーリング地点で概ね5m程度である。考察として、地質想定横断図の検討、設計用地盤定数の提案、設計・施工上の留意点について取りまとめた。
期 間
2020/10/28~2021/05/31