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期 間
2020/08/06~2020/12/25
期 間
2021/07/07~2022/03/31
酒田港は、重要港湾に指定されて以来、リサイクル事業をはじめとした物流の拠点として整備が進められてきた。平成15年にはリサイクルポートの指定を受け、従来事業に加えて、変圧器・廃自動車等のリサイクル企業の進出や、風力発電所の建設などが進められ、現在に至るまで循環型社会に大きく寄与している。しかし、これらの事業活動により、ふ頭用地の舗装は老朽化が進行しており、現在では荷役作業に支障を来している状況にある。本業務は、酒田港北港地区及び本港地区のふ頭舗装の機能回復を目的として、舗装補修設計を行ったものである。補修設計に先立ち、現地調査(VRS測量、UAV空撮調査、目視調査)を実施し、コンクリート及びアスファルト舗装の摩耗、沈下、クラックなどの劣化状況を整理した。補修対策は、舗装の劣化状況とLCCを考慮して工法比較検討を行い、ふ頭利用者との関係機関協議を経て、補修範囲を決定した。また、決定した補修工法に対して、工事発注に必要となる図面作成及び数量計算を実施し取り纏めた。
期 間
2021/04/13~2022/03/31
期 間
2021/09/24~2022/01/28
期 間
2021/04/07~2021/12/24
本業務は、令和2年7月豪雨に伴い大網地すべり防止区域(昭和35年2月16日指定)ないで発生した地すべりについて、対策工事と並行して、地下水位計、地盤傾斜計、地盤伸縮計の観測を行った。これらの調査結果資料を基に、地すべり運動状況を把握したうえで地すべりの安定解析を行うとともに、地すべり対策の効果の検証を行った。加えて、地すべり概成を判断するための観測計画と観測体制を提案した。
期 間
2021/08/05~2021/12/28
本報告書は、山形県鶴岡市大針・今泉地内において、土砂災害防止を目的に整備する急傾斜地崩壊対策施設に係る地質調査の結果をとりまとめたものである。大針地区では、崩壊斜面の脚部で1箇所、ボーリング調査を実施した。斜面中腹では崩積土と岩盤の分布を推定する目的で、斜面横断測線1断面に沿って計2箇所、簡易動的コーン貫入試験を実施した。また、地表踏査により対象斜面の地層の分布状況を確認した。今泉地区では、斜面横断測線1断面上で1箇所、ボーリング調査を実施した。また、地表踏査により対象斜面脚部の擁壁の変状、調査地周辺の地質状況および雨天時の状況を確認した。本調査のボーリング結果、簡易動的コーン貫入試験結果、地表踏査結果を基に地質想定断面図を作成し、地層毎の設計用地盤定数を設定した。1~2章を「第1編 共通編」とし、以降、地区毎に「第2編 大針地区編」、「第3編 今泉地区編」の3編に分けてとりまとめた。
期 間
2021/04/01~2022/02/25
期 間
2021/04/05~2022/03/31
本業務は、山形県砂防・災害対策課「急傾斜地崩壊防止施設等点検マニュアル(案)」に基づき、山形県庄内総合支庁管内(鶴岡市山五十川外地内)の26箇所について、急傾斜施設機能保全計画の更新を行ったものである。
期 間
2013/05/30~2013/09/20
本業務は,山形県鶴岡市上田沢地内下中島地区において,集落を保全対象とする雪崩予防施設の詳細設計を実施したものである。設計を実施するにあたって,既往資料と過年度冬期状況および関係者への聞き取り調査を踏まえ、現地踏査から雪害状況を把握し対策工に反映した。対象地は,標高300m付近に雪崩発生源が分布し,斜面尻との比高差が100m程度あり,発生区~走路は凹状地形~沢状地形を呈する。雪害は融雪期の全層雪崩および表層雪崩を想定した。雪崩予防施設は、現地状況や積雪状況を勘案し、当地には雪崩予防柵が適すると判断し、固定柵、スノーネット、吊柵の3案を比較検討し、経済性、施工性に優れる。吊柵工を選定した。
期 間
2021/06/02~2022/03/31
本業務は、一般県道蟻喰羽前豊里停車場線の真室川町大字内町地内に架設の真鶴橋、主要地方道新庄鮭川戸沢線の鮭川村大字曲川地内に架設の岡田橋及び一般国道458号の新庄市大字升形地内に架設の石神橋の3橋について、既往橋梁点検・診断結果を基に現橋の損傷状況を再確認し、補修工事に係る設計図書作成に供する目的で実施するものである。