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期 間
2019/09/04~2019/12/27
期 間
2019/06/04~2019/12/27
期 間
2019/10/01~2020/03/25
本業務は木地山ダムのCCTV設備と角楢沢観測局設備について、更新工事に必要な詳細設計、機器等の詳細な仕様、構成等を作成し、他の施設等との関連に基づき、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料を作成することを目的とする詳細設計業務である。
期 間
2019/03/29~2020/01/20
木地山ダム洪水吐ゲートの扉体補修、流塵扉廃止、開閉装置・操作橋・操作室建屋更新を実施した。ラジアルゲート扉体はクラック及び孔食が発生しているため、板厚調査の上補修方法決定した。横桁は水抜き穴が無いため、凹部に樹脂を充填し水溜まりができない工夫を施し、塗替塗装は、長寿命化を目的に新技術塗料を採用した。操作室は室内機器の維持管理性向上を目的に操作室拡幅、吊り設備追加、柱位置を最適化した。本ダムは道が狭く重機が限られるため、大型門構を用いた施工計画や機器分割を立案した。冬季立入禁止であり夏季工事となるため工事期間中においても片側ゲートだけで洪水処理が可能なように監視制御設備を生かした工程を計画した。
期 間
2019/12/18~2020/03/26
本業務は、(一)347号母袋トンネルと鍋越トンネルのトンネル照明の更新設計(LED化)を行うものである。
期 間
2019/09/03~2020/03/25
平成30年度(明許)災害に強いみちづくり事業(防災安全・補正)一般県道荻袋大浦線海谷地下道停電対策詳細設計業務委託
期 間
2019/04/26~2020/02/20
本業務は、主要地方道山形朝日線の平橋、鳥海橋、沢上川橋(山辺町大蕨地内)において、山形県耐震補強計画に基づき、大地震時に対して、落橋のような致命的な損傷を防止し、地震後、橋としての機能を速やかに回復することを目的として、耐震補強の詳細設計を行った。目標性能は、レベル2地震動により損傷が生じる部位があり、その恒久復旧は容易ではないが、橋としての機能の回復は速やかに行い得る状態が確保されるとみなせる耐震性能レベルとして行った。耐震補強工法は、地震波を用いた動的解析による現況照査、及び耐震補強工法の検討を実施した。3橋のうち2橋は斜面上に橋脚があり、1本柱の深礎杭で、1橋は壁式の直接基礎である。いずれも、2径間の連続桁で橋脚補強工法は、施工性、経済性、構造性を踏まえ、炭素繊維巻き立て工法を提案した。落橋防止システムは、水平力分担構造が必要となるため、施工性・経済性に優れるせん断ストッパー形式を採用した。また、曲線橋に判定される鳥海橋と沢上川橋については、横変位拘束構造が必要となるため、施工性・経済性に優れる縦型緩衝ピン構造を採用した。3橋は、高橋脚のため維持管理性に配慮した検査路を計画した。
期 間
2019/04/26~2020/02/20
本業務は、一般国道348号の千丁金橋、及び一般国道458号の本沢川橋について、山形県耐震補強計画に基づき、大地震時に対し、落橋のような致命的な損傷を防止し、地震後、橋としての機能を速やかに回復することを目的とした耐震補強詳細設計を行った。本橋梁の目標性能は、レベル2地震動により損傷が生じる部位があり、その恒久復旧は容易ではないが、橋としての機能の回復は速やかに行い得る状態が確保されるとみなせる耐震性能レベルとして行った。耐震補強工法は、実際の地震波を用いた動的解析による現況照査、及び耐震補強工法の検討を実施した。現況への影響、及び経済比較を踏まえRC巻立て工法を推奨した。基礎の照査は、L1およびL2地震動に対して耐震性能を実施した。落橋防止システムは、水平力分担構造が必要となるため、施工性・経済性に優れるせん断ストッパー形式を採用した。本沢川橋は、橋台背面段差防止対策として施工期間が短く、経済性に優れる可とう性踏掛版を採用した。橋脚補強工事は、右岸側堤防に工事用進入路を設置し、仮設工法はオープン掘削で大型土のうによる瀬替え工法を計画した。千丁金橋は、桁下側道を利用しての仮橋を計画した。
期 間
2020/03/11~2020/05/29
復旧延長 L=9.8m 左岸 L=9.8m ブロック積 A= 37m2 張芝工 A= 11m2
期 間
2019/09/17~2020/03/27
一般国道344号安田バイパス道路改築事業(酒田市安田地内)について、軟弱地盤解析業務の成果を基に軟弱地盤対策工(サーチャージ盛土工、地盤改良工)およびそれに伴う仮設構造物(道路、用排水路、農業用水パイプライン仮切回し)の設計を行ったものである。軟弱地盤対策工設計では、サーチャージ盛土の設計図、数量計算の他、施工時借地幅の設定(引き込み沈下影響範囲まで借地)、サーチャージ盛土施工における施工区分の設定(工区分け)、施工ステップ検討、施工ステップ図作成、耕作期を考慮した工程計画を行い、仮切回しが必要となる対象とそのタイミングを検討した。前述検討により仮切回しが必要となる道路、用排水路、農業用水パイプラインについて、サーチャージ盛土施工計画を考慮し、仮切回しの設計(設計図、数量計算)を行った。