24,260件中 8,991-9,000件表示
期 間
2013/06/11~2013/08/30
期 間
2013/09/03~2013/12/20
本業務は、災害時要援護者施設保全事業に関連する地質調査である。本事業では山形市大字岩波地区に位置する岩波沢において、砂防堰堤工の新設が計画されている。地質調査は堰堤工計画位置において4箇所のボーリングと4箇所の簡易動的コーン貫入試験を実施した。調査・試験結果より計画地は、新第三紀中新世の石英安山岩を基盤として、その上位を土石流堆積物及び崖錐堆積物が覆うといった地層構成であることが明らかとなった。堰堤工基礎地盤は、土石流堆積物及び石英安山岩にあたる。石英安山岩は支持層として十分な強度を有している。一方、土石流堆積物は締りが緩く強度の面で劣るため、基礎地盤とする場合は地盤改良等の対策が必要となる。
期 間
2012/11/09~2013/05/28
期 間
2013/06/21~2013/11/29
ロープ掛工8箇所、ロープネット工81m2、岩接着工2箇所
期 間
2013/07/01~2013/08/30
期 間
2013/07/08~2013/12/27
期 間
2013/05/20~2013/07/25
期 間
2013/06/24~2013/11/15
本業務は主要地方道山形天童線に架かる出羽横断歩道橋及び一般県道十日町山形線に架かる成沢横断歩道橋において、過年度に行った橋梁点検結果により補修が必要と判断された箇所について補修設計を行った。現地調査を実施し、損傷状況を確認し、出羽横断歩道橋は、再塗装工、舗装補修工、床版補修工、高欄補修工、排水装置補修工を設計した。成沢横断歩道橋は、再塗装工、下部工断面補修工、高欄補修工を設計した。再塗装工については、新工法・新技術である「エポガード工法」を選定し、従来工法に比べ素地調整を軽減でき、コスト縮減を図った。また、消雪施設の調査を実施し、経過年数が古い出羽横断歩道橋について融雪設備の設計を行った。
期 間
2013/05/24~2013/10/04
山形県村山総合支庁建設部が管理する主要地方道上山七ヶ宿線に位置する八幡橋とならげ宿橋において、2011年の橋梁点検により補修が必要と判断された。本業務は、対象の箇所について対策工法の設計を行い、工事に必要な設計図書の作成を目的とする。
期 間
2013/07/10~2013/11/29
工事延長303m、防雪柵設置工事303m、防雪柵基礎工77基、路肩保護工670m2