山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/28~2026/02/27
本業務は、県道六日市錦線の道路改良工事に伴い、擁壁基礎の地質状況及び盛土の厚さを把握するために、地質調査を行ったものである。地質状況を把握するため、現地踏査、調査ボーリング1箇所(11m)、標準貫入試験(8回)を実施した。現地踏査結果および調査ボーリング結果をもとに、地質断面想定図を作成した。調査地には、盛土層の下に崖錐堆積物が堆積しており、その下に基盤岩である花崗岩が分布している。報告書には、各層の地盤定数や設計施工上の留意点をまとめた。施工上の留意点としては、上流側では基盤岩が深い深度で確認されたが、下流側では浅い深度で確認されたため、設計時は下流側で設計を検討すること等が挙げられた。
期 間 2025/10/10~2026/02/27
椹野川( 1 )                             L =1 4 8 . 6 m                           掘削工  270 m 3                                                           椹野川( 2 )                             掘削工  1 0 m 3       
期 間 2025/07/23~2026/02/27
本業務は、古城地区急傾斜地崩壊防止施設において、老朽化が著しいアンカー付格子状擁壁の補修箇所の数量及び図面を整理するものであり、 既存の関連資料で検討された設計条件及び工法選定に基づき、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成したものである。詳細調査は、ロープアクセスによる近接目視・打音調査を行い、詳細設計は、ひび割れ補修工、断面修復工、表面保護工、防錆処理工、落石防護柵工について、設計計算・図面数量作成、施工計画を実施した。
期 間 2024/11/13~2026/03/31
施工延長 165m 大型ブロック積工 161m2 コンクリートブロック積工 21m2 ボックスカルバート工 27m 重力式擁壁工 9m3 舗装工 705m2 橋梁用高欄工 26m3 側溝工 70m
期 間 2025/02/21~2026/03/31
L=21.6m コンクリートブロック積工 118m2 路側防護柵工 20m アスファルト舗装工 35m2 工事用道路工 1000m3
期 間 2025/04/01~2026/03/19
施工延長 L=84m 河道掘削工 1240m3
期 間 2024/06/14~2026/02/27
本業務は、下関市王司神田から同市清末千房までの間における一般国道491号について、神田川橋の架替えに伴う迂回路及び仮橋の詳細設計を行ったものである。 本計画においては、神田川橋の既往成果である「令和3年度 一般国道491号(神田川橋)橋梁補修(防案交付金 耐震)国道工事に伴う橋梁詳細設計業務委託 第1工区」(以降「R3橋梁設計」と呼ぶ)の迂回路及び仮橋計画(鋼単純鈑桁橋)を元に整合を図り計画を行ったものである。ただし「R3橋梁設計」では下水道管の位置が考慮されていなかったため、本計画では、下水道管を避けるように線形の変更を行った。
期 間 2024/06/18~2026/03/10
本業務は、山口県柳井土木建築事務所が管理する大島大橋の本土側取付橋の橋長L=146.15mである鋼2径間上路トラス橋の第1径間(A1-P1間)にあるガセットプレート部を対象とした補修設計業務である。調査では、母材、ガセットプレートおよび高力ボルト・リベットの腐食板厚調査を実施した。復元設計による発生断面力を減肉を考慮した板厚で照査した結果、許容値を満足できなかった箇所を対象に当て板補修、ボルト交換による補修設計を行った。また、架橋年数と今回の調査から今後の減肉の進展を推定し、次回の塗膜塗り替え時期(20年後)までに必要板厚を維持できないと考えられる箇所においても同様の対策を行うこととした。リベットの交換を行う場合は、支圧接合用高力ボルトへ交換することで支圧接合を維持できるようにした。