山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/04/01~2026/03/31
 道路管理者が管理する多くの施設で老朽化が進んでおり、適切に保守管理していく上で、各技術の基準書等は重要である。このため、国の基準書等の改訂に合わせて、県の各種基準書等の改訂を行う。さらに、橋梁点検の高度化・効率化を目的とした「AIによるインフラ点検・診断システム」について、利用者からの質問等に対するヘルプデスク対応、市町のシステム利用に関する調整、システム保守管理業者との調整を行う。
期 間 2025/04/02~2026/01/30
本業務は、木屋川ダム(下関市豊田町大字今出地内)において、木屋川治水ダム建設事業に伴う用地測量業務を実施するものである。
期 間 2025/03/19~2026/01/30
本業務では、山口県の管理する離島架橋や特殊橋等(以下、「特殊橋等」という。)において、異常箇所の早期発見や早期対応、将来的なAI 等のデータ解析による損傷予測構築の実現に向け、3D モデル作成や定期計測(モニタリング)を行うことを目的とし、山口市の嘉川高架橋を対象にUAV写真、TLS、SLAM、MMSを用いて三次元での計測及び3Dモデルの作成を行った。
期 間 2025/05/30~2026/01/30
本業務は、山口県長門市深川湯本地内にて計画されている大河内川ダムに付随する導水路トンネルの岩盤状況を把握するために、機械ボーリング、ボアホールスキャナー観測、ルジオン試験による地質調査を行ったものである。調査地周辺では北北東から南南西に延びる渋木断層が認められており、本業務は渋木断層部の地質を調査する目的で実施している。機械ボーリングは斜め下方45度の掘進を行い、導水トンネルの底面から標高5m下方までの岩盤状況を確認できる掘進長に定めた。ボアホールスキャナー観測は、ケーシング挿入による観測不可の部分を除いた全掘進区間で実施した。ルジオン試験は、導水トンネル中央部付近である65~70m間で実施した。ボーリング調査より中生代白亜紀前期の関門層群の凝灰岩が出現することが確認された。なお、表層から57m付近まではD級岩盤を主体としており、断続的に断層破砕帯が出現するなど、渋木断層の影響を強く受けていることが判明した。57m以深はCL級岩盤が主体となり、部分的にCM級あるいはD級の岩盤が確認された。ルジオン試験実施区間の65~70m間は凝灰岩のCL級であるが、換算ルジオン値は20程度と、CL級岩盤としてはやや高い値を示した。
期 間 2024/07/04~2026/01/30
本業務は木屋川治水ダム建設事業に係る用地測量を行うものである。
期 間 2025/07/04~2026/03/31
海岸工事 消波ブロック製作・据付 125個
期 間 2025/04/21~2026/01/30
本業務は、下関市に埋設される木屋川工業用水道管の老朽度を評価したものである。調査箇所は、鋼管7箇所、ダクタイル鋳鉄管3箇所である。重機および人力による試掘を行い、管体を露出させた後、調査を行った。管厚測定、目視点検を行い、管体の腐食状況を確認した。また、管体周辺の土壌および地下水を採取し、分析を行った。報告書には、管厚測定結果、目視点検結果、土壌・地下水分析結果を記載し、調査結果から基準に基づいて老朽度を評価した。また、各路線における老朽度をランクごとに色分け、着色したヒートマップの作成を行い、報告書に収めた。
期 間 2025/03/24~2026/01/30
本業務は下関市豊田町大字地吉において木屋川治水ダム建設事業に必要な用地測量業務を実施することである。
期 間 2025/09/25~2026/01/30
主要県道柳井上関線の池の浦トンネル(461.0m)に対して、令和5年度定期点検業務で確認された変状について、補修工事に必要な補修設計を行い、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料を作成した。主な準拠基準は「道路トンネル維持管理便覧【本体工編】」。過年度の点検結果を整理、関連する既存資料を収集し、トンネルの概要を把握。覆工表面のうき、横断目地部のうきに対しては、はく落対策工(はつり落とし+劣化防止コーティング工、金網・ネット工、はつり落とし+断面修復+金網・ネット工)を選定した。金網ネット工はFRPメッシュを選定。はく落対策工については、対策工は、NETIS登録工法より複数案抽出し、経済性、施工性、維持管理性等を総合的に比較検討の上、推奨案を提示。二次選定まで比較検討を実施し、より詳細に比較検討を実施した。各対策工に対して、設計図、数量計算書を作成し、概算工事費を算定した。交通規制や高所作業車の配置を記載した施工計画図を作成し、概略の工事工程表を作成した。また、工事に向けての申し送り事項を整理した。