山口県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

4,369件中 11-20件表示

期 間 2025/10/29~2026/05/29
本業務は、令和7年度 一般国道434号 単独道路改良(通常)工事に伴い、岩国市錦町宇佐 地内において、道路台帳修正業務を行うものである。
期 間 2025/11/26~2026/05/29
山口県岩国市に位置する一般国道434号の河川護岸兼用道路において、路面の陥没および河川護岸擁壁の傾倒などの変状が確認された。本業務は、これら変状の発生原因を究明するため地質状況の把握を目的とした。調査内容は、地表踏査、ボーリング調査、標準貫入試験であり、また参考として地中レーダー探査を実施した。河川護岸擁壁は最大10°川側に傾倒しており、擁壁基礎部の吸出しや裏込め材料の経年劣化による空洞・緩み域の形成、もしくは地すべりの影響が懸念された。調査の結果、擁壁背面は埋土(礫質土)よりなり、その下位には崖錐堆積物または沖積礫質土、最下位に古生代ペルム紀の泥岩が確認された。コア観察および標準貫入試験では明瞭な空洞・緩み域を確認できなかったが、地中レーダー探査によりGL-1.5~4m付近に緩み域を示唆する反射面を検出し、その範囲は陥没発生箇所と概ね一致した。これらの調査結果を基に設計に必要な総合解析とりまとめを行った。また、申し送り事項としてより詳細な原因究明のための後続調査計画案を提案した。管理技術者:池田智子「技術士(応用理学部門:地質)、(建設部門:河川、砂防及び海岸・海洋、道路)
期 間 2025/11/17~2026/05/29
本業務は、主要県道小郡三隅線にて現在施工中のJR山口線アンダーパスに関連し、JR西日本との協議によって付された条件にて近接する構造物の見直し等修正設計を行うものである。U型擁壁詳細設計では、2ケースの修正設計を実施した。『修正ケース1』では、別途設計業務で検討された浮き上がり検討から決定された構造寸法への修正(起点側ブロック6、7、終点側ブロック1を対象)と、ポンプ室横引排水管位置の変更を反映させる修正(終点側ブロック2)を実施した。また、『修正ケース2』では、過年度成果に対し、起点側がブロック1~5、終点側がブロック3~6を対象に、適正な側壁鉄筋かぶりを確保するための修正を実施した。土留工詳細設計(自立式)は、JR施工以外のU型擁壁施工に必要となる土留工の修正設計を実施した。修正内容は、過年度成果にて採用されていた『親杭横矢板土留工』を、JR施工において採用された『鋼矢板土留工』に計画変更するもので、鋼矢板土留工による設計計算、図面と数量計算書作成を行い、JR施工で打設された鋼矢板との接続を考慮した配置計画とした。
期 間 2025/11/26~2026/05/29
本業務は、令和7年度 水上南側沢 防安・通常砂防工事に伴う井戸調査業務に伴い、周南市大字徳山 地内において、井戸調査、簡易水質測定、水質分析及び解析等調査を行うものである。
期 間 2025/06/20~2026/05/29
本業務は、宇部市厚南中央に位置する二級河川中川の河川護岸詳細設計及び取付道路設計業務である。本業務では、河川改修に伴うブロック積み護岸設計にあたり、現況地盤が軟弱であるため地盤改良設計を実施した。また、業務範囲内の橋梁の架替に伴い、取付道路の修正として道路詳細設計を実施した。なお、橋梁工事との施工ステップの整合を図る必要があったが平面図成果が古く地形を修正する必要が生じた。このため、現地踏査時に地形の点群データの計測とデータ取得を行うことでBIM/CIMを活用し地形の整合を図った。これにより現況の把握と設計への反映(一般交通の通行の確保と地域住民への影響を最小限に抑える施工計画)を実施した。
期 間 2025/10/08~2026/05/29
排水路護岸改修工  L=111m    ブロックマット設置工 A=343m2    付帯工 1式    仮設工 1式