山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/22~2026/08/31
本業務は、山口県が推進するデジタル技術を活用した河川維持管理の一環として、厚東川および真締川において360°カメラ搭載UAVによる連続撮影を実施し、河道状況や河川施設の変状把握を行うことを目的として実施した。また、真締川ではUAV写真測量および地上レーザ測量を行い、三次元点群データを取得・解析した。 業務では、事前の資料収集・現地踏査を実施したうえで、厚東川53.3km、真締川6.0kmの区間において360°画像を取得した。また、真締川約0.06km²の範囲でUAV写真測量、寿橋周辺約0.02km²の範囲で地上レーザ測量を実施し、高精度な三次元点群データを作成した。
期 間 2026/04/16~2026/08/21
上屋照明更新 照明器具LED化 1式 新港地区 照明器具カバー撤去 黒磯地区 照明制御機器の更新
期 間 2025/06/20~2026/08/31
本業務は、厚狭川広域河川改修工事に伴う護岸詳細設計及び3次元モデルの作成を行ったものである。現地踏査を実施し、設計上のコントロールポイントの確認や支障物件調書の作成を行った。点群データから作成した3次元地形モデルを用いて、護岸堤防法線、管理用通路及び堤脚水路の検討を行った。検討した結果を、実測図面に反映し、工事発注に必要な図面・数量計算書の作成を行った。仮締切設置後の河川断面での非出水期流量に対する流下能力の検証について、不等流計算を行い、計算水位が既設護岸以下となることを確認した。既存の点群データ等を活用し、出来上がり全体イメージの確認を行うことを目的に、設計区間の3次元モデルの作成を行った。
期 間 2026/02/26~2026/08/31
本業務は1969年に架設され架設後50年以上経過し、経年劣化が著しい長浜橋において、詳細設計に必要となる地質情報の取得を目的として調査ボーリング、標準貫入試験、土質試験等を実施したものである。河川縦断方向の上流左岸でBor.No.1、下流右岸でBor.No.2の2箇所でボーリング調査を実施した。 調査結果に基づいて地質層序を示すと、埋土1(砂質土)・埋土2(砂質土・礫質土)→完新統堆積物(砂質土1→砂質土2)→基盤岩(風化安山岩(DM級)→強風化花崗岩(DL級)→風化花崗岩(DM級))となる。 ボックスカルバート計画基礎底面に分布する完新統砂質土層は、強度が低いため地盤改良が必須である。 本地点における基盤岩の主体は白亜紀後期に形成された領家花崗岩(強風化花崗岩(DL級)、風化花崗岩(DM級))であり、安山岩はこれらの花崗岩体に後から貫入・固結した、時代的により新しい岩体として位置づけられる。
期 間 2026/02/27~2026/08/31
L=15.5m 重力式擁壁 75m3
期 間 2025/12/08~2026/08/31
本業務は綾羅木川災害復旧工事を行う前に建物事前調査を実施し、その結果を報告書にまとめる業務である。
期 間 2025/10/30~2026/08/31
本業務は、山口県岩国土木建築事務所が管理する上阿品橋、花見野橋、岸根橋、河内橋の補修工事を実施するために必要な設計図、数量計算書、報告書等を整理したものである。 上阿品橋(橋長13.0m、幅員7.0m、上部工:RCT桁)については、過年度成果を確認したうえで調査項目を整理し、実施計画書を作成した。現地調査では橋梁点検車(BT200)を用い片側交互通行規制を行い、調査結果を踏まえて新技術を用いた補修工法を提案し、設計図および数量を取りまとめた。 花見野橋では、耐候性鋼材の塗装塗替えに関する工法比較と施工計画の整理を行い、設計図・数量計算書を修正し、報告書として取りまとめた。 岸根橋では、ケレン方法を比較検討し、産業廃棄物の低減と周辺環境保全の観点から循環式ブラスト工法を採用した。これに伴い施工計画を再整理し、設計図・数量計算書を修正して報告書を作成した。 河内橋については、現地踏査により損傷状況を確認し、過年度成果に不足がないことを確認した。
期 間 2026/03/13~2026/08/31
本業務は、農業競争力強化農地整備事業の一環として万倉西奥地区の鳥獣被害防止柵の実施設計を行うものである。