山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/27~2026/01/30
山口県柳井港にある東側物揚場は重力式係船岸として整備されているが、施設の老朽化が顕著であることから、護岸として改修工事を行う計画にある。本業務では対象施設の設計条件の設定を行ったうえで改修工事の基礎資料となる基本設計を行ったものである。対象施設の基本形状は現地踏査にて表面部の簡易計測を行うとともに、当初設計時の再現計算を行い推定した。本体工等の老朽化が顕著な一部区間においては、対策工法は既設法線位置を変更しないことを前提に、既存施設を撤去したうえで構造物を新設することを基本方針とした。柳井港内には方塊ブロックが仮置きされておりこれらを有効活用する方法として方塊ブロック式構造および鋼矢板式(控え直杭)構造について断面諸元を検討し、比較検討の結果、方塊ブロック式構造を採用構造とした。また、その他区間においては、エプロン部の段差や沈下、エプロン内部に空洞が見られることから、既設舗装版を撤去し空洞充填を基本方針とした。
期 間 2023/07/24~2025/03/28
本業務は、真菰川 広域河川改修工事に伴い架替えが必要となった下関市道荒小田茶屋川線真菰橋2号橋(仮称)について詳細設計を行うものであり、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。
期 間 2024/11/06~2025/12/26
本業務では、山口県が管理する急傾斜地崩壊防止施設について、長寿命化計画の検証・改善の基礎資料とするため、定期点検によりコンクリートの部位変状レベルにおいてひび割れc評価とされた待受擁壁工を対象に、詳細点検を実施し、補修・補強等の対策工の必要性の判定を行い、対策必要箇所の対策工法の選定を11地区で行った。また、横断図作成は全地区で合計23本行った。さらに、変状評価手法他検討を行った。コンクリート関連試験については、コア採取を22本行った後、一軸圧縮試験、静弾性係数試験、アルカリ骨材反応関連試験及び促進膨張試験を11本行った。
期 間 2025/07/18~2026/01/30
本業務は、山口県が管理する水ノ尾橋、新出市橋側道橋の補修設計業務であった。水ノ尾橋の主な変状は、伸縮装置の止水機能低下による主桁・横桁・下横構の腐食(孔食・断面減少を伴う)であり、過年度塗膜試験でPCBの含有が確認された。主な対策として伸縮目地止水工、当て板工法、循環式機能付ブラスト工法による素地調整工およびRc-I塗装を採用した。新出市橋側道橋の主な変状は、伸縮装置および床版からの漏水による主桁(桁端部・支間中央部)・支承部の腐食であり、塗膜試験でPCBと鉛の含有が確認された。主な対策として、伸縮装置取替工、支承部の防錆処理工、塗膜剥離剤処理を含む2種ケレンおよび錆転換型防食塗装を採用した。
期 間 2025/10/29~2026/01/30
ブロック積   3.0m2 表層工    9.0m2 ガードール新設 2.0m
期 間 2025/06/17~2026/01/30
本業務は、一般国道437号(周防東浜2号B橋、新山根橋)、主要県道大島環状線(脇田橋)において、橋梁(長寿命化メンテ 修繕)工事を施工するために必要な調査設計業務を行うものである。