山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/11~2026/06/30
本業務は、令和2年7月の「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」及び同年11月に変更された海岸保全基本方針を踏まえ、山口南沿岸海岸保全基本計画を変更することが目的である。まず、沿岸域の海岸地形、背後地の利用状況、海岸保全施設の整備状況等を把握するために現地踏査等を実施し、沿岸域の現状及び気候変動に対する課題を整理した。次に、過年度検討業務で設定した気候変動の影響を踏まえた計画外力を用いて、各地区海岸の必要天端高を算定したうえで、計画事項表の更新、基本計画の改訂内容の検討及び変更案の作成等を行った。さらに、第2回及び第3回検討委員会における資料作成、会場運営補助、議事録作成等を行うとともに、パブリックコメントの意見整理や対応方針案の検討を行った。これらの結果を踏まえて公表用の海岸保全基本計画を作成するとともに、海岸保全基本計画の根拠となる統計データや、技術検討会・検討委員会の検討結果等を取りまとめた資料編を作成した。加えて、湾内発生波を考慮する必要がある海域において必要天端高を算定するために、最新の確率風速を設定した。
期 間 2026/02/28~2026/06/30
掘削工-1000m3・運搬処分ー1000m3・工事用道路盛土撤去ー290m3(内100m3処分)
期 間 2025/09/30~2026/06/30
本業務は、一般国道490号通学路緊急対策工事に伴う道路詳細設計および盛土安定検討である。主な内容は、設計延長L=0.25kmの道路詳細設計、施工計画の策定、土工用防護柵の仮設構造物設計、現況盛土に腹付けする区間の盛土安定検討である。詳細設計では周辺への影響を抑えるため現道線形を踏襲した。施工計画では、通行帯を確保しつつ片側交互通行により暫定供用から完成形へ移行する3段階の計画を構築した。盛土安定検討では、下層の軟弱地盤(厚さ3~4m)を踏まえ安定性を評価し、成果として取りまとめた。
期 間 2025/10/07~2026/06/30
アスファルト舗装工 2770m2 区画線工 1622m 舗装版取壊し 2710m2
期 間 2025/12/03~2026/06/30
本業務は、昭和50~59年度に農村基盤総合整備パイロット事業阿武地区によって造成された第1揚水機場及び第2揚水機場について、機能保全計画の導入により基幹水利施設等の更新整備等を行うことで、安定的なかんがい用水の確保を行うとともに維持管理の省力化等を図り、受益地における持続可能な農業体系の構築を図るものである。業務内容は、現地調査作業(現地踏査、定点調査、概略診断調査)及び機能診断作業(事前調査、健全度評価、性能低下予測、機能保全対策の検討、機能保全コスト算定、機能保全計画策定等)である。本地区では土木施設及びポンプ施設、電気設備を対象に、円滑かつ効率的な現地調査を実施するための調査方法などを検討し、現行基準に基づき健全度を判定し、機能保全計画を策定した。
期 間 2026/02/04~2026/06/30
土のう工、根継工、ふとんかご工
期 間 2026/03/10~2026/06/30
本業務は、山口県長門市の通漁港および野波瀬漁港地区において、漁礁設置工事に必要となる深浅測量を実施し、後続する設計業務の基礎資料となる測量成果を取りまとめたものである。 深浅測量は音響測深機を用いたシングルビーム方式により実施し、横断測量の法線決定のため、GNSS測量による護岸天端の岸線測量を併せて実施した。 また、音速度補正はバーチェック法により発注者立会のもと実施し、潮位観測については陸上測量時に設置したKBMを基準として5分間隔で測定を行った。 測量作業においては、各漁協との事前調整を行い、安全管理体制を確保した上で作業を実施した。測量延長は、音響測深が通漁港6.33km、野波瀬漁港15.61km、汀線測量が通漁港0.24km、野波瀫漁港0.32kmである。