山口県の発注業務・工事一覧

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受注者 (株)清和
期 間 2025/06/20~2026/03/31
路体盛土工・・・13300㎥ 法面整形工・・・2790㎡ 植生シート工・・・2360㎡ 濁水対策工・・・340㎥ 伐採工・・・2400㎡
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務では、再編関連事業にかかわる関係機関協議および測量・調査・設計業務等の履行に必要な資料作成等をおこなう。また、道路改良工事において現場状況の把握、臨場および工事契約の履行に必要な資料作成等をおこなうことにより、監督職員を支援し、発注工事の品質確保を図る。主な工種はトンネルおよび道路土工。
期 間 2025/08/30~2026/03/31
本業務は、山口県岩国市周東町田尻地内の主要県道光日積線において、単独道路改良工事(待避所工事)に伴う詳細設計を行うものである。待避所詳細設計は、現道の路側に待避所新設もしくは改築する場合の設計を行い、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。
期 間 2025/04/25~2026/03/31
本業務は、上坂本東大川砂防施設の施工中に発生した河川水のpH上昇に伴い、アルカリ発生源と想定される堰堤周辺において、河川の水質調査及び流量観測等を行った。高アルカリ湧水の流出経路の特定やそれらによる影響をモニタリングした上で観測データを解析することを目的とする。調査の結果、堰堤周辺からの高アルカリ湧水は現時点でも認められ、令和7年11月以降に行われた堰堤下流の工事に伴い、下流側の観測地点でも高アルカリ湧水の影響を受けている箇所が認められた。
期 間 2024/11/20~2026/04/10
施工延長 L=95.2m 管路工 1094m プレキャストボックス設置 1箇所
期 間 2024/05/08~2026/03/31
本業務は、上坂本東大川砂防計画施設の施工中に発生した河川内のpH上昇に伴い、アルカリ発生源と想定される堰堤本体の周辺の地下水分布調査等を行い、pH上昇の原因究明及び対策工法の検討を行うことを目的とする。調査の結果、堰堤周辺の地下水において高アルカリ水の分布が一部認められ、堰堤の材料となっている再生砕石が高アルカリ湧水の発生源となっている可能性があることがわかった。高アルカリ湧水への対策として、現時点では堰堤上流からの流入水が堰堤に接触しないようコンクリート被覆を行う案と、中和処理施設をさらに整備し、中和処理効果を向上させる案を提案した。
期 間 2025/09/12~2026/03/31
本業務は、山口県岩国土木建築事務所が管理する弥栄大橋(橋長:560m、橋梁形式:鋼2径間連続鈑桁橋+鋼5径間連続斜張橋+鋼3径間連続鈑桁橋)について、「橋梁点検要領(令和6年7月)国土交通省道路局国道・技術課」に基づき定期点検を実施したものである。点検方法は、大型橋梁点検車、小型橋梁点検車、高所作業車、ロープ高所作業等を使用して近接目視を行った。点検結果は、現地点検結果をもとに道路橋毎の健全性の診断の区分を決定し、定期点検記録様式に記録した。また、「弥栄大橋個別補修計画」においては、斜張橋について5年に1回の頻度で点検時に行うケーブル張力測定及び縦断測量(ケーブル張力のばらつきによる上部工の変形確認)の初回調査を行い、調査結果を取りまとめた。
期 間 2024/12/04~2026/03/31
本業務は、小野田港東沖地区-10.0m泊地における浚渫が一部完了したため、水路業務法に基づき海図補正に使用する水路測量資料作成等を行ったものである。
期 間 2025/10/22~2026/03/31
一般県道青海島線青海大橋において、近接目視にて橋梁詳細調査を行い、損傷図の作成、損傷原因の推定、補修対策の検討、補修設計および施工計画を行った。詳細調査として橋梁点検車(片側交互通行規制)、リフト車による近接目視調査のほか、コンクリート試験(中性化試験、塩分含有量試験)、P1橋脚支点部の鉄筋探査を行った。本設計の主な補修工種は、鋼部材補修工(高欄塗装塗替え、排水設備取替え工)、支承補修工(金属溶射)、ひびわれ補修工、断面修復工等である。