山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2022/08/25~2024/03/22
本業務は、下関市綾羅木本町外地内における都市計画道路幡生綾羅木線について道路予備修正設計、交差点設計、取付道路設計及び擁壁・補強土予備設計を行うことを目的としたものである。
期 間 2023/07/24~2024/05/31
二級河川木屋川水系真菰川の改修により、河道を「築堤+パラペット構造」となる。本業務は、この区間に接続する排水路の樋門予備・詳細設計を行った。直線区間に排水されること、HWL以下が耕作地であることから、河川法線の引堤は計画していない。 施設は、内空が幅1m・高1mの小型樋門(近接排水路を統合)で、河川断面を勘案し、胸壁をパラペット位置に併せ、河川断面を侵さない形状とした。ゲートは、常時水がない、堤内地盤高が高い等の理由で、止水性を確保できる「上ヒンジ式ゲート」を採用した。地質調査により液状化が発生する結果となったことから、静的解析による耐震性能照査を実施し、耐震性能3が確保できる構造とした。
期 間 2023/06/30~2024/04/26
L=55m 床固工364m3、垂直壁工70m3、側壁護岸工70m3
期 間 2022/10/07~2024/03/29
橋梁下部工(N=1基、直接基礎形式、張出橋脚)
期 間 2023/08/31~2024/03/29
本業務は主要県道徳山本郷線の道路改良路線(岩国市美川町小川市ケ原)に隣接する斜面の落石調査及び対策工詳細設計を実施し、工事発注に必要な設計図面と数量計算書を作成した。 当斜面には、亀裂の発達した露岩や、剥離滑落した浮石・転石が多数散在していたため、道路に影響を及ぼす不安定な落石を抽出し詳細設計の実施に必要な基礎資料を作成し、対策工を検討した。工法比較の結果、ポケット式落石防護網工とアンカー式落石防護柵工を併用し、予防工にロープ伏工を採用し設計した。
期 間 2023/12/15~2024/03/29
本業務は、一般国道491号道路改良工事に関する過年度実施済みの測量・地質調査・設計業務の取りまとめ及び道路付帯構造物の設計等を行ったものである。工区別に実施された測量成果について、路線全体の資料として一連でとりまとめを行い、用地関連の情報を設計図面に反映した。地質調査についても測量成果同様に、調査位置の整理・調査結果を一連で整理した。設計は、過年度成果より、道路設計に関わる設計諸元・コントロールポイントの整理、設計図面や数量計算書を路線全体の成果としてとりまとめを行った。また、橋梁設計や軟弱地盤解析結果など、関連する内容を設計図へ反映した。道路付帯構造物設計は、交差点の照明設計を実施した。
期 間 2022/09/29~2024/03/29
本業務対象路線である一般県道大河内地吉線(下関市豊田町大字大河内~大字地吉地内)は、木屋川ダム再開発事業によるダム嵩上げに伴い、道路付替えが予定されている。本業務は、既往業務の道路概略設計で決定された路線について、「道路予備設計(A)」および「平面交差点予備設計」を行うものであり、平面線形・縦横断線形および平面交差点の比較案を策定し、施工性・経済性等の総合的な検討、主要構造物計画を行い、技術的・経済的判定によりルートの中心線および交差点形状を決定することを目的とする。
期 間 2023/06/30~2024/03/29
本調査は、木屋川ダム木屋川治水ダム建設事業(補正)(主)下関長門線地質調査業務委託に伴う設計資料に必要となる地盤情報を収集する事を目的とし、ボーリング調査を実施したものである。
期 間 2023/06/30~2024/03/29
本業務では、木屋川治水ダム建設事業に伴う付替道路計画策定における、長大法面、橋梁、および盛土計画箇所の地質状況把握を目的として、ボーリング調査および解析を実施した。調査を行った一般県道の付替道路では、ダムの嵩上げに伴い尾根、谷の連続する山岳地を通過するルートとなり、多くの切土、盛土、橋梁が計画されている。本業務では橋梁予定箇所で3本26m、切土計画箇所で4本59m、盛土計画箇所で3本24m、合計掘削長109mのボーリング調査を実施した。また、調査結果の解析によって、切土部に厚い風化帯が分布し、切土勾配や法面対策工の検討を要する点や、盛土基礎地盤の表層に軟弱な粘土が分布する状況について報告した。
期 間 2023/04/07~2024/03/29
本業務は、一般国道191号(粟野橋)橋梁(長寿命化メンテ 更新)工事に伴って、一般部L=0.2km、橋梁添架部L=0.1kmの情報ボックス移設設計を行った。情報ボックス移設設計を実施するにあたり、道路に埋設されている横断構造物や地下埋設物を確認し、その結果をもとに情報ボックス管路構造の検討を行った。橋梁部においては、地覆側面に情報ボックスを添加する添架計画を立案した。橋梁添架においては、現地状況から耐火防護が必要であると判断したため、耐火防護設計を行っている。さらに、情報ボックス移設に伴う施工計画の立案を行った。これらの検討結果および図面、数量計算書をとりまとめ報告書の作成を行った。