山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/06~2025/12/25
本業務は、岩国土木建築事務所発注の「令和6年度 出合下地区 自然災害防止(急傾斜)工事に伴う用地測量業務委託 第1工区」の業務に伴い、岩国市錦町広瀬地内において、用地測量を行うものである。
期 間 2025/06/20~2025/12/26
機械ボーリング4箇所 計48m、標準貫入試験48回、土粒子の密度試験12試料、土の粒度試験9試料、土の液性限界試験・塑性限界試験8試料、総合解析とりまとめ1業務
期 間 2025/07/26~2025/12/25
本業務は、岩国土木建築事務所発注の「令和6年度 舟津小正下地区 自然災害防止(急傾斜)工事に伴う設計業務委託 第1工区」の業務に伴い、岩国市錦町広瀬 地内において、法面工予備設計・法面詳細設計を行うものである。
期 間 2024/08/06~2025/12/26
L=60m、上部コンクリート工195m3
期 間 2025/08/22~2025/12/26
本業務は、下関市豊北町田耕地内にある一般国道435号の道路改良工事に伴う函渠工事において、設計に必要な地質調査を行ったものである。函渠は国道を横断する河川沿いに計画されている。調査ボーリングは、函渠計画箇所の内、下流側端部で1箇所実施した。主な調査数量は、ボーリング1箇所L=6m、標準貫入試験計3回である。地質断面想定図は、地表踏査結果及び調査ボーリング結果に基づき作成した。函渠計画位置の基礎地盤はN値50以上の軟岩相当の岩盤が分布することを確認した。また、地層毎にN値に基づき地盤定数を算定した。
期 間 2024/11/26~2025/12/26
本業務は山口県岩国土木事務所が管理する主要県道岩国大竹線の道路改良事業に伴い架替えが必要となる店口橋の橋梁詳細設計を実施し、工事発注に必要な図面、数量、報告書を作成した。あわせて、仮橋設計、橋梁撤去設計、地質調査を実施した。計画橋梁は一級河川小瀬川の支川となる店口川を横断し、主要県道岩国大竹線と市道関戸21号線の丁字路交差点にかかる橋長L=12.4mのバチあり単径間の橋梁であり、平成29年道路橋示方書を適用し、橋梁詳細設計を実施した。上部工形式は低桁高のPC単純プレテンホロー桁、下部工形式は逆T式橋台の場所打ち杭φ1000を採用した。橋梁撤去設計では、現況計測を実施し、復元一般図を基に撤去計画を行った。上部工形式は鋼I桁橋(RC床版)、下部工形式は重力式橋台(想定)であり、現場条件から鉄筋コンクリート部材は破壊解体工法での撤去とした。施工計画は、下部工施工はオープン掘削、上部工はクレーン一括架設とした。仮橋は一般的なH形鋼及び覆工板による形式とし、支持杭はダウンザホールハンマでの打設とした。地質調査ではボーリング調査2箇所及び孔内水平載荷試験、室内土質試験(液状化の判定)等を実施した。
期 間 2025/08/22~2025/12/26
本業務は、美祢市東厚保町山中ほか地内において、令和7年8月豪雨により発生した河川護岸災害(5箇所)、道路災害(1箇所)について、災害復旧工事に伴う測量及び設計を行ったものである。現地協議では、発注者立会のもとで被災原因と復旧延長の確認を行った。測量作業においては、河川内で危険を伴うためKYKを徹底し、安全管理に努めた。被災写真は、被災範囲の全景、起終点及び被災状況等が査定資料として明確に判断できるように撮影・整理を行った。災害査定設計においては、被災原因及び河川特性を十分把握したうえで復旧工法を決定した。災害査定設計資料を取りまとめ、成果品としてとりまとめた。
期 間 2025/04/28~2025/12/26
本業務は、山口市阿知須きらら浜地内において、森の整備工事をおこなう為に必要な基準点測量・現地測量・路線測量・一車線林道設計(遊歩道)・用地調査(立竹木調査)を実施する。 また滞水対策として整地盛土、森林空間を構築する目的として築山を計画している。 ※一車線林道設計(遊歩道)延長L=0.7km
期 間 2025/04/30~2025/12/26
本業務は、地すべり防止区域に指定されている鶴甫地区のAブロックにおいて、地すべり観測(地下水位観測、パイプ式歪計観測、孔内傾斜計観測)を実施し、その結果に基づき、安定解析を行い、対策工の工事効果を判定することを目的とした。観測の結果、本年度は降雨量が過去6年間と比べ総降雨量も月別降雨量も少なく、過去6年間の平均よりも少ないことも影響し、A-1、A-2、A-3ともに推定すべり面位置で変位は確認されなかった。地下水位については、観測期間中、累積80mm以上の降雨は2回確認されたが、その際、A-2およびA-3は過年度とほぼ同程度まで水位の上昇が確認された。A-1に関しては過年度最高水位から大幅に低下したが、降雨量が少ないことから、上段横ボーリング工の効果とは断定することは現時点では難しい。A-1の最高水位が低下したため、安全率はFs=1.104となったが、工事効果としては今後の観測結果で判定する必要がある。Aブロックにおいては、下段横ボーリング工が計画されており、次年度、上段・下段横ボーリング工完了後の観測を行う予定である。その結果を基に、Aブロックの概成の判断を行うことが適当である。また、概成にあたっては、観測結果に加え、現地踏査結果や安定解析結果等に基づいた総合的な検討により、判断することが望まれる。
期 間 2025/06/20~2025/12/26
本業務は、一般国道191号の粟野橋(橋長L=111.0m)において、橋梁の長寿命化メンテナンス更新工事に伴い必要となる照明施設設計を実施したものである 。現地踏査により電源引き込み箇所や地下埋設物等の周辺状況を精査した。施設照明の概要や設計交通量を基に、平均路面輝度や輝度均斉度、視機能低下グレアの検討を行い、最適な光源および灯具配光を選定した 。設計範囲は配電線路経路等詳細設計および橋梁照明施設詳細設計であり、配置配線図や据付図等の設計図作成、工種ごとの数量算出を行った 。また、関係機関との協議についても本業務内で資料作成および調整を行い、成果としてとりまとめた。