山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/03/13~2026/07/31
本業務は農業競争力強化農地整備事業 岩永本郷西地区の暗渠排水の実施設計を行うものである。
期 間 2026/01/28~2026/07/31
施工延長 L=48m、掘削工 640m3、法面整形工 270m2、仮設防護柵撤去 290m2
期 間 2025/08/21~2026/07/31
本業務では、大規模砂防堰堤(幅68.4m、高さ16.5m)の詳細設計に必要な支持層分布、基礎地盤および切土区間の地盤条件を把握するため、地質調査を実施した。ボーリング調査は標準配置として本堤1箇所、左右岸袖部に各1箇所を計画したが、左岸袖部は延長が長く、横断方向の地質状況の把握が困難と判断された。このため、左岸袖部に1箇所、さらに地層の縦断方向の連続性を確認するため本堤の下流側に1箇所ボーリングを追加した。また、切土区間では、概略の地質状況を把握するため簡易動的コーン貫入試験4本を追加実施した。調査の結果、本堤および左岸袖部では土石流堆積物が厚く分布することを確認し、基礎処理の必要性や玉石の存在について検討した。また、右岸袖部では亀裂の発達が顕著な細礫状コアが認められたため、安全側を考慮して切土のり面勾配は標準範囲の下限値を提示した。右岸袖部のボーリング調査においては、GL-5.60m以深で細礫状コアが採取されていることから、掘削背面に岩盤弱部が出現する恐れがある。今後の詳細設計において、斜面の不安定化が懸念される場合は、本書の最後に記載した地質調査計画案に基づき、地盤状況の詳細確認が必要である旨を提案した。
期 間 2026/02/28~2026/07/31
掘削工(河川内堆積土砂掘削処分)
期 間 2025/07/04~2026/07/31
本業務は、主要県道小郡三隅線において交通安全一種工事に伴う、落石防護柵、法面工の詳細設計及び予備設計を行うものである。
期 間 2026/05/27~2026/07/31
本業務は、陥没が生じた物揚場について、復旧工事の発注に必要な図面数量のとりまとめを行ったものである。
期 間 2025/08/29~2026/07/31
本業務は、山口県宇部市西岐波地内の江頭川河口部に位置する防潮水門・排水機場・排水樋門工事において、排水機場完成後に排水樋管を施工することとしていたが、仮排水路部鋼矢板の腐食が著しいことが判明したため、仮排水路閉塞に伴い樋管を排水機場に先行して施工する必要が生じた。このため、樋管先行施工に必要な樋管詳細設計の修正設計を行ったものである。基本事項の決定においては、樋管断面、敷高については、既設設計を踏襲した。樋管スパン割については、市道の切り回しが必要となることから、切り回し計画を踏まえて、3スパンとして設計を行った。基礎形式については、残留沈下量が5cm以下となることから直接基礎を採用した。施工計画では、樋管先行施工に伴い、市道切り回し等が必要となることから3期施工に分けて、施工手順図及び概算工程計画を作成した。仮設構造物設計では、市道切り回し計画と施工済み樋管に対する埋戻土の流出節対策として、平型積みブロックによる土砂流出防止工を採用した。
期 間 2025/11/05~2026/07/31
本業務は、山口県岩国市玖珂町の谷津東川において、砂防施設詳細設計及び管理用道路設計のための、UAVレーザ測量、路線測量を行うものである。
期 間 2025/11/26~2026/07/31
本業務は、主要県道柳井周東線の柳井駅付近における延長350mの区間の道路改良を目的とした測量設計である。道路規格を決定するため交通量調査及び現地踏査を実施し、これらの結果を踏まえ道路規格を第4種第2級に設定するとともに、比較検討により路線選定(3案)を行った。現地状況、用地制約及び事業実現性を総合的に勘案した結果、現況踏襲案(設計速度30km/h、最小曲線半径40m)を採用した。また、関係機関との合意形成を円滑に進めるため、地上レーザー測量により取得した高精度な点群データを活用し、三次元設計により道路の三次元モデルを作成して沿道建物への影響等を可視化し、協議資料に反映した。
期 間 2025/11/21~2026/07/31
本業務は、山口市秋穂東地内における道の駅あいお整備に伴い、県道宇部防府線の道路詳細設計および平面交差点設計を実施したものである。県道宇部防府線の右折車線設置に伴い既設橋の歩道部を車道へ転用し、新たに歩道用プレキャストボックスカルバートを設置するため、ボックス割付一般図の作成と取付設計を行った。交差する新川が砂防指定河川であったことから、山口県砂防課との協議資料を作成し、占用条件等の協議を行った。また、山口市との協議により、造成計画の路面高や水路との整合を図った。さらに、既設橋の地覆嵩上げ計画および高欄取替え計画を実施した。以上の成果を報告書として取りまとめた。