山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/05/30~2026/01/30
本業務は、山口県長門市深川湯本地内にて計画されている大河内川ダムに付随する導水路トンネルの岩盤状況を把握するために、機械ボーリング、ボアホールスキャナー観測、ルジオン試験による地質調査を行ったものである。調査地周辺では北北東から南南西に延びる渋木断層が認められており、本業務は渋木断層部の地質を調査する目的で実施している。機械ボーリングは斜め下方45度の掘進を行い、導水トンネルの底面から標高5m下方までの岩盤状況を確認できる掘進長に定めた。ボアホールスキャナー観測は、ケーシング挿入による観測不可の部分を除いた全掘進区間で実施した。ルジオン試験は、導水トンネル中央部付近である65~70m間で実施した。ボーリング調査より中生代白亜紀前期の関門層群の凝灰岩が出現することが確認された。なお、表層から57m付近まではD級岩盤を主体としており、断続的に断層破砕帯が出現するなど、渋木断層の影響を強く受けていることが判明した。57m以深はCL級岩盤が主体となり、部分的にCM級あるいはD級の岩盤が確認された。ルジオン試験実施区間の65~70m間は凝灰岩のCL級であるが、換算ルジオン値は20程度と、CL級岩盤としてはやや高い値を示した。
期 間 2024/07/04~2026/01/30
本業務は木屋川治水ダム建設事業に係る用地測量を行うものである。
期 間 2025/07/04~2026/03/31
海岸工事 消波ブロック製作・据付 125個
期 間 2025/04/21~2026/01/30
本業務は、下関市に埋設される木屋川工業用水道管の老朽度を評価したものである。調査箇所は、鋼管7箇所、ダクタイル鋳鉄管3箇所である。重機および人力による試掘を行い、管体を露出させた後、調査を行った。管厚測定、目視点検を行い、管体の腐食状況を確認した。また、管体周辺の土壌および地下水を採取し、分析を行った。報告書には、管厚測定結果、目視点検結果、土壌・地下水分析結果を記載し、調査結果から基準に基づいて老朽度を評価した。また、各路線における老朽度をランクごとに色分け、着色したヒートマップの作成を行い、報告書に収めた。
期 間 2025/03/24~2026/01/30
本業務は下関市豊田町大字地吉において木屋川治水ダム建設事業に必要な用地測量業務を実施することである。
期 間 2025/09/25~2026/01/30
主要県道柳井上関線の池の浦トンネル(461.0m)に対して、令和5年度定期点検業務で確認された変状について、補修工事に必要な補修設計を行い、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料を作成した。主な準拠基準は「道路トンネル維持管理便覧【本体工編】」。過年度の点検結果を整理、関連する既存資料を収集し、トンネルの概要を把握。覆工表面のうき、横断目地部のうきに対しては、はく落対策工(はつり落とし+劣化防止コーティング工、金網・ネット工、はつり落とし+断面修復+金網・ネット工)を選定した。金網ネット工はFRPメッシュを選定。はく落対策工については、対策工は、NETIS登録工法より複数案抽出し、経済性、施工性、維持管理性等を総合的に比較検討の上、推奨案を提示。二次選定まで比較検討を実施し、より詳細に比較検討を実施した。各対策工に対して、設計図、数量計算書を作成し、概算工事費を算定した。交通規制や高所作業車の配置を記載した施工計画図を作成し、概略の工事工程表を作成した。また、工事に向けての申し送り事項を整理した。
期 間 2025/03/04~2026/01/30
本業務は、長門市俵山地内にある一般国道491号の道路改良工事に伴う仮橋梁、箱型函渠、大規模盛土および補強土工事において、設計に必要な地質調査を行ったものである。ボーリングは、仮橋台部で3箇所、箱型函渠部で2箇所、大規模盛土部で3箇所、補強土部で1箇所、合計実施した。調査数量は、ボーリング9箇所ΣL=67m、標準貫入試験計44回、シンウォールサンプリング1箇所、軟弱粘性土を対象とした三軸圧縮試験等の室内土質試験1式である。調査ボーリングでは、各構造物の基礎地盤となるN値50以上の基盤岩を確認した。また、調査結果に基づき地質断面想定図を作成するとともに、地盤定数を算定した。
期 間 2025/07/17~2026/01/30
山陽小野田市有帆地内の有帆ポンプ場地区および柳川地区において、工業用水道バイパス管敷設工事が計画されている。本業務では、計画変更等に伴い既往調査では不足したデータを補完するため、ボーリング調査、標準貫入試験、現場透水試験、室内岩石試験、室内土質試験を実施した。有帆ポンプ場地区では、想定より深部で古洞(石炭採掘跡)が分布する場合には工水管の深度変更の必要が生じるため、古洞の詳細な分布深度を確認する目的で調査した。その結果、古洞が想定より浅所に分布していたことを発注者・設計業務担当者に伝えた。柳川地区では、工水管配置の見直しに伴い、新規計画地の地質状況や古洞の分布状況等の把握を目的として調査した。その結果、地表面から10m以浅に古洞の分布を認めた。これらの調査結果をもとに、各地区について地盤定数の推定や、古洞対策工の必要性や地質状況に関する設計・施工上の留意点のとりまとめを実施した。
期 間 2025/07/22~2026/01/30
本業務は、過年度業務にて実施した予備設計を基に、起伏式ゲートの詳細設計を実施したものである。起伏式ゲートの計画高は、ほ場の必要用水量が確保できる高さとし、さらに計画高水位と河床の1/2以下となるように計画した。ゲートの材質は、施設設置後の維持管理コストを大幅に削減できることから、ステンレス鋼を採用した。巻上方式は、起伏式ゲートで一般的に用いられるワイヤ式巻上装置を採用した。下流側の護岸のすり付けについては、既設護岸が急に曲がり、かつ幅が狭くなっているため、洪水時に護岸を越流している状況であった。このため、水の流れがスムーズになるよう、護岸のすり付け範囲を見直し、適切な形状に変更した。
期 間 2024/09/26~2026/01/30
本業務は、萩市大字福井に位置する鎌浦川において、全体計画で策定された砂防えん堤の基本諸元により、設計条件及び詳細設計に必要な測量調査資料、地質調査資料等を確認するとともに、工事に必要な詳細構造を設計し、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料を作成することを目的として実施した。砂防えん堤の構造形式は透過型として計画し、透過型構造について比較により鋼製スリットを決定した。えん堤非越流部の構造比較は、地質調査結果を基に安定計算を実施し、ソイルセメントを含めた比較を行い重力式コンクリート工法に決定した。また下流との取り合いを考慮しながら前庭保護工を計画し、詳細設計図面を作成した。管理用道路は、えん堤下流に位置する墓地への影響や、道路盛土が多く必要になることなどから左岸側は回避し、右岸側を通るルートを選定した。流出土砂量が1000m3以下と少なく除石はえん堤下流からで可能であることから、管理用道路はえん堤下流までとし、えん堤袖越えはしない計画とした。