山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/12/04~2026/03/31
本業務は、小野田港東沖地区-10.0m泊地における浚渫が一部完了したため、水路業務法に基づき海図補正に使用する水路測量資料作成等を行ったものである。
期 間 2025/01/07~2026/03/31
本業務は、柳井市伊保庄地内における急傾斜地崩壊防止を目的とした設計業務である。当初は、既往の予備設計業務により選定された場所打ち法枠工について、詳細設計を行う予定であった。しかしながら、法枠工の対象範囲が広大であることから、対策工事費の増大が懸念された。さらに、がけ下用地の所有者との協議の結果、斜面から離れた位置での擁壁設置が可能となったため、経済性に優れる可能性が高い擁壁工について構造形式の選定を行うこととした。擁壁設計にあたっては、崩壊土砂の衝撃力および堆積土砂による外力に応じ、複数の擁壁形状を検討し、安定計算および概算工事費の算定を実施した。検討の結果、重力式擁壁が最適工法であると判断した。ただし、対象斜面の起点側に位置する倉庫および終点側の既設水路が、重力式擁壁の設置に支障となった。このため、各支障物の安全性が確保できる位置まで擁壁を計画し、重力式擁壁で崩壊土砂を捕捉できない範囲については、斜面対策として吹付枠工を採用した。本業務では、重力式擁壁に関して設計図および数量計算書など施工に資する資料の作成を行い、吹付枠工については計画段階までとした。
期 間 2025/10/22~2026/03/31
一般県道青海島線青海大橋において、近接目視にて橋梁詳細調査を行い、損傷図の作成、損傷原因の推定、補修対策の検討、補修設計および施工計画を行った。詳細調査として橋梁点検車(片側交互通行規制)、リフト車による近接目視調査のほか、コンクリート試験(中性化試験、塩分含有量試験)、P1橋脚支点部の鉄筋探査を行った。本設計の主な補修工種は、鋼部材補修工(高欄塗装塗替え、排水設備取替え工)、支承補修工(金属溶射)、ひびわれ補修工、断面修復工等である。
期 間 2025/12/26~2026/03/27
本業務は、三田尻中関港において、海上目視点検及び潜水士による潜水点検を観察可能な範囲全域で実施し、港湾施設全体や本体工の劣化・損傷・腐食の状態、目地の開きを調査、計測、写真撮影等で点検様式に整理し、とりまとめることを目的とした。本業務では、三田尻中関港において岸壁2施設を対象に、点検施設と周辺状況を現地踏査により事前確認を行った。その結果、点検の際は、岸壁利用者(船舶、日本通運、マツダ)及び漁業関係者(山口県漁業協同組合 吉佐総括支店)との工程調整・協議が必要であることを確認した。本業務では、初回点検にあたることを確認したため、発注者との協議により、目視調査2と潜水調査1を実施することとした。本業務における工学的知見・判断に基づく評価については、各種点検における点検表をもとに、結果の総括及び整理を行った。初回点検においての評価は、「山口県港湾施設維持管理点検マニュアル(案)」で記載されている評価項目を基本とし、対象施設全体としての変状及び劣化の状態について判断した。
期 間 2025/03/12~2026/03/31
本業務は、宇部港港湾改修工事の実施にあたり、工事が周辺環境へ及ぼす影響を適切に把握し、公害の防止及び自然環境の保全に万全を期することを目的に実施するものである。
期 間 2025/04/15~2026/03/31
本業務は、一般国道437号大島大橋(鋼2径間連続上路式トラス橋)において添接部のハンドホール開閉調査、内部腐食状況の確認を行い補修対策の必要性を確認したものである。添接部の板厚減少に対して昭和51年竣工当時の設計基準による復元設計を行なった上で添接部の照査を実施した結果、補修対策不要となった。また、大島大橋全長に亘って防護柵の腐食が確認されていたため、高欄・防護柵補修設計(取替え設計)を実施した。架橋位置が海上であるため高耐久塗装仕様の鋼製防護柵を採用し、新設防護柵の割付の他、中間橋脚足場との接続部に開閉扉を設計した。その他、既設の船舶レーダー対策工や遮光板の取付等について課題整理した。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
阿東・徳地地域内の道路台帳修正業務
期 間 2025/05/30~2026/03/31
本業務は、維新百年記念公園内の既存テニス場南側のバスケット場を撤去し、新たにテニスハードコ ート(2 面)を整備するための詳細設計を行うものである。
期 間 2025/05/22~2026/03/31
施工延長 L=19.0m 高強度ネット斜面安定工 815m2(ネイル材104本)
期 間 2025/10/16~2026/03/31
本業務は、厚東川ダムで発生する水質障害(アオコ等)への対策として整備が進むプロペラ式湖水浄化装置について、その水質改善効果やダム下流での利水への影響等の検証と課題の抽出を行うことを目的として実施したものである。装置稼働後に確認された水道原水の濁度上昇については、ダムから浄水場までの取水ルートや分水井の現地確認、宇部市水道局で計測された濁度データの収集整理等を行い、装置の稼働及び停止時期と濁度上昇との時間的関係性から本装置の影響について検証した。その結果、貯水池内底層付近に残存する濁水塊を装置稼働により乱すことが濁度上昇の一因となっている可能性が考えられた。以上を踏まえ、装置をダム堤体の取水口から離隔を確保し且つ旧澪筋から移動させること、吐出口の向きを取水口からずらす等により影響の低減・回避を狙った改良工事案を提案した。また、改良工事後の効果確認を行うために必要となるモニタリング調査計画を立案した。更に、今回提案した改良工事案で濁度の影響回避が十分でなかった場合も想定し、次のステップで実施すべき改良工事案及びモニタリング調査案とその全体工程案を作成し、提案した。