山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/28~2026/01/30
本業務では、既存砂防設備を有効活用した工法の設計を行うために必要となる地盤情報(既存砂防堰堤の性状確認や堰堤の基礎地盤の確認等)を得ることを目的とし、堰堤の中央部、袖部を対象に調査ボーリング3箇所(計27m)を実施した。業務成果について、成果品の電子データはオンラインで納品し、またボーリングコア箱(計6箱)は旧防府土木建築事務所の倉庫内に納品した。
期 間 2025/04/15~2026/02/06
現場打擁壁工 重力式擁壁295m3 落石防護工 落石防護柵設置110m 排水構造物工 ベンチフリューム111m
期 間 2024/11/06~2025/12/26
本業務では、山口県が管理する急傾斜地崩壊防止施設について、長寿命化計画の検証・改善の基礎資料とするため、定期点検によりコンクリートの部位変状レベルにおいてひび割れc評価とされた待受擁壁工を対象に、詳細点検を実施し、補修・補強等の対策工の必要性の判定を行い、対策必要箇所の対策工法の選定を11地区で行った。また、横断図作成は全地区で合計23本行った。さらに、変状評価手法他検討を行った。コンクリート関連試験については、コア採取を22本行った後、一軸圧縮試験、静弾性係数試験、アルカリ骨材反応関連試験及び促進膨張試験を11本行った。
期 間 2025/07/18~2026/01/30
本業務は、山口県が管理する水ノ尾橋、新出市橋側道橋の補修設計業務であった。水ノ尾橋の主な変状は、伸縮装置の止水機能低下による主桁・横桁・下横構の腐食(孔食・断面減少を伴う)であり、過年度塗膜試験でPCBの含有が確認された。主な対策として伸縮目地止水工、当て板工法、循環式機能付ブラスト工法による素地調整工およびRc-I塗装を採用した。新出市橋側道橋の主な変状は、伸縮装置および床版からの漏水による主桁(桁端部・支間中央部)・支承部の腐食であり、塗膜試験でPCBと鉛の含有が確認された。主な対策として、伸縮装置取替工、支承部の防錆処理工、塗膜剥離剤処理を含む2種ケレンおよび錆転換型防食塗装を採用した。
期 間 2025/10/29~2026/01/30
ブロック積   3.0m2 表層工    9.0m2 ガードール新設 2.0m
期 間 2025/06/17~2026/01/30
本業務は、一般国道437号(周防東浜2号B橋、新山根橋)、主要県道大島環状線(脇田橋)において、橋梁(長寿命化メンテ 修繕)工事を施工するために必要な調査設計業務を行うものである。
期 間 2025/10/06~2026/03/27
本業務は、令和7年度全国道路・街路交通情勢調査の道路交通調査における交通量調査(平日/休日、12h/24h)の実施を目的とし、岩国土木建築事務所管内一円において行うものである。