山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/23~2026/01/16
本業務は、予防治山工事に関する渓間工設計(谷止工1基)および工事用道路(L=50m)について、工事発注に必要な資料(図面・数量計算書等)を作成するものであった。平面・縦横断測量は、トータルステーションを用いて地形・地物を測定した。測定後は、観測値について三次元計算を行い、平面・縦断・横断図の作成を行った。また、谷止工および工事用道路の計画確定後は、用地幅杭設置測量を実施し、補償土地測量図および毎木調査集計表の作成を行った。渓間工設計は、基本事項の決定に基づき、谷止工1基についての構造図および数量計算書の作成を行った。工事用道路の設計については、既設作業道より計画する谷止工までの直線距離は約40m、標高差約7.0mであることを踏まえて、既設作業道から進入する起点位置を変更することによる縦断勾配差の比較検討(3案)を行い、安全性、利便性、切土、盛土の土量バランス等について、総合的に判断し線形を決定し、設計図面・数量計算書の作成を行った。また工事用道路が渓流を横断する箇所については、仮排水管の規格等についても検討を行った。
期 間 2025/09/12~2026/02/27
橋梁補修 2橋  吉田大橋側道橋    ひび割れ補修工 1構造物    断面修復工 1構造物工    表面含浸工 173㎡  竹の子島橋    伸縮継手装置工 5.1m
期 間 2024/09/26~2025/12/26
本業務は、平成10年度成果を踏まえ再度護岸設計を行うものであり、当時の計画ですでに改修されている上下流の断面を踏襲して設計を行った。検討区間内にある蔵目喜川本川の堰については利用実態がないが落差工の機能を有していることが想定されるため、必要性の有無を踏まえて縦断検討を行い、平成10年度成果を踏襲(堰を取り壊す)する縦断計画とした。現況の堰(落差工)の影響で、現況河床が計画河床より1.4mの河床低下がみられるため、河床低下を防ぎ安定化を図る目的で、袋詰め玉石で埋戻す計画とした。護岸工は、環境に配慮した河川用コンクリートブロックの選定を行い、右岸基本(空積)はプロテクトⅢ(500型)、右岸練積(後井川の取水堰付近)は山河・練積(標準A・B)、左岸基本(空積)はグリーンヴィットを採用した。また蔵目喜川と後井川との合流付近(BNO.1+18.0)に取水堰(落差工)および水叩き(護床工A)が整備されているが、護床工Bが未整備のため、根固ブロックの検討を行った。根固ブロック重量の算定は、根固工を群体配置とした場合の移動限界流速より必要重量を算出し、最小規格2.0tを決定後、最も経済的な根固ブロック(ハリバット2.0t)を採用した。
期 間 2025/08/29~2026/01/25
山口きらら博記念公園アーバンスポーツ施設他新築工事に伴い、設計・施工計画に必要な資料を得る目的で、施工地域の土層構成、支持層の分布状況、地下水位等を把握するため、調査ボーリングや原位置試験、各種土質試験等を行い、資料整理とりまとめ、総合解析、液状化検討を実施した。
期 間 2025/07/30~2026/03/26
延長L=6.0m、ブロック積17m2、すり付け工5.0m2、護床ブロック18個、締切排水工1箇所
期 間 2025/06/06~2026/01/30
本業務は、大河内川ダムの深川川総合開発事業関係工事に伴い、現道の付替え道路を構築する補強土の詳細設計(n=4箇所)を目的とした詳細設計業務である。 また本業務内にて大河内川ダムに関連する工事用道路の計画位置検討(一般県道豊田三隅線)もおこなった。
期 間 2025/05/12~2026/02/27
基礎工 基礎捨石383m3 本均し145m2 荒均し287m2 本体工(ブロック式) 製作工 コンクリート246m3 据付工 29個 構造物撤去工 防舷材撤去 4個 裏込・裏埋工 裏込材投入 20m3 雑工 かき落とし125m2 仮設工 敷鉄板設置撤去195m2 事業損失防止施設費 汚濁防止膜設置撤去100m
期 間 2025/09/11~2026/01/30
本業務は、主要県道美東秋芳西寺線(第3種第3級)と市道真名市小丸山線(第3種第5級)の交差点において、地元要望を踏まえた暫定的な交差点改良計画を立案し、工事に必要となる図面および数量計算書の作成を行ったものである。事業用地の取得が難航している現状を考慮し、早期の事業効果発現を目的として、複数の比較案から主道路に右折車線を設置しない暫定計画を採用した。設計では暫定時の導流路、隅切停止線、横断歩道の配置を最適化し、平面・縦断・横断設計および路面表示検討を実施した。また、関係機関との交差点協議に向けた資料作成および協議を実施した上で、成果品のとりまとめを行った。