山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/01~2026/03/31
山口県では、インフラメンテナンスの高度化・効率化を図るため、航空測量等により取得した河川の3次元の地形データ等の保管、利活用が可能な河川情報管理システム(以下、本システムという。)を令和6年度に構築した。本業務では、本システムに(1) 施設台帳管理機能、(2) 許可工作物管理機能、(3) 保管・閲覧機能、(4) 共通機能を追加で構築するとともに、本システムの適切な運用を継続的に支援するため、必要な点検業務及び運用保守を実施した。
期 間 2025/03/24~2026/03/27
本業務は、下関市豊田町大字地吉地内の木屋川ダムにおける木屋川治水ダム建設事業に伴う用地測量である。用地取得に必要な資料作成を目的とした業務であり、作業内容は以下のとおり。 水準測量 1.20km、用地幅杭設置測量 0.91km 公図等転写連続図作成 3.62万m2 復元測量 3.62万m2、境界確認 6.68万m2、土地境界確認書作成 6.68万m2、 用地境界仮杭設置 1.51万m2、境界点間測量 6.36万m2、面積計算 6.36万m2、 用地実測図原図作成 6.68万m2、用地平面図作成 6.68万m2、 土地調書作成 6.68万m2、地積測量図作成 7筆、 公共用地境界確定協議 0.17km、立竹木調査 18,400m2
期 間 2025/11/21~2026/03/31
本業務は、道路改良工事に伴い主要県道宇部防府線(バイパス部)と市道黒潟縦貫線(現道)の交差部に埋設されている下水道管が排水路等の設置に支障となるため、移設設計を行うことを目的とした業務である。業務内容は、管路施設実施設計(詳細設計)布設替え工法(開削・内径1,200mm未満)延長50m
期 間 2024/07/12~2026/03/27
本業務は、下関市豊田町大字地吉地内の木屋川ダムにおける木屋川治水ダム建設事業に伴う用地測量である。用地取得に必要な資料作成を目的とした業務であり、作業内容は以下のとおり。 境界確認 6.61万m2、土地境界確認書作成 6.61万m2、 用地境界仮杭設置 0.76万m2、境界点間測量 5.83万m2、面積計算 5.83万m2、 用地実測図原図作成 6.61万m2、用地平面図作成 6.61万m2、 土地調書作成 6.61万m2、地積測量図作成 26筆、立竹木調査 16,300m2
期 間 2025/04/07~2026/03/31
本業務の目的は、大河内川ダムにおけるダム本体及び導水路の設計について必要となる地下水位の観測である。実施内容は、既存観測孔である計画ダムサイト側3孔および導水路側5孔での自記水位計観測である。以下に観測結果の傾向を示す。 計画ダムサイト側では、R4-1孔と63-8孔は降雨に伴う即時的な地下水位変動が顕著である。また、R3-1孔は降雨に対して鈍い地下水位変動を示す。 導水路側では、TR3-1孔、TR3-3孔、TR3-4孔は常時の地下水位が比較的高い一方で、降雨による水位上昇が小さい。TR3-2孔とTR3-5孔は常時の地下水位が比較的低い一方で、降雨による水位上昇が大きい。 また、導水路側では降雨に対する地下水位の応答速度に違いが見られた。TR3-2孔は降雨後の地下水位低下速度が明らかに遅い。これは有孔管設置深度が深く、深層の地下水変動を捉えているためと考察した。その他の孔は有孔管設置深度が浅く、表層水の影響を受けやすいため、水位の変動が即時的であると考察した。 以上の観測結果は、既往業務で得られた傾向と同様の傾向である。そのため、観測孔周辺の状況及び地下水の分布に大きな変化は生じていないと考えられる。
期 間 2025/09/30~2026/03/27
本業務は、令和7年度全国道路・街路交通情勢調査の道路交通調査における交通量調査を行って、道路の利用状況を把握することにより、交通管理計画や都市計画策定のための基礎資料を得ることを目的として、計26箇所において実施した。実施にあたっては、ビデオカメラによる機械観測を行い、得られたデータを室内で人手計測によりとりまとめた。
期 間 2025/10/02~2026/03/31
・路体盛土工 129m3 ・盛土材 360m3 ・大型土のう製作・設置 299袋 ・伐採工 1式 ・測量 1式
期 間 2025/10/29~2026/03/27
本業務は、山口県岩国土木建築事務所が管理する2トンネル(稗原第2トンネル、稗原第3トンネル)の現地踏査および稗原第2トンネルの詳細調査・補修設計を行ったものである。詳細調査については、直近の定期点検および現地踏査にてトンネル背面空洞が確認されたことから、地中レーダー探査を実施した。補修設計は、定期点検で第三者被害の可能性がある2a判定以上とされた変状に対して対策工法の検討を行った。主な変状は浮き、豆板、漏水、背面空洞である。剥落防止対策工として、小規模なものははつり落とし工+劣化防止コーティング剤の塗布を採用し、既設溝切り工に隣接している浮きについてはFRPメッシュ工を採用した。漏水対策工としては、漏水箇所が側壁部であり、建築限界を侵さないことを確認した上で線導水樋工および面導水樋工を採用した。空洞充填対策については、施工設備が簡易で限定施工に有利な発泡ウレタンを採用した。また、地中レーダー探査にて巻厚不足箇所が確認されたため、比較検討を行った上で、可視樹脂繊維シート工を採用した。各工法に対して、設計図作成、数量計算を作成し、概算工事費算出、施工計画を行い、報告書に取りまとめた。
期 間 2025/09/05~2026/03/31
本業務は、木屋川の河道状況を、360°カメラ搭載UAVで撮影を行うものである。
期 間 2025/09/19~2026/03/31
延長 85m 橋面防水工 846m2 表層・基層(車道部)649m2 表層(歩道部)204m2