大鐘測量設計株式会社の受注工事一覧

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令和3年度 〔第33-D9430-01号〕(一)島田大井川線道路改築に伴う設計・用地測量業務委託(道路概略設計)

期 間 2022/07/06~2023/03/15
本設計業務は、(一)島田大井川線の藤枝市大西町地内ほかにおける、歩道未整備区間において歩道設置を伴う道路拡幅を行うため、自転車・歩行者の移動円滑化及び利用者の安全性確保を目的とした道路概略設計を行うものである。本箇所は島田駅より約2.3km程度東に位置しており、起点は藤枝市と島田市の市境で、南東へ進むL=0.78mの概ね直線の区間である。(一)島田大井川線は、(一)島田岡部線交差点から大井川下流域を結ぶ物流運搬道路であり、現況道路幅員は全幅W=6.0~6.5m程度である。また、付近の高校生による自転車の利用も多く見られ、主に朝夕の通勤・帰宅のときには最も利用が多いため、安全面において車、自転車・歩行者の両方にとって危険性が高い区間といえる。 本設計区間の起点側隣接区間(島田市内)では、令和元年度に詳細設計を実施済みであり、本業務では詳細設計済みである起点側と歩道整備済みである終点側との整合を図りながら道路概略設計を行うものである。 概略設計は現地条件計画線形は現道中心からの両側拡幅としたため、歩道の設置位置について比較検討を行った。比較検討の結果、【2案 片側歩道案】を選定案とした。

令和3年度 [第33-D7255-03号] (主)焼津森線 橋梁点検業務委託(大村高架橋 橋梁定期点検)

期 間 2021/10/12~2022/03/15
本業務は、静岡県が管理する大村高架橋の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版  令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。本橋の健全度1評価点は5で、主桁・沓座での健全度HIは現状の供用は望ましくない状態であり、至急補修が必要とされる40以下となった。今回の点検で確認された劣化・損傷はいずれも局所的であり、橋梁としての構造、もしくは機能に致命的な影響を及ぼすとは考えにくいが、主桁、地覆の剥離・鉄筋露出、間詰床版の遊離石灰の析出等の損傷について、第三者被害予防措置及び損傷が前回点検より進行している箇所が多いことを考慮し、早期措置段階を主体とした評価とする。

令和3年度〔第33-I1780-01号〕(国)473号 冠水対策工事に伴う測量・設計業務委託

期 間 2021/10/19~2022/03/15
本設計業務は、地元要望のある島田市金谷南町地内の(国)473号において、冠水対策のための排水施設設計を行うものである。本設計は排水路延長L=930m区間において、既設排水路の課題を把握し、現況で大雨時に発生している冠水を防ぎ安全な排水路に改修するための設計を行う。 本箇所はJR島田駅より約4km南西、JR金谷駅より500m東に位置した山間地の道路である。本路線は志太榛原地域の南北軸で高速道路や国道1号BPと富士山静岡空港を結ぶ重要路線であるため、第1次緊急輸送路に指定されている。設計区間は島田市金谷地区と牧之原市を結ぶ区間であり、山腹道路となっている。車両の通行は非常に多く、起点側には新東名高速道路の島田金谷IC、終点側には東名高速道路の牧之原ICがあるため大型車の通行も多くみられる。 また、谷側となる道路左側に歩道が設置されており、山側となる道路右側は路肩の外側に蓋なしのコンクリート側溝が設置されている。この側溝に山腹を含む流域からの雨水が流下しているが、設計区間の最下流部において通水断面が300×300と流出量に対して不足しており、近年は道路への冠水被害が度々報告されている。したがって、本業務では現地条件を考慮した適切な排水計画を実施して路線利用者及び周辺住民の安全性向上のための排水施設の改良を目的とする。

令和3年度〔第33-S5725-01号〕西神田川支川上尾奈谷床沢砂防等施設に伴う測量・設計業務委託(概略設計)

期 間 2021/06/26~2022/01/31
本設計業務は、浜松市北区三ケ日の二級河川都田川水系西神田川支川上尾奈谷床沢における、新規砂防堰堤の可能性を検討するものである。上尾奈谷床沢は、橋梁(市道三ケ日尾奈中央線)より下流部流路工が整備されている。また、保全人家戸数は住家8戸である。 なお、参考図書は、過年度の「土砂災害防止に関する基礎調査(土石流)」の基礎調査資料(以下、土石流区域調書)に基づいて検討を実施しており、現地踏査により現地状況等に応じ一部修正を行った。

令和3年度[第33-S5721-01号]馬間沢ほか 砂防等調査に伴う測量設計業務委託(砂防堰堤概略設計)

期 間 2021/06/15~2022/01/31
本業務は島田市身成地先の身成井戸沢及び榛原郡川根本町田野口地先の原沢において、砂防堰堤概略設計、路線測量、用地測量(公図調査)を行うものである。堰堤設置箇所は比較検討の結果、それぞれ渓流保全工の設置を考慮した上で最下流部の谷出口付近とし、堰堤の形式は土砂とともに流出する流木をすべて補足するため透過型堰堤とした。なお、現地調査より最大礫径(D95)は50cm以上となることを確認した。堰堤構造は(身成井戸沢)H=5.00m,L=22.00m、(原沢)H=7.50m,L=47.00mとした。

令和3年度[第33‐I7515-01号](一)静岡御前崎自転車道線道路利用環境改善に伴う設計業務委託(神戸地下道廃止方法等検討)

期 間 2021/07/06~2022/01/31
本業務は廃止の決定をした神戸地下歩道について、詳細な廃止工法、廃止後の自転車道の代替機能、及び歩行者動線の検討を行った。地下歩道の撤去検討に伴い、周辺地下埋設物調査を行った。神戸地下歩道について、廃止方法を検討した結果、流動化処理土充填を採用案とした。地下歩道廃止による周辺の歩行者の動向を確認するために現地状況を整理し、地下歩道上屋撤去に伴い、歩行者滞留スペース確保のため、新規横断歩道提案位置の検討を行い、神戸南交差点の北西側を提案箇所とした。また、地下歩道廃止による代替自転車道の検討時必要となる現地状況を整理し、通行ケースとして4ケースを安全性、走行性、その他(関係機関等)の観点から比較を行い、南側迂回案を選定した。地下歩道の横断機能復旧および地下道の出入口上屋の撤去により、歩行者滞留スペースを確保した横断歩道を提案した。検討の結果、1箇所(神戸交差点の北西側)を警察への提案箇所として選定した。下協議に使用する交差点処理計画図を作成した。関係機関(吉田町、警察)との下協議用資料を作成した。

令和3年度〔第33-K4457-01号〕一級河川菊川 緊急自然災害防止対策に伴う測量・設計業務委託(護岸工)【13-01】

期 間 2021/07/10~2022/01/31
本業務は一級河川菊川の河川改修に伴う護岸整備を目的とし、菊川水系河川整備計画及び第9次治水事業5ヶ年計画基礎調査に基づき、確率規模1/50の治水目標を将来計画とした。また、現地の状況より、暫定計画(確率規模1/5の治水目標)による右岸の護岸詳細設計を実施するものである。 本河川は菊川市の倉沢を流下する河川であり、河川勾配が急で蛇行区間も多い。また、本設計区間は右岸が山付部、左岸は掘り込み護岸となり津島神社下流側の落差工から上流の向田橋付近までのL=144m区間である。さらに、津島神社付近の右岸は山付により川幅が狭かったが、浸食等により川幅が広くなったと考えられ、浸食防止を目的とし左岸と同様のブロック積護岸を計画する。

令和3年度 〔第33-I4004-01号〕(一)島田岡部線ほか大型構造物点検業務委託(横断歩道橋点検)

期 間 2021/07/14~2022/01/14
本業務は、「歩道橋定期点検要領 平成31年3月 国土交通省道路局 国道・技術課」(以下「点検要領」という)に基づき、静岡県が管理する横断歩道橋10施設の定期点検を実施する。点検では損傷及び変状を早期に発見し、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るための効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。

令和3年度[第33-B0351-02号]一級河川大代川河川災害調査に伴う設計・電算帳票業務委託

期 間 2021/07/16~2022/01/14
本設計業務は、島田市大代地先において、一級河川大代川における護岸崩壊の災害復旧工事に伴う設計を行うものである。この箇所は令和3年7月1日から令和3年7月3日の梅雨前線豪雨による洪水流の影響で河床洗堀が引き起こされ、護岸の13.1m(左岸)が被災した。このため、対策工法を検討し、護岸の詳細設計を行うものである。

令和3年度〔第33-B0402-02号〕一級河川菊川河川災害調査に伴う測量・設計業務委託【13-01】

期 間 2021/07/30~2021/11/30
本設計業務は、菊川市友田地先において、一級河川菊川における護岸崩壊の災害復旧工事に伴う設計を行うものである。この箇所は梅雨前線豪雨による洪水流の影響で河床洗堀および側方浸食が引き起こされ、左岸間知ブロック張護岸が延長にわたり被災した。このため、対策工法を検討し、護岸の詳細設計を行った。復旧工法は、他の護岸工法との比較検討を行いポーラスコンクリートブロック張(1:1.5)とした。なお、設計流速は、V=5.4m/sであり、コンクリートブロックの適用範囲であった。さらに、上下流断面との取付けが容易となる既設護岸のブロック張護岸を採用したことにより、護岸の調和を図った。また、河川全体の状況を把握するためドローンで空中写真を撮影した。