大鐘測量設計株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2023/03/22~2024/03/15
 本設計業務は、瀬戸水系瀬戸川支川横行事沢における、竣工済の横行事沢(1)堰堤工について、過年度資料【砂防設備台帳】、【基礎調査】を基に現地踏査を行い、現地状況を明らかにした上で現地測量を実施し、その成果及び過年度資料を用いて土石流・流木対策に対する安全性を確保するために、増し厚型式、流木捕捉工、施工性、経済性等について技術的な検討を加え、最適な砂防施設の改築設計を実施するものである。横行事沢は、JR藤枝駅より11km程度北に位置し、横行事沢1堰堤工は最下流に設置されている砂防堰堤である。当該渓流は、土砂災害特別警戒区域や土砂災害警戒区域の設定がなされており、保全人家は 19戸であり公共施設は公民館(中里農作業準備休養施設・老人憩いの家)と消防団(藤枝市消防団第5分団3班)の2件がある。当該堰堤は昭和36年に告示、昭和37年に竣工した再下流部の不透過型コンクリート堰堤であるため、現行の基準を満たした構造に改築することで保全区域の安全性の確保を目的とする。また、既設堰堤改築に伴い構造協議資料の作成を行う。
期 間 2023/07/19~2024/03/06
本業務は一級河川相賀谷川における護岸改修の詳細設計を実施するものである。一級河川相賀谷川は山間地を起点として山地に挟まれた谷底を流下し、一級河川大井川と合流する。本河川は、比較的平坦な谷底形状となっていることなどから、セグメントは谷底平野に該当する。また、提内地には宅地や畑、山地等も見受けられる。河床の状態は低下傾向であり、設計区間では既設護岸の根入れが不足している。また、既設護岸の老朽化及び護岸未整備の区間があるため、早急な護岸整備が望まれる。したがって、本業務は現地踏査を行ったうえで護岸改修を必要とする区間を確認し、既設護岸老朽部や未整備区間を改修することにより、提内地及び利用者の安全性の確保を目的とする。
期 間 2022/09/28~2024/02/29
本業務は、過年度点検業務において橋梁の健全性の診断の区分が「Ⅲ」(早期措置段階)と評価された以下に示す歩道橋について、点検結果を修理したうえで損傷原因を究明し、耐久性能(劣化・破損等)に対する検証・照査を行い、補修詳細設計を実施するものである。
期 間 2023/06/07~2024/02/20
本設計業務は、川根本町上長尾地先において、一級河川川根長尾川における床固工、護岸工崩壊の災害復旧工事に伴う設計を行うものである。本箇所は令和5年6月1日~3日に発生した台風2号による洪水流の影響で本堤工基礎部から土砂流出し、本堤工、副堤、水叩き等の構造物が崩壊した。また、土砂流出の影響で上流護岸工の河床が洗堀され、護岸が約195mに渡り被災した。このため、対策工法を検討し床固工、護岸の詳細設計を行うことを目的とする。
期 間 2022/08/23~2024/01/31
本設計区間の右岸堤内地には住宅が近接して連坦し、文化財申請予定の建物(金井邸)もみられる。堤防は整備計画の計画高を満たすが、市道見取山田線として使用されている天端の幅員がW=2.0m~2.5m程度と狭隘で車両の通行は不可能である。また、堤内地側は民地の塀を土留めとしている箇所も見られ、危険な状態である。したがって、本業務では既設堤防の拡幅と安定した構造の確保により周辺地域の安全性向上と管理道整備による利便性向上を目的とした詳細設計を行った。本業務では敷地川の既往計画資料より、本設計区間においては現況河川断面が整備計画流量(1/5年降雨確率)を満足することを確認し、整備計画及び令和4年度成果における計画横断をもとに本設計業務における仮の定規横断を作成した。詳細設計では既設堤防を基準として堤防天端に有効幅員W=3.0mの管理用道路を設置とした。本設計区間は「掘込河道」であり、民地側の土留めは道路構造物相当としてブロック積を設置した。護岸改修区間(測点80.00~105.53)においては災害復旧計画と同等の工法としてブロック積+矢板基礎で改修する計画とし、河川内に根固ブロックを設置した。
期 間 2023/07/26~2024/01/19
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版  令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」(以下「点検マニュアル」)に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2023/06/16~2023/12/18
令和5年6月16日の「業務実施要請書袋河第20号」及び「業務実施要請書袋河第34号」(「災害又は事故における測量設計等業務委託に関する協定書」第4条)に基づき業務を開始した。本設計業務は、災害査定のための図面・各種計算書・電算帳票の作成を目的とする。被災箇所は令和5年6月1日~3日に発生した台風2号により、袋井市山田地先の二級河川敷地川の片岸16.0m(右岸)及び磐田市大当所地先の二級河川敷地川の護岸25.0m(右岸)が被災した。このため、対策工法を検討し、護岸の詳細設計を行うものである。
期 間 2023/06/08~2023/12/08
本設計業務は、一級河川伊久美川の島田市伊久美地先において護岸損壊の災害復旧工事に伴う設計を行うものである。本箇所は令和5年6月1日~3日に発生した台風2号による異常出水の影響で河床洗堀による護岸基礎の吸出しにより、河4が右岸石張(練)護岸延25.0m、河11が左岸石張(練)護岸延13.0m、河12が右岸ブロック張(練)護岸延30.0m、左岸道路兼用護岸である石積工が86.3m、川口橋条件護岸であるブロック張(練)が10.0mに渡り被災した。このため、対策工法を検討し護岸の詳細設計を行うものである。また、災害査定申請は、「設計図書の簡素化摘要」とするため、簡素化図面の作成を実施する。
期 間 2023/06/12~2023/12/06
本設計業務は、藤枝市助宗地先において、二級河川瀬戸川における護岸損壊の災害復旧工事に伴う設計を行うものである。この箇所は令和4年度災害で被災し復旧工事中であったが、令和5年6月1日~3日に発生した台風2号による洪水流の影響で側方浸食及び吸出しにより、左岸護岸の石張(練)及びコンクリート法枠が延長177.0mにわたり被災し、下流側に10m程度増破した。このため、増破箇所の護岸設計を行いつつ、R4年災の護岸詳細設計の見直しを行うものである。
期 間 2023/02/16~2023/12/05
本設計業務は、藤枝市瀬古地内の県単砂防等調査(急傾斜)事業に伴う詳細設計を行うものである。設計箇所は藤枝駅より約2km北西に位置し、(二)瀬戸川に面する公園(金毘羅山緑地)の北側斜面となり、斜面高は10mから50m以上の斜面である。この詳細設計では、市道7地区1号線付近の南側斜面の100m程度の斜面であり、急傾斜地の崩壊を想定した法面工及び待ち受け擁壁等の詳細設計を行うものである。また、藤枝市の委託業務である急傾斜地指定の資料とする。