大鐘測量設計株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2021/07/10~2022/01/31
本業務は一級河川菊川の河川改修に伴う護岸整備を目的とし、菊川水系河川整備計画及び第9次治水事業5ヶ年計画基礎調査に基づき、確率規模1/50の治水目標を将来計画とした。また、現地の状況より、暫定計画(確率規模1/5の治水目標)による右岸の護岸詳細設計を実施するものである。 本河川は菊川市の倉沢を流下する河川であり、河川勾配が急で蛇行区間も多い。また、本設計区間は右岸が山付部、左岸は掘り込み護岸となり津島神社下流側の落差工から上流の向田橋付近までのL=144m区間である。さらに、津島神社付近の右岸は山付により川幅が狭かったが、浸食等により川幅が広くなったと考えられ、浸食防止を目的とし左岸と同様のブロック積護岸を計画する。
期 間 2021/07/14~2022/01/14
本業務は、「歩道橋定期点検要領 平成31年3月 国土交通省道路局 国道・技術課」(以下「点検要領」という)に基づき、静岡県が管理する横断歩道橋10施設の定期点検を実施する。点検では損傷及び変状を早期に発見し、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るための効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2021/07/16~2022/01/14
本設計業務は、島田市大代地先において、一級河川大代川における護岸崩壊の災害復旧工事に伴う設計を行うものである。この箇所は令和3年7月1日から令和3年7月3日の梅雨前線豪雨による洪水流の影響で河床洗堀が引き起こされ、護岸の13.1m(左岸)が被災した。このため、対策工法を検討し、護岸の詳細設計を行うものである。
期 間 2021/07/30~2021/11/30
本設計業務は、菊川市友田地先において、一級河川菊川における護岸崩壊の災害復旧工事に伴う設計を行うものである。この箇所は梅雨前線豪雨による洪水流の影響で河床洗堀および側方浸食が引き起こされ、左岸間知ブロック張護岸が延長にわたり被災した。このため、対策工法を検討し、護岸の詳細設計を行った。復旧工法は、他の護岸工法との比較検討を行いポーラスコンクリートブロック張(1:1.5)とした。なお、設計流速は、V=5.4m/sであり、コンクリートブロックの適用範囲であった。さらに、上下流断面との取付けが容易となる既設護岸のブロック張護岸を採用したことにより、護岸の調和を図った。また、河川全体の状況を把握するためドローンで空中写真を撮影した。
期 間 2021/03/24~2021/11/15
本設計業務は、島田市野田地内の急傾斜地において急傾斜地対策として擁壁工及び法面工の詳細設計を行うものである。設計箇所は島田駅より約2km北東に位置し、駒形古墳(1号墳)及び市道東野田1号線に囲まれた斜面となり、斜面高は10mから22m以上の斜面である。この詳細設計では、市道東野田1号線付近の北側斜面から南側斜面にかけた延長260m程度の、急傾斜地の崩壊を想定した法面工及び待ち受け擁壁等の詳細設計を行うものである。
期 間 2021/07/06~2021/12/17
本設計業務は、島田市身成地先において、一級河川伊久美川における護岸崩壊の災害復旧工事に伴う設計を行うものである。この箇所は令和3年7月1日から令和3年7月6日の梅雨前線豪雨による洪水流の影響で河床洗堀および側方浸食が引き起こされ、左岸の間知ブロック張護岸が延長61.7mにわたり被災した。このため、対策工法を検討し、護岸の詳細設計を行うものである。
期 間 2021/05/22~2021/10/29
本設計業務は、(一)菊川榛原線の菊川市沢水加地内において、道路防災カルテの危険箇所の対策及び、交通円滑化を目的とした道路詳細設計を行うものである。  本箇所は菊川駅より約4.8km東に位置し、起点はヘアピンカーブの手前付近で、終点は既設林道乗入れとの接続箇所となるL=185mの区間である。 (一)菊川榛原線は、(主)吉田大東線と(国)473号を繋ぐ生活道路であり、現況道路幅:W=3m程度と狭隘な路線である。そのため、車両のすれ違いが困難で、一部の法面が道路防災カルテの要対策区間となっていることから、地元から法面対策の要望が出ている箇所である。  また、前後区間内には歩道は整備されていないため、現道との整合を図りながら、道路詳細設計を行う。
期 間 2021/03/26~2021/10/29
本業務は、静岡県が管理する(国)150号東橋側道橋ほか15橋について、塗装塗替時の作業員の安全確保と塗膜くずの適正な処分方法を検討する為の基礎資料収集を行った。調査対象橋梁は22橋で、その内の15橋に対して塗膜を採取し、塗膜分析として鉛、六価クロム、ポリ塩化ビフェニル(PCB)の含有量試験を行った。その結果、12橋で鉛の含有が、2橋で低濃度PCBの含有が確認された。
期 間 2021/06/01~2021/10/29
本業務は大代川の維持管理(浚渫等)に必要な恒久的な斜路の箇所選定および詳細設計を実施することを目的とする。現地踏査と同様に対象範囲を往還下橋上下流、左右岸のブロック分けをして検討を行った。区間2が既設坂路がなく、堆積箇所が一番多いため、余剰地が多い「往還下橋右岸上流部」を提案し、了承を得た。斜路の縦断勾配として2案を提示し、第1案坂路勾配10%小段ありで了承を得た。3案は1案坂路勾配10%小段あり、2案坂路勾配10%、3案坂路勾配6%とした。第1案について、斜路延長も短く、第2案よりも堤体の掘削が少なく、既設の活用の可能性もあることから、採用案とした。仮締切方法は、大型土のうによる締切を行う。大型土のう施工前に仮設坂路工を設置し、河川内へ進入する計画とする。大型土のう締切の規模について、上流の大代橋の水位観測所の過去5ヶ年の水位データより、斜路が河川へ接続するNO.2断面において、通水断面を確保した。
期 間 2021/07/27~2021/10/29
本業務は、(一)島田岡部線道路改築に伴い路肩に設置された1級基準点の移転業務である。該当の1級基準点は、3級水準点と旧国道の距離標を兼ねたものであり、それぞれに配慮した移転作業が必要になる。