大鐘測量設計株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2022/09/26~2023/03/23
本業務は災害査定のための A 表B表の作成および電算帳票の作成を目的とする。本業務は令和4年9月26日の「業務実施要請書支第4号」(「災害時における設計等業務委託に関する協定書」第4条)及び、「業務実施要請書支第8号」(「災害時における設計等業務委託に関する協定書」第4条)に基づき業務を開始した。
期 間 2022/09/26~2023/03/17
本設計業務は、島田市川根町牛代地内において、(主)藤枝天竜線の道路崩壊に伴う災害復旧の査定のための設計を行うものである。この箇所は、令和4年9月23日~24日の台風15号により隣接する一級河川家山川が増水して河床洗堀が発生したことで河川護岸(石張)が被災し、さらに洪水流により路側擁壁の基礎部から背面土(路床)が吸い出され、道路延長約16.1m(路肩斜面高約4m)に渡り路面に陥没が発生した。このため、復旧対策工法を検討し、路側擁壁の詳細設計を行う。 被災箇所は島田土木事務所川根支所から2.8km程度西側の山中であり、塩本茶農協から170m程度南に位置する。
期 間 2022/09/26~2023/03/17
本設計業務は、川根本町下泉2地内において、(主)川根寸又峡線の道路崩壊に伴う災害復旧の査定のための設計を行うものである。この箇所は、令和4年9月23日~9月24日の台風15号により道路延長約17mに渡り路側が崩壊した。このため、復旧対策工法を検討し、路側擁壁の詳細設計を行う。
期 間 2022/06/21~2023/03/15
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版  令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」(以下「点検マニュアル」)に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2022/04/15~2023/03/15
本設計業務は、大井川支川身成井戸沢において、過年度成果資料及び既存資料を基に流域調査を実施し、現況流域状況を明らかにした上で現地測量を実施し、その成果を用いて砂防堰堤計画地点の立地条件、施工性、経済性等について技術的な検討を加え、適切な砂防堰堤の位置及び基本諸元を決定する予備設計を行うものである。
期 間 2022/09/26~2023/03/20
本設計業務は、島田市伊久美地内において、(一)蔵田島田線の道路崩壊に伴う災害復旧の査定のための設計を行うものである。この箇所は、令和4 年9 月23 日~24 日の台風15 号により隣接する一級河川伊久美川が増水した影響で路側擁壁兼用護岸が被災した。本業務では4箇所で測量設計を行っており、起点側から「伊久美1」「伊久美3」「伊久美4-1」「伊久美4-2」とした。 「伊久美1」「伊久美4-1」「伊久美4-2」は擁壁兼用護岸が崩壊して侵食が進み、被災直後は全面通行止めとなった。本路線は島田市街と伊久美地区を結ぶ重要な路線であり、早期復旧が急務であることから大型土のう及び盛土により応急仮工事を行った。本復旧においても応急本工事として対応し、事前協議に伴う資料作成と査定前着手を実施する工事用道路設計などに関して早急な処置が必要となる。 被災延長は「伊久美1」L=88.0m、「伊久美3」L=13.0m、「伊久美4-1」L=4.8m、「伊久美4-2」L=31.0mであり、いずれも擁壁高が5mを超えるため復旧工法の対策と安定計算を伴う擁壁構造物の設計を行い、被災路線の復旧により利用者の安全性・利便性の確保を目的とする。
期 間 2022/03/23~2023/03/15
本業務は廃止の決定をした神戸地下歩道について、地下道廃止工の詳細設計及び地下道廃止に伴う自転車代替ルートにおける道路詳細設計を行うものである。廃止方法検討業務で決定した「流動化処理土充填」について詳細設計、数量計算を行った。本工事での流動化処理土の施工については、施工量と近隣のプラントとの距離を勘案し、現地にプラントを設置せず、アジテータ車により現地運搬し、コンクリートポンプ車での打設を行う。コンクリートポンプ車およびアジテータ車は東側階段室に近接して停車し、極力交通影響の少ない計画とした。また、打設方法については、地下歩道部を隔壁により分割し、それぞれの空間を順に充填していく計画とする。代替自転車道については、庁内での協議により(主)島田吉田線、神戸東交差点から(主)吉田大東線神戸交差点、(町)東名片岡辻2号線のルートを代替ルートとし、地元、吉田町、警察、管理者(土木事務所)で構成される「神戸地下道協議会」で了承を得た。自転車道については小型標識および路面表示の詳細設計を行った。
期 間 2022/08/02~2023/03/15
本業務は一級河川福用川における左岸側既設護岸を改修するための詳細設計を実施するものである。本河川は、流域面積 3.40km2 、指定区間延長 1.18km 、一級河川大井川の1次支川である。 河道は島田市福用地先に源を発し、東に流下した後、大井川28km 地点付近に合流する。大井川合流部付近は小規模な平地が広がっており、家屋や工場などの集落が存在している。本設計区間は、一級河川福用川起点より下流に150m程度に位置する島田市福用地先の左岸護岸L=10m区間であり、設計区間終点は落差工に隣接している。右岸側は茶園が造成されており点在している。左岸側は堀込河道で、護岸との間に道路(市道福用2号線)があり、設計対象となる護岸は掘込河道である。河床の状態は、低下傾向であり上流より落差工にて床止めされているが、局所的な洗堀も見受けられ基礎の露出及び洗堀による石積護岸が破損している。したがって、本業務では河床低下により基礎部の洗堀した護岸を改修し、河床の安定と堤内地の保護を目的とする。
期 間 2022/09/27~2023/03/13
本設計業務は島田市身成地先において、一級河川大井川における護岸崩壊の復旧工事に伴う設計を行うものである。本業務では2箇所の測量設計を行っており、下流から「身成1」「身成2」とした。 「身成1」は令和4年9月23日から令和4年9月24日の台風15号による洪水流の影響で上流側端部から側方浸食が引き起こされ、左岸の石張(練)護岸及びが延長10.3mにわたり被災した。このため、対策工法を検討し、護岸の詳細設計を行うものである。 また、上流側の「身成2」は河床洗堀および側方浸食が引き起こされ、左岸の石張(練)護岸及びじゃかご護岸、土羽護岸が延長49mにわたり被災し、さらに丹原川との合流部も被災した。 復旧工法は共に石張(練)工法とし、基礎部に根固めブロックを復旧する計画とした。
期 間 2022/09/30~2023/03/13
本設計業務は、島田市福用地先において、一級河川大井川における護岸損壊の災害復旧工事に伴う設計を行うものである。この箇所は令和4年9月23日~24日に発生した台風15号による洪水流の影響で河床が洗堀され、1工区では護岸が40m、2工区では延長179m に渡り根固めブロック及び護岸が被災した。このため、対策工法を検討し護岸の詳細設計を行うものである。復旧工法は、設計流速に応じ、流木や転石の衝突に耐える強度のある護岸タイプを選定する。また、被災箇所の目指すべき河川環境は、「高水敷の利用と川遊びができる環境」とし、復旧する護岸に求めるタイプは、「大井川鐵道の軌道敷の安全性を確保できる護岸と淵の保全」として現況復旧を考慮し法枠工にて計画した。