静岡コンサルタント株式会社の受注工事一覧

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令和元年度[第31-D7211-04号](国)136号外防災・安全交付金(橋梁定期点検)に伴う橋梁定期点検業務委託(13-01)

発注者 静岡県沼津土木事務所
期 間 2020/02/04~2020/06/15
本業務では、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的に、(国)136号、(主)伊東大仁線、(一)静浦港韮山停車場線に架かる橋梁(15橋)について、定期点検を実施した。対象橋梁の内、2橋は、ボックスカルバートであるため、定期点検(B)で行った。その他の橋梁の点検は、緊急輸送路を構成する橋梁であるため、定期点検(A)で行った。橋梁の損傷や変状を的確に把握し、簡潔に整理するよう配慮して、近接目視点検とたたき検査を実施し、橋梁の損傷状況を記録、整理した。その結果を基に、損傷度を算出し、健全度をアセットマネジメントやリスクマネジメントの観点から評価した上で、道路橋毎の健全度を診断した。また、本業務の対象橋梁は、全て二巡目の定期点検であったことから、前回点検結果と今回点検結果の差異が明瞭に把握できる様、資料作成を行った。点検の結果、道路橋毎の健全度は、「判定区分I:健全」と診断した橋梁が2橋、「判定区分II:予防保全段階」と診断した橋梁が12橋、「判定区分III:早期措置段階」と診断した橋梁が1橋であった。また、特に重要と考えられる2橋に関しては、診断結果を踏まえた維持管理の提案資料を作成した。

平成30年度[第30-S0758-01号]古宇川総合流域防災(砂防)【防災・安全交付金】に伴う測量・設計業務委託(砂防施設改築工)

発注者 静岡県沼津土木事務所
期 間 2019/03/30~2020/03/19
本業務は、静岡県沼津市西浦地先に位置し、土石流危険渓流に指定されている二級河川古宇川において、上流域に建設されている既設砂防堰堤に対し「静岡県砂防施設長寿命化計画」の結果から、対策が必要となった。したがって、この既設砂防堰堤を現在の設計基準に則り、求められる機能及び必要となる性能を保持するために必要となる改築設計を行うものである。業務対象である砂防堰堤は、現地踏査及び地質調査等の結果から、表面が石積形状の粗石コンクリート構造であった。この堰堤を改築する方法は、比較検討を行った結果、堤体の上流側に増し厚(増しコンクリート)する手法を採用した。増し厚の形状寸法は、安定計算にて決定した。堰堤の周辺は果樹園があるため、地権者と協議を行い工事用道路のルートを選定し、これらを基に工事発注に必要となる設計図、数量計算書を作成するとともに、電算帳票を作成した。

令和元年度[第31-D1547-01号](主)富士裾野線県単道路改築に伴う測量・設計・電算帳票業務委託(道路拡幅設計)

発注者 静岡県(土木事務所)沼津土木事務所
期 間 2019/07/17~2020/03/19
本業務は、「令和元年度(主)富士裾野線県単道路改築に伴う測量・設計・電算帳票業務委託(道路拡幅設計)」の現地測量及び路線測量に基づき、工事に必要な詳細構造を設計し、経済的かつ合理的に、工事の費用を予定するための資料を作成することを目的とする。 本事業は、裾野市須山地内の(主)富士裾野線の道路拡幅を望む地元地権者より要望された事業着手準備制度により事業延長L=340mの道路左側を拡幅する道路拡幅事業である。道路拡幅事業に伴い現地測量、路線測量等を実施し、それを基に道路詳細設計を行ない、電算帳票作成を行なった。

令和元年度(第30-D7780-01号)(一)韮山伊豆長岡修善寺線防災・安全交付金(県道道路改築)に伴う測量業務委託

発注者 静岡県(土木事務所)沼津土木事務所
期 間 2019/09/25~2020/03/19
本業務は、伊豆の国市小坂地区において道路改築事業に伴う路線測量、用地測量を実施したものである。

令和元年度[第31-I5902-05号](主)伊東西伊豆線外道路維持(災害調査費)に伴う測量・設計業務委託(災害復旧工法委託)(13-01)

発注者 静岡県沼津土木事務所
期 間 2019/10/15~2020/03/13
本業務は、令和元年10月11日から12日にかけて伊豆半島に上陸した台風19号の豪雨により(主)伊東西伊豆線(貴僧坊工区、市山工区)及び(主)修善寺戸田線の道路谷側路肩部及び法面部に被災箇所が確認されたため、災害復旧工法を選定し、詳細設計を実施するものである。

令和元年度[第31-K4426-01号]一級河川滝川緊急自然災害防止対策事業に伴う測量・設計業務委託

発注者 静岡県(土木事務所)富士土木事務所
期 間 2019/09/26~2020/02/25
本業務は、一級河川滝川を横過する道路橋「神戸橋」区間の河道が狭窄部となっており、近年の災害状況から周辺住民の不安が大きくなっている。このため、既設橋(神戸橋)を存置したまま河道中央部の掘削を行い、流下能力向上対策を行う。このため、橋台の床付け位置の調査を行い、既設橋台と既設護岸に悪影響を及ぼさない範囲で、どこまで河床を下げ、河積断面の確保ができるのかを検討した上で、工事発注に必要となる図書を作成した。
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